【タイ Thailand】タイ・バンコクでの喫煙や電子タバコの注意について


タイ・バンコクで喫煙や電子タバコで注意が必要です


タイ人が同じ行為で喫煙されていても海外旅行者とは異なる場合があります

タイ人が路上で吸っていても海外旅行者のみを現行犯として役人が検挙する場合があります
その時の役人の見解により検挙しますのでご注意ください

自動車等の車内でタイでは車内喫煙は法律でも禁止されています
タイ人が車内でタバコを吸う姿を見かけたことは一切ないと思います
もし、ご自身でレンタカーを借りても灰皿もありません。 また、ドライバーのみならず同乗者の方であっても車内での喫煙は禁止です
タイの自家用車は、製造時より備え付けの灰皿が廃止されています
日本でも最近の新車はそのように施行されています

タイでタクシーや自家用車に乗る度に不思議に思うことに「カーナビ」が全く装着されていません
日本では、カーナビ装着が一般的です。道路状況や整備状態を把握できる機関が民間になく、すべては、googleマップによるスマホが主流ということです

このように国により環境や法的規制も異なります
是非、意外と思うことでも注意を払う必要があります

〈新禁煙法について〉

タイ全土において2008年2月11日より全国的に禁煙が強化されており、飲食店の屋内(一部の屋外含む)での喫煙は完全に禁止されます。
また、2014年12月27日以降、電子たばこ禁止条例がタイ商務省から発令されています

【ポイント】お店のスタッフに必ず「喫煙場所」の確認・許可を取りましょう

【禁煙になる施設】

  • エアコン付き飲食店(レストラン、バー、ディスコ、ホテル内レストランなど)
  • チャトゥチャック市場など屋外マーケット
  • ビアガーデンなど屋外の飲食店も喫煙エリアを除き禁煙

◆ホテル内の喫煙可能な場所は客室(喫煙ルーム)と屋外の喫煙所のみとなります

◆公共の場所(路上や公園、ビーチなど)は、すべてが規制の対象になってはいませんが、

ポイ捨てが法律で禁止されているだけなく、禁煙を推進しているエリアも多数あります

喫煙エリア以外での喫煙には注意が必要です

違反した場合、喫煙者には2,000バーツの罰金が課せられます

〈 厳重 | 電子タバコの所持・持ち込み禁止〉

タイ国内での電子タバコの所持や使用は法律で禁止されております

見つかり検挙された場合、10年以下の禁固刑や最高50万バーツ(日本円/200万円)の罰金の可能性があります

日本から渡航される場合、「紙タバコ」1カートンの購入と同時に、多少の禁煙もおすすめします

長期滞在の場合でどうしても喫煙されたい方、すべての「コンビニ(セブンイレブン)」で購入が出来ます

タイ滞在中は、決められた「喫煙スペース」を利用されると良いでしょう

 

 

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