タイの旧正月祭り「ソンクラーン」がユネスコ無形文化遺産に!!

今年2024年のタイのソンクラーンはいつ始まるの?

タイを代表するお祭りと言えば、4月の旧正月に行われる「ソンクラーン」

日本のように、1月1日が元旦というように年の始まりであれば解り易いのですが、

西暦2024年(タイ歴2567年)は、4月13日〜15日の3日間で行うものとされタイの祝日にもなります

また、ソンクラーンの場所や詳細についてはタイ国内の地域ごと日程が決定していきます

西暦2024年・タイ歴2567年

13日(土)  ソンクラーン(水かけ祭り、タイ正月)
14日(日)  ソンクラーン(水かけ祭り、タイ正月)
15日(月)  ソンクラーン(水かけ祭り、タイ正月)
16日(火) 振替休日

「ソンクラーン」はタイ全土で水を掛け合う「水かけ祭り」としても広く知られています

タイ人にとっては、この期間に帰省する方も多く、故郷で過ごされる方が多く、もし、観光として各地へのアクセスする場合は、注意してチケットを取る必要があります
国内線の航空チケットや列車、そして道路状況を考えないと帰省のラッシュに巻き込まれることがあります

ソンクラーンとは?

ソンクラーンとは、仏教が中心となるタイに至って仏像・仏塔、年長者の方に対して手に水を掛けてお清めをするという風習が伝統として受け継がれて来たのがソンクラーンだそうです
一年で最も気温の上がる時期の暑さをしのぐことが全土で親しまれています

太陽の軌道が12ヶ月の周期を終えて新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝う伝統の行事だということです
星座のおひつじ座ということで13日から始まる星座の変わり目ということで少し納得できます

最近は、各種のイベント・行事として街で通行人同士が水をかける「水かけ祭り」として知られるようになり、バンコクはもちろん、これを目当てに多くの海外旅行者がタイを訪れています

もし、この3日間でタイに行かれる予定の方は、事前に「水かけ祭り」のスポットも調べてお出掛けください。
町中と言われても、全ての路上で「水をかける」シーンがある訳ではありません。

近年、タイの無形文化遺産の登録がされています
タイ仮面劇「コーン」(2018年)、タイ古式マッサージ(2019年)、タイ南部伝統舞踊「ノーラー舞踊」(2021年)に続き、
今年2023年で4件目です

 

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