2020年ミャンマー観光”ヤンゴンスポットを全て観て周ります!

ミャンマー”ヤンゴン”の街 

1日観光モデルコースで事前にまるごとイメージできる!

ヤンゴンの街・ミャンマーこと全て教えます

カラフルで”お洒落”な街!

観光ビザが免除になっても、日本からヤンゴン国際空港への直行便の就航増発は発表されていません。
直行便は、今のところ全日空の毎日1便のみ。午前11時に成田を出発して現地時間の午後16時半に到着。

空港から市街地ダウンタウンまで約1時間弱、距離にして20キロ程。
但し、時間帯、通るストリートで渋滞があることも覚悟しておいてくださいね。

その日の夕食には間に合います。その日の宿泊は、いつも泊り慣れている安くてお洒落なホテルGでゆっくりします。

↓ホテルG

ヤンゴン初日の夕食は、街の北西側にあるミャンマー国立博物館の近くにある日本人向けにアレンジした安いミャンマー料理!パドンマー レストラン Padonmar Restaurantで食べます。

屋外は、解放感あるテラスが最高!!蚊がいるので屋内の方がおすすめかな!!ミャンマーの雰囲気のなかで、旅の疲れも癒され寛いで美味しくいただけます。
なんと行っても日本語の写真付メニューがあるから間違いなし、オーダーしたものが、ほぼイメージ通り!!

食事の後は、タクシー2キロ(10分)程度でミャンマー最大の聖地シュエダゴン・パゴダ Shwedagon Pagoda夜の感極まるライティングの仏塔が楽しめます。
日中は暑く、夜間は比較的巡礼者も少なく、幻想的なパゴタが独り占め。
そんな贅沢できるのも!おすすめの一つです。

↓夜のシュエダゴン・パコダは幻想的

ちなみに日中は、遠くから見るのが一番、ガンドージー湖あたりが最高。

↓ガンドージー湖からのシュエダゴン・パコダの眺め

朝は、日本に居たのに!!夜はミャンマー料理とシュエダゴン・パゴダ観光。
もの凄~く!得した気分になります。

11時就寝ですが、時差のため日本時間、午前1時半で若干、眠い!!・・・
第2日目、明日は早起きしてヤンゴンを散歩しようと思います。
ヤンゴン観光だけなら!明日と明後日の2日間で充分です。
また、仏塔の見学は、早朝5時くらいから拝観できます。朝食前に散歩!!

観光初日、1日目ぐらいは、チャータータクシーが便利。日本語ガイド付き、半日6時間、1万円程度です。
ガイドさんが一緒だと「物売り」や「ニセ僧侶」が近寄らず安心して見学できます。
行く先々の仏塔や寺院もガイドによる説明がないと意外とつまらないものです。
大半の解説の看板も英語かビルマ語で書かれているので、読んでもらえるだけでも観光気分が倍増。

↓托鉢に向かう僧侶たち

3日目は、ヤンゴンにも慣れてきますので、一人でバスや街中のタクシーで移動されると良いと思います。
ミャンマー観光の基本的な注意事項(治安)さえ、知っていれば、そんなに問題無し。
日本でも治安が悪い場所もあります。海外だから怖いとか!過剰に思うことはありません。
ミャンマーは以前より治安が問題報道されていますが、日本より犯罪件数は少ないくらいです。
増加の傾向があるのは事実です。夜間の外出だけは、少し自衛で気をつけましょう。
私の場合、多少の英語で会話し夜のタクシーに乗ると必ず、タクシーの運転手さんからは、香港人ですか?と全員が言います。
きっと!!夜間に一人でフラフラしている日本人は居ないのでしょう。(笑)

当初、一番ビックリしたのは、やはり「タナカです。当初は知らなかったので、一見気持ち悪いとしか?見えませんでした。
私だけかな?近づきにくい気がしたことを記憶しています。

そしてロンジー、ミャンマー第1の都市で、民族風の着物?それも男性が、昼間から何気なく着ているスカート?そんな世界があるのか? 
実は、知り合いのミャンマー人夫婦から気軽に遊びに来てと言われ、簡単にチケットを取ってきたものですから、ミャンマーのことは一切知らない。
それが、私の最初のミャンマーです。

↓男性も普段着のロンジー

街並みを見渡しながら歩くとオシャレな建物が要所に!ヨーロッパ風の街のようで感激しました。
東南アジアのイメージとは違い、異国情緒を感じる。長崎のよう? 英国占領下の時代が永く続いた影響と知りました。
仏教・仏塔一色の国!と思いつつ意外な国。

↓欧風の建物が建ち並ぶ

翌日は、ミャンマー人の友人に連れられて行ったのがさくらタワービル。ビルそのものはビジネスビル、日本外資企業が大半入っている建物でミャンマー人には有名だそうです。

↓ミャンマーの旅の物価
ズバリ!!ミャンマーは過ごしやすい!!まだまだ物価が安い – Clip

↓さくらタワービルと周辺

その最上階に展望レストラン、ティリピセヤ スカイ ビストロがあり、軽食しながら景色を眺め、また、そこでビックリ!!ヤンゴン市内の周辺一帯が、手にとるような場所に河川とド平野だけ!!ミャンマーで一番の大都市と考えていたのに、眼下には生い茂る樹木と仏塔、自然しか??無いのかと感心させられました。
ミャンマーの友人には、そんなこと言えませんでしたが(笑)

その後は、タクシーでスーレーパゴダ(パヤー) Sule Pagodaへ。
街のど真ん中!正に市街地の中心。シンボル的存在というか?バスの発着が多数あり、ここからヤンゴン市内の至る場所へ通じるバスがあります。
全ての数々の名所仏塔もここから行けます。バス代は数十円と安い!!

この周辺一帯が中心地・メインストリート。建物や家並みもカラフル、古いなりに趣があり過ごしやすそう。
少し離れた市街地は、横浜の元町・外人墓地のような街並み!坂も多く、外路地の緑が際立ち至るどころあり、住みたいなぁと思うようになりましたね。
良い季節(ベストシーズン)でしたので一層にそう思えたかもしれません。

車は日本車しか?走っていません。さすが!!メイド・イン・ジャパンと誇れます。
バイクも同様!!タクシー(ライトバンタイプ)は当然ですが、自動ドアはまったくありません。
開け閉めはセルフです。ヤンゴンで1週間、タクシー尽くしですと日本に戻ってきたら知らずに自分で開けようとしてしまいます。
料金メーターもないので、事前の交渉です。それとレンタカーもミャンマーでは観光客は利用できませんので、一応、旅行の計画から外してください。

時間帯とストリートにより渋滞があり、それがヤンゴン名物。聞くところによると民政移管後、一切の規制もなく急激に海外からの輸入車で飽和状態が原因だということ、今は輸入規制もされて登録も厳しくなっているみたい!!
観光するにはその点が惜しいところ!!

観光手段はバスや電車もあります。
山手線を小さくしたヤンゴン環状線は、観光のアトラクションとしても、超おすすめ!!
ミャンマー人の生活が手に取るようにわかり親近感を覚えます。

↓ヤンゴン環状線の中央駅と車窓



もうひとつ!!マハバンドゥーラ公園は、スーレーパゴダ(パヤー)の近くにあり、仏塔観光の合間に是非。
公園周りには洋館の建物が数件あり、アジアのミャンマーに居るとは思えない光景。
市民も憩の場所として利用しています(無料)

↓マハバンドゥーラ公園

これ以上ヤンゴンを見せたら観光しなくてもすんでしまいそう!

ミャンマーのこと、多少イメージ出来ましたか?
今回、日本の友人に話すつもりで、言葉たけではイメージが湧かないようなので、写真と一緒に解りやすくお知らせしたつもりです!!

第1段は、ヤンゴンのイメージが伝わり、ミャンマーへ行ってみようかなと思ってもらえれば!!幸いです。次回は、観光スポット20選以外の見所穴場をお知らせします。

↓見所満載!!
ミャンマーの旅! ヤンゴン観光おすすめ徹底ガイド20選


旅の疲れはマッサージで!!

最新!ヤンゴンおすすめマッサージ・スパ徹底ガイド16店 – Clip

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