写真を観て一番行きたかったミャンマー絶景おすすめ観光スポット カックー遺跡 Kakku Pagodas

カックー遺跡 Kakku Pagodas


写真で一目惚れ!裏切らない圧巻の遺跡

カックー遺跡とはミャンマーシャン州、インレー湖の南東に位置し、車で約2時間以上(距離25 km)かかります。時間が許せば一度は、行ってみたい秘境の仏教遺跡です。
少数民族のパオ族の支配地域であり、パオ族を中心とした周辺民族の信仰の寺院です。
平原の中にミャンマー仏塔のカック・パゴダが約2,500基が1平方キロの敷地の中に君臨しています。
この遺跡は近年外国人旅行者に開放され、ーインレー湖から日帰りで訪れることが出来るようになりました。
カックーの管理事務所があるタウンジーで、地元パオ族のガイドが同行することが必須であり、歴史の説明をしてくれながら案内してくれるので事前の情報なくても楽しめます。
(※最近は、ガイドさんが居ない時があります。)

インレー湖からやや遠いですが、必見の遺跡です。

遠目から見ても絵になりますが、パゴタの近く手に取るような場所で神秘的な造形です。
水面に反射させたパゴタ群の写真ですが、水面に映っている「逆さカックー」の写真は、池があるように思われますが、実際には、池ではなく貯水槽に移る写真です。
是非、行かれたら撮影にチャレンジしてみてください。

傘とよばれる仏塔の先端の風鈴のようなものから”チリンチリン”と心地よい音色が聞こえてきます。
この音色を聞きながら遺跡を見ていると、とても心打つ空間にいるような気分になります。
周辺にはパオ族の人々が生活をしている農村があります。
他にこれといった見どころはありませんが、秘境の地と呼ばれるこの場所は是非おすすめです。

起源はインドの王が建立したとされている。
以後、バガン王朝時代に地域の信者より仏塔を寄進するよう呼びかけ、このような群像ができたそうです。
仏塔の形や大きさも様々ですが、彫刻はユニークなモチーフが沢山あり大変興味深い見学ができます。


↑貯水槽に移る写真

全体の規模はそれほど大きくありません。第一印象は、意外とコンパクトだと感じるかと思います。
ですが、奥行きがあり、2,500基ものパゴダがこれだけ密集しているのには圧倒されます。
しかもそれぞれの仏塔に個性があり思いが伝わってきて印象的です。

小さな遺跡が整然と配列された光景は圧巻で感動します。

【基本情報】

コメント:実際に見てほしい価値ある遺跡
名称:カックー遺跡
住所:Está en Taunggyi, no en Kyaing Tong, Taunggyi, Myanmar Bagan,
時間: 1時間前後
料金: タウンジー車往復35,000チャット。入域料とガイド料 US 8ドル

↓ニャウンシュ・タウンジーをも楽しみください。
インレー湖と周辺観光おすすめスポット8選《ニャウンシェ・タウンジー Clip
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