ヤンゴンで住むならおすすめの人気地域・5区エリア

不動産(賃貸物件)を探すなら、ヤンゴンでは、不動産関係の週刊誌が出版されています。

Zaykwat Journal、 Golden Hexagon Business Journal 、Ahkyosaung Journal,Myanmar Property Weekly Journalの4誌です。

その情報誌により、大よその賃貸料や間取りが解ります。

家賃は、最低半年分または1年間分を先払いとなります。ここが日本と違うかも知れませんね。最初に多少のお金を所持していないと借りられません。それ以外にも礼金(手数料)を仲介人に1ヶ月分の家賃を払うようになります。

家を借りる場合、部屋はありのままの状態で借りる場合と内装をキレイにペイントしてから借りる場合があります。但し、日本のような内装のリフォーム感覚と違いますので、借りる最初の時に見た目とあまり変わりません。建物の年度、創りにより綺麗な物件はありますが、建物が古い場合は、自分で内装をした方が良いかと思います。

コンドミニアム形式として、若干値段は高くなってしまいますが、家具や電気製品などを入れて借りる場合があります。2LDKならおよそ800ドルから1000ドルぐらいが相場です。

契約書を交わして入居となります。退居の場合は1ケ月前に通知、契約の期間が切れる1ヶ月前に、家主より借主へ継続の確認のお知らせがあります。その点は、そんなに日本と変りません。

火災保険を加入する場合と加入しない場合があります。保険(保障)全般ですが、ミャンマー人はあまり気にしてないようです。
家賃以外の水道代、電気代、ガス代は自分で払うことになります。
平均的な一か月の光熱費は、約3人家族の場合ですと、1ヶ月の電気代(テレビ、エアコン1台、料理加熱費、水ポンプ代など)は約2万チャット(日本円1,427円)弱ぐらいです。水道代は5千チャット(日本円356.82円)ぐらいです。電気で料理を作ることが多いので、ガス代は掛りません。
一か月の光熱費は、ミャンマーは、日本の10分の1ですかね。
物価は安く助かります。但し、停電はミャンマーでは日常茶飯事ですので、懐中電灯(ルームライト)や据え置きの飲料は常な用意しておいた方がいいですね。

 

ヤンゴンでは2011年以降から不動産が値上がりし、それな伴い家賃も年々上がってきました。
地域(エリア)にもよりますが、一番賃貸が高い人気の地域はターモー区(Tamwe Township)、ラェタン(Hledan Quarter)、チャマォン(Kyauk Myaung Quarter), ヤンキン区(Yankin Township),タィンカンキュン(Thingangyun Township)の5か所の地域です。

2011-2012年は1ヶ月8万チャット(日本円5,708.36円)から10万チャットぐらいでしたが、2012-2013年では10万チャットから15万チャットまで値上がりしました。家賃が値上りし、地方から出稼ぎに出てくるミャンマーの人々とっては,深刻な問題にもなりました。

そして、2014年まで、不動産ビジネスが最沸騰し、2016年には、事実上のバブルが弾けたのです。2017年からは冷え込んだ不動産事業でしたが、外国人が購入できるCONDO Law(法律)の法律改正に期待し、その結果2017年12月にCONDOMINIUM Law (法律)が定められましたが、現在も1Square feet (平方フィート)は300ドル~500ドル前後の高価格帯により、現在も期待したほど最近でも売り上げが伸びてないようです。

ライターMomo

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