ミャンマーの旅! マンダレー観光おすすめ徹底ガイド15選

ミャンマーの旅! マンダレー観光おすすめ徹底ガイド15選

ヤンゴン~マンダレー観光!
おすすめスポットとマンダレーへの行き方

ミャンマー国内の中央に位置するマンダレーは、ヤンゴンに次ぐ国内第2の都市。
イギリスに併合されるまでミャンマー最後の王朝(コンバウン朝)の首都。
市街には旧王宮を始め、多くの仏塔や寺院が点在し、かつて都であったそんな歴史のあるマンダレー。

最近、観光ビザ解禁から人気の観光地であるミャンマー。そんなミャンマーの人気である世界遺産候補のバガン遺跡などに続いて今人気を集めているのが、やはりマンダレーです。
今回は、マンダレーという都市にスポットをあてて、マンダレーとその周辺の見所!おすすめ観光スポットをご紹介します。

◆ 目次 INDEX  ◆

1.クドードォ パゴタ Kuthodaw Pagoda
2.シュエナンドー僧院 (黄金の王宮の僧院)
3.スタウンピー・パゴダ Su Taung Pyi Pagoda
4.ミングン・パゴダ Mingun Pahtodawgyi
5.マハーアウンミェ僧院 Maha Aung Mye Bon Zan Monastery
6.ゼージョーマーケット Zegyo (Zay Cho) Market
7.ヤタナーシンメ パゴダ Yandana Sinme Pagoda
8.エインドーヤー パヤー Ein Daw Yar Paya
9.マンダレー王宮  Mandalay Palace
10.サンダムニ・パゴダ Sanda Muni Pagoda
11.アトゥマシ僧院 Atumashi monastery
12.ナガ・ヤンミン洞窟&ヤンキン ヒル Nga Yant Min Cave & Yan kin Hill
13.マハムニ・パゴダ Mahamuni Pagoda
14.シュエインピン僧院 Shwe In Bin Monastery
15.チャウットージー パゴダ Kyauk Taw Gyi Pagoda

1.クドードォ パゴタ Kuthodaw Pagoda


世界最大の石盤書物に注目され観光客が押し寄せている

 中央の黄金の仏塔のまわりをパーリ語の経典を刻んだ石盤を納めた729基の小仏塔は見応え充分。
そのなかでも世界最大の書物があるとして知られている。石盤には釈迦のお教え(ビダカ)が書いてある。

2.シュエナンドー僧院Shwenandaw Monastery
(黄金の王宮の僧院)


マンダレーを代表する建物として観て欲しい僧院

木造の代表的な僧院で知られるシュエナンドー僧院。
建物の外壁や内側、屋根や入口の周囲は、チーク材をふんだんに用い、内外部ともに緻密で手の込んだ木彫が施されている。
コンバウン朝時代の歴史的な木造建築として知られる。

3.スタウンピー・パゴダ Su Taung Pyi Pagoda


ここは見逃せない!!マンダレーヒルの絶景!

マンダレーヒルの丘、そのもの全体が丸ごと寺院。マンダレー最大の聖地として頂上の「スタウンピー・パゴダ」。
サンセットの頃には、最高な眺めを目当てに観光客で賑わいます。

4.ミングン・パゴダ Mingun Pahtodawgyi


世界一規模の仏塔!!今も未完のまま存在する

ミングンという街のエーヤワディー川(イラワディ川)のほとりにあります。世界一大きな仏塔を建設してよう1790年に着工されましたが完成を待たず未完成のまま終えた仏塔。もしこのミングン・パゴダが完成していれば、現在、世界で1番大きな仏舎利殿になっていると言われている。

5.マハーアウンミェ僧院 Maha Aung Mye Bon Zan Monastery


インワの最も顕著な古都の建造物

インワという地域にあり、当時のシャン族の王宮が建立。
コンバウン朝時代にいたるまで約500年の間数度にわたり王都として栄えた由緒ある町にある古都の僧院。

6.ゼージョーマーケット Zegyo (Zay Cho) Market


なんでも揃っている最大マーケットは魅力的

マンダレー最大のマーケット。地元の人にとって日常の買い物ができるマーケット。
マーケット内を見て歩くだけでも充分に楽しめる。地元の日用品からお土産品となるロンヂーやシャンバッグも買えます。夜は飲食店もあり活気があっておすすめの市場です。

↓マンダレーの買い物やお土産

マンダレーおすすめのお土産と買い物の周り方 – Clip

7.ヤタナーシンメ パゴダ Yandana Sinme Pagoda


インワの田園風景の中に艶めかしい石仏。

インワ地域を代表するレンガ造りの寺院の一つ。
荒れ果てた敷地には仏像が倒れることなく座し、仏像と神殿の柱が立ち並んでいる。
遺跡として建設当時の面影が想像できる。

8.エインドーヤー パヤー Ein Daw Yar Paya


バランスがとれた釣鐘型の美しいの塔

美しい整形の仏塔。八角形の基壇の上に頂部が尖った釣鐘型の黄金の塔が建つ。
インドの仏教の聖地ブッダガヤからもたらされた玉髄でできた高さ約2.6m、直径約2.8mの仏像が収められている。

9.マンダレー旧王宮  Mandalay Palace


ミャンマー最後の王朝となったコンバウン朝の広大な敷地の旧王宮。

コンバウン朝を開いたミンドン王が1857年から建設。
かなりの人手を使いわずか4年で完成した。
この王宮は日本軍と英印連合軍との戦闘によって王宮は焼失、当初より残されているのは城壁だけとなった。
戦後再建された。現在は外国人にも一部公開している。

10.サンダムニ・パゴダ Sanda Muni Pagoda


際立つ真っ白い仏塔!1,774基は圧巻の眺め

中央の黄金の仏塔のまわりに経典が刻まれた石盤を納めた1774基の小仏塔が囲んでいる。
クドードォ・パゴダの740基を遥かに上回る白亜の仏塔群には圧倒されます。
中心にある黄金に輝くパゴダがよく映えて非常にきれいです。

11.アトゥマシ僧院 Atumashi monastery


一見!西洋風のマンダレー最大級の僧院。

アトゥマシ僧院の建物の大きさは、マンダレーのなかでも最大級!!
近代的に見え、王宮かと見間違えてしまうほど立派な外見。
当時のミンドン王にとって最後の建築物で知られる。

12.ナガ・ヤンミン洞窟&ヤンキン ヒル Nga Yant Min Cave & Yan kin Hill


マンダレー市街地が見渡せるヤンキンヒル

ヤンキンヒルの寺院。マンダレーヒルも手掛けた高僧ウ・ケンティ師が約100年前に建立した寺院。
仏陀は、動物や鳥、万物の生き物の生まれ変わりとされ、院内には洞窟があり、その意味か!金の仏像や金の魚の像がある。

13.マハムニ・パゴダ Mahamuni Pagoda


マンダレー観光名所!マンダレー最大の寺院。

本堂に納められたマハムニ仏は、高さ4mと巨大で黄金に輝き堂々たる存在感。
他に境内にはカンボジアのアンコールワットにあったという青銅像が展示されていますので絶対にお見逃しなく。

14.シュエインピン僧院 Shwe In Bin Monastery


当時でも高級チーク材を極めた木造建築の僧院

当時の裕福な中国商人からの寄進によって建てられたもの。
オール総チーク造りの実に豪華な建物。
創建当初の木彫りの装飾がそのまま残されている。現在、ここまでの木彫り職人は居ないと言われている。

15.チャウットージー パゴダ Kyauk Taw Gyi Pagoda


巨大な一枚岩から掘られた大理石の石仏

大理石の一枚岩でできた高さは10メートル(3階)近くある巨大な石仏。
本堂の仏像は、つややかな大理石の肌がむき出しのまま白く、その大きさにも圧倒されるほど。
そのほかの造形物のなかに金色に輝く仏像や珍しい漆喰の仏像など個性的ものが観られる。


↓マンダレーの食事もお楽しみください。
マンダレー人気のおすすめレストラン徹底ガイド15選 – Clip

 

◎周辺スポットの見所

マンダレー市街の観光なら、丸1日あれば十分に楽しめますが、マンダレーを起点として、その近郊にも沢山の見所があります。
インワ、ザガイン、アマラプラ、ミングォン、ピンウールィン(メイミュー)など、マンダレー近郊周辺への観光となれば、折角ですので、もう数日の滞在をおすすめします。

《ピンウールィン(メイミュー)》国立ガンダウジー植物園、洞窟寺院ペイチンミャウン、アニガサンの滝なども有名。是非詳細をご覧ください。

ピンウールウィンは観光避暑地!!マンダレーから車で2時間 – Clip

《マンダレー周辺の見所》

アマラプラ「マハーガンダーヨン僧院」、「巨大寺院と世界最大級のベル」のあるミングォン、映画などの撮影に良くつかわれる木製橋「ウー・ベイン橋」

そして、マンダレーヒルは必須。
頂上からはマンダレー市街地のパノラマをお見逃しなく!!

今回のご紹介のマンダレーとその周辺には700を越えるといわれる寺院があります。

ミャンマー最後の王朝の都、魅力あるマンダレーの旅

ミャンマー第二の都市マンダレーとその周辺の旧王都を巡るモデルコース – Clip

 

【マンダレーへの行き方】

日本から空路マンダレーの直行便はありません。
ヤンゴン経由となります。

ヤンゴン~マンダレーの行き方

ヤンゴンから空路国内線、鉄道、バスの方法で行くことができます。
空路では約1時間半、鉄道で約15時間、夜行バスで12時間程ですが、予算や日程の節約、無駄を考慮するとVIPバスをおすすめします。ミャンマーのVIPバスの快適さは日本の通常バスと違い大変快適です。是非一度はお試しください。各社のバス会社の車両を吟味してご予約ください。
所要時間:約10時間 20,000K/1,400円(VIPバス) 13,000チヤット(エグゼクティブ)10,000チャット(ノーマル)

インレー~マンダレーの行き方

マンダレーに行くには、夜行バスも運行しています。
所要時間:約5時間 8,000チャット(ノーマルバス運行のみ)

バガン~マンダレーの行き方

バスの場合の所要時間:約5時間 8,000チャット(ノーマルバス運行のみ)
ゆっくり旅を楽しみたい方ならバガンから船で行く方法もあります。バガンから所要時間約10~12時間。

【観光入域料】

マンダレー入域料:10,000チャット(約710円)
マンダレー以外に近郊のアマラプラやインワなどにも適用、5日間有効。

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Clip管理人編集まとめ役

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日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

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