2025年べストシーズン到来|セブ島から近隣で行きたい歓喜の島!

セブ島から数時間のボートで行く楽園の島の魅力と行き方
フィリピンの人気のセブ島では、マクタン島のマリンリゾート施設は揃っていますが、美しいビーチとなると期待はずれ・・やはり、セブ島の近郊の離島に行かなければ、白浜のビーチやリーフのエメラルドグリーンの海は臨めません
セブ島の周辺には、まさにアイランドリゾートに相応しい離島が点在しており、アイランドホッピングで気軽に楽しめることができます

セブ島から数時間の日帰りで行け、日頃の喧騒を忘れ自然の美しいビーチが楽しめます
誰でも気軽に楽しめるシュノーケリングや、未開の島の静かなプライベート気分を味わえる島もあり、アイランドリゾートとして宿泊できる島まで優雅に満喫できる離島をご紹介します
セブ島の旅行プランの中で美しい離島の計画してみてくだい
カランガマン島 Kalanggaman Island
セブ島北部の離島の話題のビーチへ

写真を観て行きたい | 期待を裏切らない写真通りのサンドバーが忘れられない
奇跡のサンドバーと透き通る海が広がる美しい砂州は訪れる人を魅了します
カランガマン島の魅力はなんと言ってもその美しい砂州
島の両端に現れる白い砂州は、まるで海の上に道が続いているかのような幻想的な風景を作り出します
その美しさから「奇跡のサンドバー」と呼ばれ多くの観光客を魅了しています
透明度の高い海もシュノーケリングやダイビングにも最適です
カランガマン島の過ごし方
潮の満ち引きに現れるサンドバーを歩いてみませんか
まるで海の上を歩いているかのような不思議な感覚を味わえます
砂州の両側には、青く澄んだ海が広がり、絶景の中を散歩できます
ほんの小さな小島にビーチと唯一あるコテージがおすすめです
白い砂浜と青い空と海を眺め日常の喧騒を忘れられるカランガマン島は一生の思い出となるでしょう
セブ島からの行き方(アクセス方法)
【基本情報】
ツアー会社又は港でボートを持っている人と交渉するかのいずれかです
片道6時間近く、確実に安心して行きたい場合は、ツアー会社に手配してもらうことをおすすめします
注意 : 片道6時間、往復12時間ですので、マヤ港周辺で宿泊して、島へ向かう必要があります
名 称:カランガマン島 Kalanggaman Island
美しい海の景色を眺めながらの船旅も格別です
カランガマン島へは、セブ島北部にあるマヤ港からボートをチャーターしアクセス
マヤ港からカランガマン島までボートで約2時間
マヤ港へ行き方: バス(セブ・ノースバスステーション)からマヤ港行きのバスに乗車後、約4時間
セブ・ノースバスステーション(SM Cityの敷地内)
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バンタヤン島Bantayan Island
白い砂浜と海の絶景リゾート

写真を観て行きたい | セブ島の北西に位置するバンタヤン島
喧騒を離れ白い砂浜と透き通る海に囲まれた楽園で、心身ともにリフレッシュできるでしょう
セブ島旅行のリピーターはもちろん、静かで美しいビーチでのんびり過ごしたい方にもおすすめです
バンタヤン島の魅力は、なんと言ってもその美しいビーチです
パラダイスビーチやシュガービーチは、白い砂浜と透き通る海が広がる絶景の浜辺で知られています
島全体が穏やかな雰囲気に包まれており、ゆったりとした時間を過ごすことができます
地元の人々の温かい笑顔に触れ、素朴な島の暮らしを体験できるのも魅力の一つです
セブ市内からは距離があるため1泊2日以上の旅行がおすすめ
バンタヤン島での過ごし方
サンディラビーチは白い砂浜と透き通る海が美しい、バンタヤン島を代表するビーチです
バンタヤン島の南側に位置します
別名でパラダイスビーチとも呼ばれビーチでリラックスできる至福の一日は格別です
シュガービーチは砂糖のように真っ白な砂浜が広がるビーチで遠浅が続くため海水浴や日光浴に最適です
バンタヤン島からアイランドホッピングで訪れることができる無人島のバージン島です。 バンタヤン島から船で移動します
セブ島からバンタヤン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
名 称:バンタヤン島
バンタヤン島へは、セブ島のノースバスステーションからバスとフェリーを乗り継いでアクセス
バス:セブ・ノースバスステーションからハグナヤ港まで約3~4時間
セブ・ノースバスステーション(SM Cityの敷地内)
ハグナヤ港から:フェリー ハグナヤ港からバンタヤン島まで約1時間 移動時間はやや長めです
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パシハン島 (カモテス諸島Camotes Islands)
セブ島から近く期待通りのリゾート

アイランドリゾート | セブ島の東に位置するパシハン島
セブの東の沖合に浮かぶパシパン島、ポロ島、ポンソン島などからなるカモテス諸島
セブ市内から気軽に訪れることのできる美しい離島として人気
セブからはジェットボートやフェリーが1日に複数便運行しており所要時間は約1時間半〜2時間でパシハン島内に着きます
島内には、ゾートホテルやバンガローなどの宿泊施設やローカルレストランがあり移動は小型ジプニーやバイクタクシーで移動
島全体が大自然を満喫できカモテス諸島を訪れる醍醐味として、有数の、美しい海辺でひと時を過ごすには、素晴らしい島です
プライベートビーチでのマリンアクティビティを楽しめ長さ2kmの湖でのカヤック体験や数か所の洞窟探検も出来ます
南国らしい島の椰子の木と様々な南陽果樹が豊富にあり、未開の限られた宿泊施設ゆえに喧騒とは程遠く、島ではゆっくり過ごせ海や砂浜は美しく秘境の島と言えるでしょう
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パシハン島 Pacijan Island
セブ島からパシハン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
カモテス島へは、セブからフェリーを利用するのが一般的
セブ市内から車やバスでダナオ港まで移動しそこからフェリーに乗船
移動方法の3つ選択肢
ダナオ港経由 (おすすめ)
セブ市内~ダナオ港へ
ジプニー、バス、タクシー、またはGrab(配車サービス)などを利用して移動
ダナオ港からカモテス島コンスエロ港へ
毎日複数便運行しているフェリー(ジョマリア社など)を利用
所要時間 :セブ市内からダナオ港まで約1時間、ダナオ港からカモテス島まで約1.5〜2時間
このルートは、便数が多く手頃な料金で利用しやすく予約も要りません
セブシティピア1経由
セブシティピア1からポロ港へ
ピア1からカモテス島のポロ港への直行フェリーが運行しています。
宿泊施設や観光スポットがポロ港近くにある場合に便利
マクタン島経由
マクタン島からカモテス島へ
マクタン島からカモテス諸島へのフェリーが運行
本数が少ないため利用する際は事前に運行状況を確認し、往復のスケジュールを考慮する必要
港に到着したらカモテス島内の港には、トライシクルやバイクタクシーなどでホテルや目的地まで移動
注意事項
チケット購入 : フェリーチケットは港の窓口で購入できるほか、オンラインでの予約も可能です
週末や祝日は事前予約がおすすめです
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サミロン島 Sumilon Island
透き通る海で手に取るようなサンゴ礁と熱帯魚

写真を観て行きたい |透き通る海とサンドバーの魅力
フィリピン・セブ島南部に位置するサミロン島。 美しいサンゴ礁と多様な海洋生物が生息するこの島は、ダイビング愛好家にとってまさに夢のような場所です。
手つかずの自然が残るサミロン島
サミロン島は、セブ島南部のオスロブという場所から船でわずか15〜20分
この海の周辺は海洋保護区に指定されており手つかずの自然が色濃く残っています
透明度の高い海で息をのむほど美しいサンゴ礁が広がり多種多様な海洋生物が息づいています
セブ島からサミロン島への行き方 (アクセス方法)
セブ島のジンベエザメと泳ぐオスロブ&スミロン島ツアーを体験はセブ島の一大イベント
ジンベエザメと間地かに会える大人気のオスロブツアー
【基本情報】
サミロン島へは、セブ島南部のオスロブからボートでアクセス
セブ市内からオスロブへは、セブ・サウスバスターミナルからオスロブ行きのバスに乗車し、約3〜4時間で到着
※セブ・ノースバスステーション(SM Cityの敷地内)
オスロブの船乗り場からは、ボートをチャーターし約15〜20分でスミロン島へ到着
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バリカサグ島 Balicasag Island
ツアー ウミガメとアジの群れ 感動の水中絶景体験

バリカサグ島で圧巻のギンガメトルネード体感|圧巻の水中ショーと絶景ダイビング
フィリピン・ボホール島のすぐそばに位置するバリカサグ島
海洋保護区に指定されたこの島は美しいサンゴ礁と豊かな海洋生物が魅力のダイビングやシュノーケリングには素敵な島
ギンガメアジの大群、通称「ギンガメトルネード」は圧巻でこの感動的な水中ショーを体験しにバリカサグ島へ来る方も多い
バリカサグ島では様々な豊かな海洋生物との出会いが楽しめます
バリカサグ島周辺は、海洋保護区に指定されており、手つかずの自然が色濃く残っています
透明度の高い海には、美しいサンゴ礁が広がり、多種多様な海洋生物が息づいています
サンゴ礁周辺には、色鮮やかな熱帯魚が群れており、まるで水中を彩る宝石のようです
また高い確率でウミガメと遭遇できるのはこの島の大きな魅力です。ダイビングやシュノーケリング中に優雅に水中を泳ぐウミガメの姿は訪れる人々に感動を与えます
バリカサグ島の豊かな海は、訪れる人々に忘れられない水中体験を約束してくれるでしょう
セブ島からバリカサグ島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
ボホールの離島「バリカサグ島」でウミガメと絶景ダイビング!
セブ港から高速フェリーが頻繁に運行しており所要時間は約2時間
タグビララン港に到着したら陸路でパングラオ島へ移動します。タグビララン港からパングラオ島へは、車やトライシクルで約30分
最後に、パングラオ島の港からツアーを利用してバリカサグ島へ向かいます。バリカサグ島までの所要時間は約30〜45分
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パンダノン島 Pandanon Beach
「天国に一番近い島」へ絶景トリップ

写真を観て行きたい |日常を忘れ絶景に島に包まれたい
天国に一番近い島と称されているパンダノン島は、セブ島からわずか1時間
白い砂浜と透き通る海が広がる楽園で喧騒を離れ、美しい景観の中で心身ともにリフレッシュする至福の時間を過ごせます
写真映えの絵になる絶景が楽しめます
美しい砂浜が人気のパンダノン島の魅力は言葉では表現しきれないほどの美しさです
白い砂浜が続くビーチが人気で写真映えを求め多くの人が訪れます。
パンダノン島は遠浅ビーチで泳ぐことはできませんが、ビーチ沿いにコテージがあるのでそこでBBQを楽しんだりできます
干潮時には砂浜が長く続き、まるで海の居るかのような幻想的な風景が広がります
シュノーケルはヒルトゥガン島で楽しむことが出来ます
セブ島からのアクセスも簡単!日帰りトリップで楽園へ
パンダノン島での過ごし方
インスタ映えするスポットも多く写真やビデオ撮影で楽しめます
パンダノン島のビーチで白い砂浜の中で美しい景色を堪能し、海を眺められるだけで心が満たされる至福の時間を過ごせます
シュノーケリングで海中世界の探検でアクティブを楽しめます
周辺の海は美しいサンゴ礁や熱帯魚が生息しシュノーケリングで、色鮮やかな海中世界が観れます
GoProを持っていけば必ずお気に入りの写真やビデオが撮れます
セブ島からパンダノン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
パンダノン島は、マクタン島の港からボートをチャーターし約1時間でアクセス
ツアー会社又は港でボートを持っている人と交渉
日帰りでも十分に楽しめるため、セブ島滞在中に気軽に訪れるのが魅力です
アイランドホッピングツアーを申し込みすれば、他の島々も巡ることができます
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セブ島近隣の4島アイランドホッピング巡り
サルパ島 Sulpa Islet
アイランドホッピングでセブ島周辺の離島巡り

サルパ島の魅力|穴場の無人島で過ごす至福のアイランドホッピング
フィリピン・セブ島のマクタン島から近く位置し気軽に行けるサルパ島
この島周辺の透明度の高い海と海辺が魅力のアイランドホッピングで訪れるのに最適な場所です
喧騒とは程遠いローカルで静かに海と向き合いたいあなたに寛ぎのひと時が楽しめます
サルパ島は、マクタン島からボートで約20分ほどの小さな無人島
観光地化されていない手つかずの自然が色濃く残っています
透明度の高い海と白い砂浜は、訪れる人を魅了し、まるでプライベートビーチのような感覚を味わえます。
ソルパ島は隣接するオランゴ島の人々が管理しており、上陸の際にはエントランスフィーと呼ばれる入場料がかかります。
セブ島からサルパ島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
マクタン島のマリゴンドン港からソルパ島へは、ボートで約20分
ソルパ島へは、マクタン島の港であるマリゴンドン港(Marigondon Port)からボートをチャーター
旅行会社やダイビングショップよりアイランドホッピングツアーに参加が可能です
※セブ島!ヒルトゥガン&ソルパ島アイランドピクニック|エメラルドグリーンダイビング
ご自身で行かれる場合は、マクタン島のマリゴンドン港(Marigondon Port)に向かいマクタン島の港からボートでカオハガン島まで約30分~1時間弱
※マリゴンドン港でボートを持っている人と交渉
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カオハガン島 Caohagan Island
セブ島周辺の未開の自然の中でデジタルデトックス

カオハガン島で癒しの一日|セブ島から日帰りトリップ
セブ島とマクタン島の間に位置するカオハガン島
喧騒を離れ、手つかずの自然と温かい人々に出会えるカオハガン島は、日帰りでも十分に楽しめる魅力的な島です。
セブ島旅行のリピーターでも静かで美しいビーチでのんびり過ごしたい方にもおすすめです
カオハガン島の魅力は手つかずの自然と穏やかな雰囲気その美しい海と自然です
島全体が穏やかな雰囲気に包まれており、ゆったりとした時間を過ごすことができます
セブ市内から船で約1時間とアクセスも良く気軽に訪れることができます
“何もなくて豊かな島”として有名な島です
カオハガン島は日本人がオーナーの島としても知られており現在も日本人が島民とともに暮らしています
アイランドホッピングでは、上陸してお土産を購入したり、ビーチ沿いで遊ぶことができます
カオハガン島での過ごし方
島内散策により穏やかな雰囲気で包まれているカオハガン島を散策してデジタルデトックスを体感しましょう
カオハガン島の集落のどかな島の風景や地元の人々の暮らしに触れましょう
島内には、手作りの工芸品を販売するお店もあります
シュノーケリングカオハガン島周辺の海: 透明度の高い海で、美しいサンゴ礁や熱帯魚を観察できます
セブ島からカオハガン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
カオハガン島へは日帰りツアー又はオハガンハウスに宿泊できるプランがあります
※セブ島から行くカオハガン島|人気の日帰り&宿泊ツアー完全ガイド
ご自身で行かれる場合は、マクタン島のマリゴンドン港(Marigondon Port)に向かいマクタン島の港からボートでカオハガン島まで約30分~1時間弱
※マリゴンドン港でボートを持っている人と交渉
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ヒルトゥガン島 Hilutungan Islan
マクタン島から30分の海洋保護区を満喫

ヒルトゥガン島の魅力|海洋保護区で出会う、豊かな水中世界と美しい自然
セブ島のマクタン島からほど近い場所に位置するヒルトゥガン島の離島。。
海洋保護区に指定されたこの島は、豊かな海洋生物と美しいサンゴ礁やカラフルな魚たちが魅力の、ダイビングやシュノーケリングに最適な場所です。 多種多様な海洋生物が息づいています。
島の周りは水深5メートルほどで誰もがライフジャケットを着てシュノーケルを楽しめます。
ヒルトゥガン島周辺は、多様なダイビングやシュノーケリングスポットが点在しており、初心者から上級者まで楽しめます。
海洋保護区の自然のヒルトゥガン島で感動的な水中体験が出来ます
マクタン島の海沿いにある港からはだいたい30分ちょっとで着け、ルトゥガン・ナルスアン・カオハガン島がお互い近い距離にあります。
アイランドホッピングツアーに参加することで複数のスポットを巡ることができます。
セブ島からヒルトゥガン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
アイランドホッピングツアーではなく個人で行きたい場合は
ヒルトンポート(モーベンピックホテルの隣)やマリゴンドンポートなど船が待機しているエリアに直接行って交渉する
港周辺に「アイランドホッピング」と声を掛けてくる人がいるのでそこで交渉する
どちらの港からでも問題ないですが、ヒルトンポートですとヒルトゥガン島まで少し遠いです
ベスト・オブ・セブ・アイランドホッピング
2019年にフィリピン観光省(ビサヤ地区)からアイランドホッピング会社として唯一表彰されているツアー会社
1人あたり2,800ペソ(3名申し込み)と、日系他社の半額以下の格安でアイランドホッピングを提供しています
セブ島|広々ボートで快適アイランドホッピング&豪華船上BBQ
マクタン島のマリゴンドン港からヒルトゥガン島へはボートで約20分
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ナルスアン島 Nalusuan Island
美しい桟橋と海洋保護区の魅力

ナルスアン島の魅力|透明度抜群!全長240mの桟橋と海洋保護区の楽園
フィリピン・セブ島のマクタン島からほど近い場所に位置するナルスアン島
透明度の高い海と全長240メートルにもなる美しい桟橋、豊かな海洋生物が魅力のこの島は、アイランドホッピングで訪れるのに最適な場所です
自然が残るナルスアン島で、至福のひとときを過ごしませます
島のシンボルとも言える全長240メートルにもなる美しい桟橋は、フォトジェニックなスポットとして人気を集めています
透明度の高い海は、シュノーケリングやダイビングに最適で、多くの観光客が訪れます
島にはナルスアンアイランドリゾートというリゾートホテルが存在します
ナルスアン島の長い桟橋)
ヒルトゥガン島から程近い場所にあるナルスアン島は、ヒルトゥガン島と同じく海洋保護区になっており、シュノーケルポイントとして有名な島です
コテージタイプのリゾートホテルやレストランもあり、上陸しても楽しめる島です
水上コテージのレストランでフィリピン料理を堪能するのもあり、長い桟橋からシュノーケルを楽しめます
ヒルトゥガン島でシュノーケル、ナルスアン島で上陸して遊ぶプランがおすすめです
ナルスアン島の海洋保護区
ナルスアン島の南半分は海洋保護区に指定されており、豊かな海洋生物を観察できます
セブ島からナルスアン島への行き方 (アクセス方法)
【基本情報】
透明度抜群!全長240mの美しい桟橋が魅力のナルスアン島
マクタン島のマリゴンドン港からナルスアン島へは、ボートで約30~40分の場所に位置する小さな島
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ここでは島上陸の際の注意点やシュノーケル・ダイビング時の注意点を紹介します
飲食物の持ち込み禁止
島に上陸する際の注意点として飲食物の持ち込みの禁止が挙げられます。(カオハガン島、ナルスアン島も持ち込み禁止です)
サルパ島やパンダノン島では上陸して持ち込んで食事ができますが、ヒルトゥガン島ではできません
必ず島にあるレストランやバーを利用しましょう。
エントランスフィー(入場料)が必要
ヒルトゥガン島を利用するには、エントランスフィー(入場料)がかかります
これに関しては、ツアーの場合はあらかじめツアー代に含まれている場合もありますし別途かかるところもあります
基本的にその場で払うか、又はツアー代金と一緒にスタッフに渡します
【ヒルトゥガン島のエントランスフィー】
シュノーケリングエリア:100ペソ、ビーチエリア:150ペソ ※両方必要
基本的に船からシュノーケルのみでしたら、100Pペソのみ
上陸・上陸してシュノーケルやビーチエリアに行く場合は別途それぞれかかります
これはグループではなく、一人一人にかかる料金です
海洋保護区でのダイビング時の手袋禁止
ヒルトゥガン島でダイビングをする場合、海洋保護区となっているのでグローブ(手袋)が禁止となっています
ダイビングする人はグローブをはめる人も多いと思いますが、ここでは外すようにしてください
これは、グローブにより色々なものに触れないようにするための対策と聞いています
※指定が無い限り基本は上陸しないツアーがほとんど
ヒルトゥガン島は基本的に上陸することはほとんどありません
シュノーケルポイントとして立ち寄る場合がほとんどです
上陸したいという方は、上陸できるツアーを探すか、貸し切りツアーでリクエストする必要があります
ツアー会社で貸し切りにした場合は、島の滞在時間の調整や島の変更、上陸などのリクエスト等が可能
ヒルトゥガン島の売り子
ヒルトゥガン島に着いて船を停船中、船内に勝手にあがってきてシーフードやココナッツを売ってくる売り子がいます
購入したい場合は、構いませんが、ココナッツはセブやマクタンのレストランやカオハガン島、ナルスアン島でも飲むことができます
基本は、断って頂いても大丈夫です
セブ島の隣の有人の島
オランゴ島 Olango Island
手軽なセブ島の近隣のローカル海遊び

マクタン島からフェリーでわずか20分|自然を活かして海洋保護区に指定された島
長閑で温かい地元の人達に出会えローカル色が味わえるオランゴ島は、日帰りでも十分に楽しめる魅力的な島です
セブ島本土やゾートビーチのマクタン島とは異なり、近隣の大きな島として知られていますが都会的な雰囲気は一切なく島のローカルなフィリピンを体験したい方におすすめの島です

オランゴ島周辺は海洋保護区に指定されておりサンゴ礁と多様な海洋生物が生息しシュノーケリングでも色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を手に取るように観察できます
島内にはマングローブ林や鳥類保護区により豊富な自然でウォーキングにより生き物の観察が楽しめます

オランゴ島は、長閑で落ち着いた雰囲気と地元の物価の安さが魅力でセブ市内よりリーズナブルな価格で美味しい料理も新鮮なシーフードやフィリピンの家庭料理が楽しめます
特に地元の市場や食堂では、新鮮な食材を使った料理を味わうことができ、旅行者にとって貴重な体験となるでしょう
オランゴ島での過ごし方
サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区(オランゴ環礁野鳥自然保護区の近く)シュノーケリングとダイビングは外せないアクティビティです
透明度の高い海中では色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察できます
島内散策・バードウォッチング
オランゴ・アイランド・ワイルドライフ自然保護区は国際的にも有名なバードウォッチングスポットであり多くの渡り鳥や固有種を観察できます。
レンタルバイクやトライシクルを借りて、長閑の風景や地元の人々の暮らしに触れたり、海岸沿いを走る道では、美しい海の景色を楽しめます。
島の中心部にある市場では新鮮な食材や地元特産品も購入できます
セブ島からオランゴ島への行き方 (アクセス方法)
オランゴ島へは、マクタン島のアンガシル港(Angasil Port)からフェリーで約20分と非常に近いです
出発時間が決まっていませんが、フェリーは頻繁に運航しています
特に週末や祝日は混雑が予想されるため早めの行動がおすすめです
【基本情報】
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セブ島周辺には美しい離島が数多く存在します
日帰りで気軽に行ける島もあれば、1泊2日でゆったり楽しみたい島もあります
フィリピンの南国の自然が広がる無人島、そして現地の文化に触れられる有人の島、それぞれに異なる魅力があります
シュノーケリングを楽しみたい!
人混みを避け寛げる島で過ごしたい
日帰りで気軽に行ける島を探している
そんな希望よりセブ島近くの離島でお楽しみください






















