2018年タウンジー気球祭り 11月16日(金)~22日(木)開催

北シャン州タウンジー市で毎年行われる気球祭り

タウンジーは、観光地として有名なインレー湖から約30kmのシャン州の州都で国内では5番目に大きな都市です。
今年は、ミャンマー祭りの開始式と終了式には、初めての試みとして民族の踊りを取り入れる催しが開催される予定です。恒例の気球のコンテストは11月16日~22日に開催、23日には優勝を発表する予定です。今年新しいく導入する民族の踊りのコンテストでは、シャン族、パアィ族、ダヌ族、イン族、リスー族、コーカン族などシャン山脈に住んでいる民族の踊りが観られるのも楽しみですね。
タウンジー気球祭りは、国内外から大勢の観覧客が訪れる有名な祭りの一つです。昨年の2017年の祭りでは、夜の飾り気球(コンテストに入った気球名)は88個、それ以外の色々なカテゴリーを含めて気球393個がコンテストに参加しました。
標高1430mシャン高原のタウンジーの澄みきった夜空に飛び上がる気球を観る度に、観覧客の応援の祈りとその歓声の盛り上がりに興奮します。無事に天中の夜空に飛んだ気球の花火をみると幻想的な雰囲気に漂うことは間違いないでしょう。

祭り問い合わせ先:081-24770

気球は、色々な形や絵が描かれています。ミャンマーならではの仏塔、仏像の描いた気球を観賞するだけではなく、気球に花火を積んで空中で点火させ、落ちてきた煌びやかな花火を観賞するのですが、一方、会場の真下やその付近では、花火の破片による危険もありエキサイティングなイベントです。ミャンマー語では「ダザウンダイン」と言いますが、ミャンマー国内から大勢の人が参加するイベントです。当日は、会場まで混雑しており、車の出入りが制限され、会場までもたどり着けないぐらいです。
お祭り好きなミャンマー人が、この開催を楽しみにタウンジーに集結し今年も活気のある気球祭りになることでしょう。
機会があれば、一度、この見応えのある気球祭りに行かれることをおすすめします。


夜間の部の開始時間は、18時ぐらいですが、最低1時間前に会場に行かないと、参加者や観客が多く見学場所を確保で着ない場合がありますのでご注意ください。

昼間の部は、子供や家族連れが多く、気球自体も「動物」や「キャラクター」がメインとなります。

【ヤンゴンからタウンジーへの行き方】

ヤンゴンからタウンジーへは、3つのアクセスが可能です。飛行機か鉄道(寝台)、夜行バス(約12時間)で行くことができます。一般的な飛行機の場合はヤンゴン空港からヘーホー空港(1時間10分)まで行き、空港からタウンジーまではタクシーで1時間、料金にして30,000チャット(2,103円)、旅の時間に余裕があれば、一度は、夜行の寝台鉄道や夜行バスをお楽しみください。

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