ミャンマー女性がおすすめる一風変わったお土産の”特産や工芸品” 7 選【買える場所】

”ミャンマー”らしい珍しい物をあげたい

差し上げる方へのセンスや好みで選んでみてください

ミャンマーのお土産にはどんなものがあるかと言うと・・・近隣のアジア諸国と違い結構、珍しい珍品があります

バラエティ豊かな民芸品ですが、主要観光地のヤンゴンやマンダレーで買えるおすすめのお土産としてご紹介します

ミャンマーのお土産は、国内の民族の民芸雑貨が、とてもかわいいと人気です

お土産品によりヤンゴン空港でも簡単に買うことが出来るものも多く、観光の最後にまとめて買うのもとても便利
到着したら空港内のお土産店の事前、視察もおすすめします

漆器仏像なども人気ですが、今回はあまり嵩張らない軽くてコンパクトなものを選んでみました

1. マリオネット(操り人形)

手作りで一つしかない衣装、カラフルでインテリアにも素敵

ミャンマーの代表的な伝統芸能として有名なマリオネットの操り人形

現在は国内でも数か所の劇場しかありません。そしてその伝統を活かしたレストラン等もあります
歴史的にどのようにして起きたか、その起源はハッキリしないようです
ミャンマーの伝統舞踊は肘を横に張った不思議な格好で踊ります
マリオネットの動きも同様で起源としてどちらが先で影響力を持らしたかも不明です

インテリアとして飾ればミャンマー王朝の歴史や文化の雰囲気を漂わせ思い出としてもずーと残ります
お土産の大半の人形は装飾用に小さく作られ全長(頭~足先まで)約30cmぐらいが主なものです

言い伝えでは”魔除け”として使われたという人もいます



操り人形の民族衣装が、色鮮やかで飾るだけでインテリにも素敵です
顔の表情も微妙に違うので、買う時に語り掛けてくるようです・・・(笑)




顔だけでなく、同じものが無い・・手作りの心がこもった人形です

インテリアとして1体でなく沢山吊るしてあると色合いも鮮やかでカワイイです

2. カレン族のシルバーアクセサリー

ミャンマー民族のカレン族が造る繊細な工芸品

カレン族といえば、タイ北部~ミャンマーにかけていくつかの村に分かれて、自然とともに生活をしている民族

そんなカレン族はシルバーアクセサリーを作ったり象を飼い慣らしていたりしながら暮らしています
自然の中で生きていくうえで厳しいルールや規則を作り生活している
女性達は首に何重にもなったリングを巻き、女性は受け継がれた手法でシルバーアクセサリーや織物を作り今に伝統を伝えています


1つ400円ぐらい。


ミャンマー国内には、135の民族が存在するといわれています。
その内、ビルマ族が人口の約7割を占め、中央平原部を中心に居住しています。
残りの約3割の少数の民族は、主に国境の山岳地帯等に居住しています
主な民族は、ビルマ族、モン族、シャン族、カチン族、カヤー族、カレン族、チン族、ラカイン族の8族は、各々の独自の文字や言葉を持っている部族もいます

カレン族はタイ~ミャンマーに広く住む民族で、女性は真鍮のリングを首に巻いて首を長く伸ばす慣習があることから首長族のイメージがあると思います
この真鍮のリングは、幼いころから巻いて少しずつ長くしていきます

ですので、真鍮の工芸は、カレン族のとっては、切っても切れないモノなのです





キメ細かい細工が施されている


3.張り子の人形

すへで手作りのカラフルでかわいいペーパークラフト

ミャンマー雑貨のお土産品として近年人気があるのが張り子人形

お土産品として売れるように日本人や欧米人向けにプロデュースし誰もが好むセンスに仕上げてあるのが特徴
カラフルでコミカルでデザイン性のある張り子人形が沢山陳列されていると全て買いたくなります


最近は、人形だけでなく日用品としても使えるアイテムにも人気
トイレットペーパーホルダや小物入れなどに加工した製品もあります


4.プラスチックのカゴ

え!これがプラスチックというぐらい柔軟な素材。使い勝手が良い

素材がプラスチックというのがポイント

竹やラタンなどで編まれたカゴもありますが、プラスチックのカゴは汚れても丸洗いでき軽くて持ちやすい
そしてカラフルな色合いがとてもかわいいのが人気の秘密です

ミャンマーの雑貨のお土産で女性に特に人気のあるプラスチックのカゴバッグはミャンマーだけでなく多くのアジアの国々でも販売されるようになりました

ミャンマーでは一般的に市場などに出かけて野菜を購入するときに使います
日本では気軽なお出かけのカジュアルバッグやアウトドアとしても使えそうです


家の中のグッズ入れやインテリアとしても使え色々な用途で重宝するお土産


5.ミャンマーの飲み薬

パッケージがカラフルで絵柄が独特なイメージ

お土産にもらった方は、お茶か紅茶と勘違いされると思います

ミャンマー人御用達の代表的な薬。胃薬というか。食べ物により腹痛の時、ミャンマーの方々は通常の薬店にありますので買ってのみます
飲み方はお湯とスプーン一杯分の粉薬と一緒に飲みます

特に腹痛がひどい方で食事制限と薬を飲んで症状の様子をみます
その時の食事制限はフルーツや小麦を制限
当然ですが、現地での火が通っていないものは危険ですので避けてください

お土産に購入して腹痛時に日本で試飲されるのもおすすめ


6.フクロウ小物やアクセサリー

幸運や成功をもたらすミャンマー雑貨の定番

ミャンマーの全土の多くの地域でよく見かけるフクロウのグッズ

フクロウは福をもたらしてくれるアイテムとして人気があります
オスとメスとペアで買うとさらに幸福を呼ぶといわれおりコンパクトなものが人気があります
またインテリアとして吊るすタイプやかわいいキーホルダーも多種の用途であります

ミャンマーらしいカラフルなデザインの置物はとてもかわいいので是非おすすめ


7.翡翠:ヒスイのアクセサリーの数々

誰もが知る不思議なパワーストーン

ミャンマーのお土産として、ヒスイの宝石もおすすめ

世界の翡翠の90%はミャンマー産といわれるほどミャンマーは宝石王国で色々な加工がされた翡翠が販売されています
アクセサリーは勿論ですが、本格的な質の良い翡翠を買う場合には購入証明書を発行してくれる政府公認の宝石店で買うのがおすすめです

ミャンマーの大地から採掘された翡翠は底知れぬパワーが宿っていると言われます
運をもたらすと願うお知り合いへのお土産に最適。もちろん自分へのお土産としてもおすすめです



【お土産が買える場所】


大半のお土産は、ボージョー アウン サン マーケット他 、ヤンゴン空港でも買えます。商品の品揃え価格も事前に観てご購入ください
やはり空港では2~3割程度高めとなりますので、商品の重さや大きさにより購入先を決めてショッピングを楽しみましょう

ブラスチックカゴ  Plastic basketと張子の人形 は 「dacco」又は「pomelo」 のショップで買えます

↓マンダレーでの買い物

マンダレーおすすめのお土産と買い物の周り方

ヤンゴンでマリオネットのショーが観れます

Htwe Oo Myanmar Puppet Theater



ミャンマー国内での操りの妙技が一番素晴らしい

人形が本当に生きているようで技術の高さを感じると言われるマリオネットショー
手足の動きや表情が細かく息がぴったり合い魅了してくれるでしょう

近くに行けば、看板もあり分かりやすい場所にあります
チケットは旅行会社で申し込みできます
観劇料は土曜・日曜が5,000チャット
開演時間は16時から演技時間は約45分の演目
その後に人形との撮影会ができます。フォトジェニックとして記念撮影も楽しめます

名  称 : Htwe Oo Myanmar Puppet Theater
住  所 : No.12  Yama Street, Ahlone Township, Yangon (Rangoon)



劇場の外でもビルマの竪琴ミニチュアや人形なども売っておりお土産にいかがでしょうか

 

アバター画像

Clip管理人編集まとめ役

投稿者プロフィール

日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ランキング

ページ上部へ戻る