ミャンマーバゴー日帰り観光コース&おすすめスポット10選

[ミャンマー]バゴー日帰り観光おすすめスポット10選

ヤンゴンに来たならバゴーも観たい。一日足を伸ばして半日観光

ミャンマーの最大都市ヤンゴンから北東約70kmに位置するバゴーは、バガン遺跡や古都マンダレーと並ぶミャンマーの古都。
13世紀から16世紀にかけては、モン族のバゴー王朝の都となり栄えた古代都市。18世紀にビルマ族に征服された後は衰退し現在に至っています。

バゴーにはミャンマーで最も高い仏塔や多くの最大級と言われる巨大な仏が建立されている。
ジャングルに埋もれたままになっていた寝仏など見所も多く!ヤンゴンで時間があれば、是非訪れて欲しい場所。

バゴーの街は、横に5キロ、縦に2キロ程度の街並みに見学する場所が集中して半日程度で大半の見学ができます。
チャイティーヨー (ゴールデンロック)へ行きたい場合は、ここを起点にした方がアクセス的にも便利です。
また宿泊施設の値段や物価もヤンゴンより安いので滞在するのであれば一層楽しめます。

今回はそんなバゴーについてご紹介します。

 目次 INDEX  

1.シュエモード―パゴダ (Shwemawdaw Pagoda)ミャンマーで1番高い仏塔
2.ヒンターゴン・パヤー (Hintha Gon Paya)
3.チャッカワイン僧院 (Kyaly Khat Wai Monastery)約1,000名の僧侶の修道院
4.ミャッターリャウン寝仏(Mya Tha Lyaung Reclining)映画「ビルマの竪琴」に登場
5.マハカラヤニシマ (Maha Kalyni Sima)
6.チャイプーンパゴダ (Kyaik Pun Pagoda) 四面体の仏像
7.旧王宮発掘場&博物館 (Kanbawza Thadi Golden)
8.マハーゼディー・パヤー (Mahazedi Paya)
9.シェエグーレーパゴダ (ShweguLay Pagoda)
10.シュエターリャウン寝仏/涅槃像 (Shwethalyaung Buddha)

1.シュエモード―パゴダ (Shwemawdaw Pagoda)

ミャンマー国内で最も高い塔、バゴーのシンボル仏塔!

「黄金の神のパゴダ」と呼ばれているシュエモード・パゴダは、バゴーの町のランドマーク。正方形の堀に囲まれた城塞都市のような町の中心にある。
高さ114mは、ミャンマーで最も高いパゴダともいわれている。
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ、ピィのシュエサンドー・パゴダと並びミャンマー3大パゴダの1つに数えられています。

【基本情報】
コメント:ヤンゴンのシュエダゴォン・パゴダを凌ぐミャンマー最大の高さを誇る
・名称:シュエモード・パゴタ
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:駅から東へ徒歩20分程度
・営業時間:午前5時~21時
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※撮影料金別途あり
・公式サイトURL:https://www.travel-myanmar.net/en/destinations/bago-division


2.ヒンターゴン・パヤー (Hintha Gon Paya)

伝説の聖鳥が宿るヒンターゴン・パヤー

この仏塔はバゴーの小高い丘の上にありバゴーの町並みを堪能できる場所としておすすめ。
このパゴダ伝説において、バゴー発祥の地といわれている因縁の仏塔。
マンダレーヒルの数々の像の設計者でもあるウー・カニ( U-Khani )の指導のもと建設されたと言われている。

【基本情報】
コメント:バゴーの市内が一望できるおすすめ場所
・名称:ヒンターゴン・パヤー
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:シュエモード・パヤーより東に一本、600メートル場所
・拝観時間:午前6時~21時 拝観休み無し
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効


3.チャッカワイン僧院 (Kyaly Khat Wai Monastery)

ミャンマー最大規模、1000人以上の僧侶が修行する僧院

バゴーにあるミャンマー屈指の規模をもつ「チャッカワイン僧院」。
マンダレーのアマラプラにあるマハーガンダーヨン僧院と同じく1,000人近くの若い僧侶が修行に励んでいる大規模な僧院。
ミャンマー国内でもこのような規模では屈指の僧院です。

【基本情報】
コメント:他国にはないミャンマーならではの貴重な体験です。
・名称:チャッカワイン僧院/Kya Khat Wain Kyaung
・住所: Thun Paya Rd.,  Bago, Myanmar
・アクセス:バゴー川、1号線のショッピングモールから10分程度
・見学時間:5時より朝食、11時より昼食の見学。※毎日


4.ミャッターリャウン寝仏(Mya Tha Lyaung Reclining)

威風堂堂、建造された巨大な涅槃像。

同じバゴーの室内にあるシュエターリャウン寝仏より20m以上も大きく、ミャッターリャウン念仏は室外に堂々と寝そべる全長82mの巨大な新寝仏です。
古くモン族の王によって建立され、その後王朝の滅亡と共にジャングルに埋もれたものを1880年に英国人によって発見。
バゴーでも知られる日本映画「ビルマの竪琴」背景として登場した。

【基本情報】
コメント:新しく建造された寝仏ですが、建築過程がみれます。
・名称:ミャッターリャウン寝仏 Mya Tha Lyaung Reclining Buddha
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:シュエターリャウン寝仏の行く途中の直進にあります。
・拝観時間:午前6時~午後20時 休館日:なし
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効


5.マハカラヤニシマ (Maha Kalyni Sima)

僧侶になる「出家の儀式」が行われる仏塔

ここマハカラヤニシマは、修行僧が出家する時に「出家の儀式」を行う場所として知られている。
歴史的は15世紀の建立後、1954年に再建された。
式内は大理石を敷きつめ壁面には28体の仏像が埋め込まれ祀られている。

【基本情報】
コメント:出家の雰囲気、静粛な場所の見学、体験ください。
・名称:マハカラヤニシマ
・住所:Bago, Myanmar
・アクセス:シェエターリャウン寝仏の200メートル手前、近くにある
・営業時間:午前8:00~午後20:00 休館日無し
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効


6.チャイプーンパゴダ (Kyaik Pun Pagoda)

圧巻の4体の仏像には意味がある

東西南北の4面を向く4体の仏坐像が鎮座している。
西側の像は長年に渡り崩れたままだったが18世紀に修復された。
4体の仏像は、当時の僧侶が悟りを開いた仏陀の4人を偲んで造られた。その4体には当時の造られた意味が込められている。

【基本情報】
コメント:大きく見事な4面座像の一体は興味津々の表情がある。
・名称:チャイプーンパゴダ
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:シュエターリャウン寝釈迦像の近隣にあります。
・拝観時間:午前6時~午後20時 休館日:なし
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効


7.旧王宮発掘場&博物館 (Kanbawza Thadi Golden)

古都バゴーのモン族の旧王宮遺跡の発掘された博物館

この王宮は近年に再現され一般に公開された。
敷地内の博物館には遺跡から出土した仏像や壺、出土品や王宮の建材などが展示されている。
建物は16世紀にハンターワディ朝の王、バナイナウン王が居住した王宮を復元したもので比較的新しい。

【基本情報】
コメント:古都バゴーの歴史を知るうえで、貴重な博物館です。
・名称:王宮発掘現場&博物館 Kanbawzathadi Palace
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:シュエモード・パヤーより南へ南下、1キロの場所
・拝観時間:午前9時30分~午後16時 休館日:月曜日


8.マハーゼディー・パヤー (Mahazedi Paya)

仏塔からバゴー市街が一望!古都の優雅な景観が楽しめる

この仏塔は、最階段で上まで登ると眼下に静かな古都バゴーの街並み一帯が見ることが出来ます。
木々に覆われた緑豊かな街の眺めが素晴らしく必見の場所です。

【基本情報】
コメント:バゴーの仏塔で最も美しいと言われるパゴダです。
・名称:マハーゼディーパゴダ
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:シュエターリャウン寝釈迦像より徒歩で10分程度
・営業時間:午前6時~午後21時 休館日:なし
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効


9.シェエグーレーパゴダ(ShweguLay Pagoda)

64体の表情豊かな仏像が並ぶ寺院

寺院の中にはトンネルのような回廊があり64体の仏像が安置されている。
この寺院の前には大きな菩提樹がありその幹回りはかなり大きく見事。
菩提樹はお釈迦様が修業したということで、見て欲しい菩提樹です。

【基本情報】
コメント:数々の仏像が立ち並んで、目を楽しませてくれます。
・名称:シェエグーレーパゴダ
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:ミヤタリャウン・パヤーの西に徒歩10分程度
・営業時間:午前6時~午後21時 休館日:なし
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効

10.シュエターリャウン寝仏/涅槃像(Shwethalyaung Buddha)

ミャンマー国内でも随一と言われる巨大な涅槃像

巨大な寝仏像は全長55m。背面の台座に寝仏の建立の経緯が描かれていることでも珍しい。
足の裏や枕のモザイク装飾にも感服します。
ミャンマーで最高の寝釈迦像といわれ仏様らしい柔和な顔立ちは清々しい寝仏像です。

【基本情報】
コメント:ひとつひとつの造形に歴史的な背景が刻まれた寝釈迦像
・名称:シュエターリャウン寝仏
・住所: Bago, Myanmar
・アクセス:バゴー駅から西へ1.5K、ミヤタリャウン・パヤーの近く
・拝観時間:5:00~20:30 休館日:なし
・料金:バゴー入域共通料金 10,000チャット ※3日間有効

ミャンマーに来たらバゴーもお楽しみください。

●ヤンゴン~バゴーへのアクセス

【バゴーへの行き方】

《バスの場合》 ヤンゴンからバゴーまで片道2時間
ヤンゴンからはシンマライ・バスターミナルからバスの運行会社は複数あります。
シンマライ・バスターミナルから出ているバスの運航スケジュールは、朝8:00~夕方17:30まで、ほぼ30分間隔。バゴーからヤンゴンまでの帰途は、駅の南側の通り沿いに、ヤンゴン行きのバス乗車場があります。ヤンゴンからバゴーまではバスで2時間ほど。
ピックアップ車で行かれる場合カマーユ区のシンマライ近く、インセィン通り、タマイン交差点から出発しています。朝7:00から夕方5:00時人が集まり次第出発しています。1,000チャット~2,000チャット

注/帰りのバスも手配をしてから出かけることをお勧めします。 混雑が予想されるので、バスの予約は出来れば事前に入れたほうがいいです。 故障も多く、予定通りには着かない事もよくあります。エアコンが効きすぎで寒かったり、大音量の音楽が流れていて、車中では寝れなかったりと、長時間の移動は大変な場合もあります。

《チャーターレンタカー》 ヤンゴンからバゴーまで片道1.5時間
レンタカーは、旅行者は利用できません。ドライバー付きチャーター車を借りるということになります。 車のタイプにより料金が異なります、少人数なら乗用車。大人数ならワゴン車。チャーター車であれば、ヤンゴンからの日帰り観光も可能です。ヤンゴンから数人でタクシーをチャーターして、バゴーを一日観光し時間の節約になります。現地での案内も考えるとおすすめです。

《鉄道》ヤンゴンからバゴーまで片道2.5時間
1日約10本程度の便が運行しています。季節、時間帯により混みます。
キップの購入窓口も想像以上に込み合いますので早めに購入しましょう。乗車料金は、クラスにもよりますがUS2から5ドルという点で値段の安さがメリット。

【入 域 料】

バゴー観光では、外国人に対し観光入域料としてUS10ドルが必要。寺院や観光施設を訪れる際に「共通券」として必要です。支払いは各見所購入出来、US10ドルを払うと「共通券」が貰えます。

ヤンゴンから一日ツアー(現地/半日)で、バゴーが満喫できます。

【日帰りツアー日程】
現地6時間の1日ツアープラン

08:00頃 ホテルへお迎え。バゴーへ向けて出発
《車移動1.5時間》
09:30頃 シュエモード―パゴダShwemawdaw Paya(ミャンマーで1番高い仏塔)
10:00頃 ヒンターゴン・パヤーHintha Gon Paya
10:30頃 チャッカワイン僧院Kyaly Khat Wai Monastery 約1,000名の僧侶の托鉢他生活を見学
12:00頃 昼食
13:30頃 ミャッターリャウン寝仏 Mya Tha Lyaung Reclining(映画「ビルマの竪琴」に登場)
14:00頃 マハカラヤニシマ Maha Kalyni Sima
14:30頃 チャイプーンパゴダKyaik Pun Pagoda(四仏の像)又は、王宮発掘場&博物館Kanbawza Thadi Golden
16:00頃 バゴーからヤンゴンに向けて出発
《車移動1.5時間》
18:00頃 ホテルへお送りします

【他の主な見学地】
マハーゼディー・パヤーMahazedi Pagoda
シェエグーレーパゴダ ShweguLay Pagoda
シュエターリャウン寝仏(涅槃像)Shwethalyaung Buddha

【周辺観光】

バゴーから足を伸ばしてみませんか。

チャイティーヨー  Kyaiktiyo Pagoda(ゴールデンロック)
バゴーから行く方法としてタクシーはUS60ドル前後、バイクタクシーでUS35ドル程度。
所要時間は、片道3時間、現地1時間程度

Clip管理人

Clip管理人編集まとめ役

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日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

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