ミャンマーの気候!ヤンゴンの天気と気候【全国ミャンマー観光各地の天気・気候】

未知の国ミャンマー、数々の遺跡が残るミャンマーは魅力的で訪れる方も年々増えています。
ミャンマーを旅したいと考えている方にミャンマーの全国の一週間の天気、おすすめの気候のシーズンをご紹介。

ヤンゴンは、 年間を通じて降水量と湿度が高いエリア。
熱帯モンスーンの影響を受け5~10月の雨季は湿気が強く、スコールにより水没するなど移動にも支障をきたすほどの雨が降る。
暑気の3~5月上旬は1年で一番暑い時期。日中は外に出るのも辛くなる。
ヤンゴンのベストシーズンは、11月~2月の乾季にあたる。

ミャッターリャウン寝仏像は全長82.5メートル

バゴー のベスト シーズンは、11 月 ~3月が比較的過ごしやすい。
乾季の時期でさえ、昼間は34度、夜間でも29度に達する。寒いと言われる1月も日中は28度、夜は涼しく、23度ぐらいで、一番過ごしやすい時期なあたる。
観光で一番最悪な雨季は、6月、7月が多く、9月まで続く。

自然の神秘の仏塔 コールデンロック

年間を通じて降水量が多い地域。雨季の山頂が雨又は霧に覆われることが多く11月~2月の乾季をおすすめ。山岳のため雨具を用意したほうが無難。

聖なる山、ヅウェカビン山

10月後半~2月がベストシーズン。この時期は雨も殆ど降らず、日中の暑さも最高気温、30~33度くらいで過ごしやすい。3月~5月は暑季。パアンに限らずミャンマーで最も暑い時期。最高気温は毎日35度以上となります。
6月~10月までは雨季で、雨の非常に多い時期となります。

11~2月の乾季が天気も良くおすすめ。5月下旬~10月中旬の雨季にあたりサイクロンも直撃する雨の多い地域です。途中の道路が水没することもあり事前に確認が必要。

ミャンマー南部のアンダマン海沿岸に位置するダウェイ。年間を通して気温が高く乾季と雨季が明確に分かれる熱帯モンスーン気候。ダウェイの季節は、5月から10月までの雨季。11月から4月までの乾季の二分され、雨季の特に6月から8月までの3ヶ月間は毎月1,000ミリメートル以上の雨が降。年間降水量は ミャンマー国内でも一番の年間降水量である。ダウェイの年間平均気温は 26.1℃、年間平均最高気温は 30.7℃と比較的過ごしやすい。

内陸から北部地方


一年を通じて、北部は雨季でも雨が少ない。

一年を通じて30度以上と暑いが湿度が無く乾燥している。
季節は11~4月の乾季と5~10月の雨季の2シーズン。乾季、雨季はに限らず日差しは強い。帽子など日焼けと冷房の対策を考えた服装が必要。

傘づくりで有名で伝統工芸のカラフルな傘の名産地

パテインは熱帯モンスーン気候。雨季にあたる6月から8月の間は集中豪雨に見舞われ、1月から4月にかけての乾季は比較的冷涼である。

高地にあり一年を通じて過ごしやすい。夏も涼しくて快適。11~2月の乾季の天気が良い日中でも夜間は気温が下がるので、旅の服装は長袖などの上着が必要

バガンは乾燥地域。雨季でも雨量はヤンゴン4分の1程度。一年を通じて雨の心配は少ない。暑気の晴れるときはかなりの猛暑となり日中は歩けない。乾季の気温がやや下がる11~2月がおすすめ。服装は日本の夏と同様。

一年を通じて降水量が少ない。標高が高くので暑さも比較的過ごしやすい気候。乾季の10~2月がベストシーズンで訪問するにはおすすめ。

一年を通じて降雨量は少ないので観光は可能。暑季の3~5月は暑さ猛暑となり、日中の観光は避けたい。やはりベストシーズンは11~2月が快適な天候となる。

マンダレーから東に約70kmの標高約1100mの高原にありミャンマーの避暑地として知られ一年を通じて降水量は少なく、ミャンマー国内でも一番過ごしやすい場所。

 


ミャンマーの旅を是非お楽しみください。


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