バンコクでも注意!今年2019年11月にPM2.5が世界9位の最悪の高水準に達した!!

バンコク市内で11月11日午前6時35分頃に微粒子状物質(PM2.5)の指数が154AQI。
この基準は世界9位の高水準と世界各地の大気汚染の実態を調査する民間機関「エアビジュアル」が発表。

これから行かれるタイへ観光の外出時は、以下のアクセスから「大気状況」が一目で解るので注意してみてください。

↓タイの大気状況をアクセス

http://air4thai.pcd.go.th/webV2/

気になる時は大気確認が出来ます。


大気汚染はバンコクでも深刻。観光に行かれたらPM2.5に注意を!!

今年に入りタイでは首相自らマスク着用を呼びかけるほど問題になっている。

タイの首都バンコクでPM2.5などの微小粒子物質による大気汚染が深刻化しており、政府は航空機による薬剤散布で人工降雨による対策も実施。

外出時にはマスク着用などの自衛策や、海外からの観光客へもマスク着用など喚起を求めている。

実際にPM2.5とはどんなもの

PM2.5とは大気中に浮遊している粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の微小粒子状物質のことを指します。
PMとはParticulate Matter(粒子状物質)の頭文字をとったもので、μ(マイクロ)は100万分の1の単位で、ここでいう、2.5μm(マイクロメートル)は髪の毛の1/30程度太さで、それは花粉より小さい。

このPM2.5は、単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物。
発生の原因として、自動車、船舶、航空機、工場などで物が燃焼することで直接発生するばい煙や粉じんなど様々な物質の大気中での化学反応による揮発性有機化合物の略称であるVOC、硫黄酸化物(SOx)。
またそれ以外に火山や黄砂、植物から蒸発するVOCなどの自然に起源するものも発生源。

人体への影響は!?

PM2.5を人体に吸い込んでしまうと肺の奥深くにまで入り、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクが上昇。

特に呼吸器系や循環器系の病気がある方や、お年寄りや子供などは特に注意が必要。

空港を降りて空が曇り、怪しいと思ったら「マスク」の着用をしましょう。

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