【タイ】メーサイおすすめ観光スポット Thailand Maesai

タチレク Tachileik & メーサイ MaeSai


ミャンマー”タチレク”から国境越えてタイのメーサイが面白い。

ミャンマーのシャン州のタチレク:Tachileikという街は、タイの最北の地、チェンラーイ地域のメーサイという街のサーイ川で国境を接している。
タイ側から観光客もビザ無しで数日間滞在できるため、外国人観光客にも人気がある。
タチレクとメーサイは、ミャンマー人とタイ人が一緒に暮らし生計を共に立てている街でもある。


ミャンマーのタチレクとタイのメーサイが一緒に楽しめる場所

↑タチレクの中心のロータリー

タチレクの中心となるロータリーはミャンマー出入国管理の200メートル手前にあり町一番賑やかな場所。

タイから来る外国観光客はビザ無しで、一時的にパスポートを預けミャンマーとタイを行き来きできる。
但し、ミャンマーは、ビザ無しの場合は、約5キロぐらいの範囲の観光のみとなる。
但し、昨年の日本人は”ビザ無し”不要となり。タイからタチレク、そしてヤンゴンへの旅行も可能(一応2019年9月まで)。

トゥクトゥクがタチレクの周辺の観光案内をしてくれる。
1時間ぐらいで250バーツ。トゥクトゥク体験と寺院巡りができるので是非、利用がおすすめ。




オシャレなサークル・カフェ


タイ、メーサイから見た国境の橋

タイのメーサイからの国境。メーサイの気候は、乾季は暑いが、雨季は、日本と同様に寒く、防寒着の上着が必要。この川も、雨季には氾濫するほど雨が降る。

今回の旅行は、タイの友達が故郷のメーサイに帰郷するということで待ち合わせし案内してもらいました。


バンコクのエカマイ:Ekkamai駅のバス・ターミナルからチェンライ行きの深夜夜行バスが発着する。
ここから夜に出発して翌朝に到着する。
運賃は約2,000円前後(600バーツ)と安い。
飛行機でもドンムアン空港から国内線で1時間、5,000円前後で気軽に来れる。

この国境となるサーイ川の橋を渡り、大勢のミャンマー人が日常タイへ出稼ぎや商売に出かける。
最近はタイのチェンラーイから外国観光客も多い言う。
タイやミャンマーの国境付近の風土や習慣などが味わえる人気スポットとして賑わいをみせている。

タイの民族のアカ族や首長族など民族村のような見学スポットもあり、 タチレクでも通貨としてタイバーツが通用するので便利。



タチレクの街から国境付近もそれほどの見どころなく、メーサイに入ってしまった。国境には、警備の武装で見張りがいます。

【タイ】メーサーイ見学開始!!


タイのチェンラーイから北に60kmほどのメーサイ(Mae Sai)の町。
バンコクのドンムアン空港からチェンラーイ空港まで航路。
その後は車で1時間程度かかる。
タクシーは基本的に遠方のためメーサイまでは来ません。
バスが便利20分間隔で46バーツで来れる。日本円で約160円

メーサイ市場の活気が凄い。
右手の奥へ行くとアーケードの市場がずらりと並んでいる。
なぜか「タナカ」の化粧の人が目立つ!!まさにミヤンマー人もメーサイの住人化している様子が解ります。

ミャンマーの翡翠やアクセサリーなどの工芸品が安い。
タイの衣料品など国境には様々な商品のお店も揃っている。
目移りして買いそびれてしまいそう。中国産の漢方薬や日用品雑貨も安く何でも揃っている!



手作りケーキ






本日、採れた新鮮な野菜が並んでいるがものすごい品数



街の通り沿いに食品の市場だらけ・・・


乾物はお土産に良さそう。


果物が新鮮で安い

”驚いた”のは・・やはりタイの方が賑やか!!!
そしてメーサイでしか?目にしない食べ物も沢山あり楽しい街という印象です!



日本で絶対に食べれない果物を買ってきました。

ここで暮らすミャンマー人は、タイ語を話しますが、私はタイ語は一切話せない。
不思議な場所です。
タイの友達とはお互いに片言の英語。笑

↓メーサイ市場(マーケット)はこの場所一帯にあります。

【タイ】メーサイでここだけは押さえたい観光スポット

タイ最北端の国境 The Northern Most Of Thailand

タイから見たミャンマータチレクの国境の記念のゲート。
タイ最北端の国境のゲートですが、見学、記念撮影用で建てられているようです。私達も記念に!

ワット・プラ・タート・ ドーイ・ワオ Wat Phra That Doi Wao

メーサイに入り直ぐ、右手に参道の入り口があります。
その周辺の山の頂上にある寺院。
メーサイから国境の川を挟んだミャンマーのタチレクまで一帯が眺められ眺望は最高。
地元でも黒いサソリのオブジェが知られており、記念撮影のスポット。


参道の入り口

この寺院の参道の入り口、ここから階段で頂上まで目指します。
参道の階段の両側には、「竜」の胴体が壁づたいある。山頂まで階段を登るが、かなりきつい。笑

頂上に辿り着いた場所にある仏塔。
その隣では祈り奉る場所があり、私達もタイの仏塔に祈りました。




本堂へ行く途中の景色も最高。尾根づたいに小さな建物や仏像があります。


向こうの山の頂に見える仏塔は Wat Tham Pha Chom

竹で造られた仏像。黒く目だけが目立つ。ミャンマーにも同じような仏像があった気がします。

本堂からの眺めは、ミャンマーのタチレクとタイのメーサイが一挙な眺めることができる最高のスポットです。


このサソリは、ミャンマー人がタイに不法入国しないようのための見張り番だそうです。



所要時間は、たっぷり見学すると1時間以上はかかります。帰りも階段を降りてきました。

昨年の2018年の世界的にも知られた事件の場所

タムルアン洞窟 Tham Luang Nang Non Cave

日本でも連日、報道されていたタムルアン洞窟の遭難事故の場所へ行ってみました。
昨年の6月にチエンラーイ県のタムルアン森林公園内のタムルアン洞窟Tham Luang Nang Non Caveで地元の少年サッカーチームの少年12人達がが閉じ込められた遭難事故の場所。
無事に救出されましたが事故後も様々な報道で騒がれています。
世界的にも有名になり今も大勢の海外観光の人が来て観光の名所になっています。私もそうですが・・・


閉じ込められた洞窟


救出した記念に建てられた像。


タムルアン洞窟


この一帯は国立自然公園

夕食は友達のお兄さんの家族と一緒に”タイ料理”

ブラザー夕食 Sukhothai’s Kitchen Restaurant

住所:42 หมุ่ 1 บ้านจ้อง ต.โป่งผา แม่สาย Amphoe Mae Sai, Chang Wat Chiang Rai 57130
営業時間:タイ 8時00分~0時00分
アクセス:メーサイの中心から車で20分ぐらいの郊外の国道沿いです。

ガーデンタイプで屋外でタイ料理を頂きました。
こんな山の郊外でも美味しいお店がありメニューもタイ料理が全てが揃ってました。
当たり前か?タイですからね!! 地元でも有名みたいで、大勢のお客さんで賑やかでした。


タイの友達の家族の子供達と夕食会です。


ミャンマーのタチレクとタイのメーサイ の一日。

明日は”チェンセーン”に行ってみます。

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