カンボジアの観光客の動員数が年末2日間で353万人超の全土が盛り上がる
2025-1-9

外国人観光客は約4万7260人、国内観光客は約348万8065人
カンボジアの2024年末までに外国人観光客数が670万人に達し、新型コロナウイルス感染前の記録を超える見込みと併せて、今年最後の2日間も外国人観光客が訪れている
カンボジア観光省(MoT)の観光統計によれば、12月30日の観光客数は国内2万16331人、外国人1万8249人、翌31日大晦日には国内観光客が327万1734人、外国人観光客が2万9011人に急増
2024年12月30日と31日の2日間で総計353万5325人の観光客を迎えたことを発表
国内主要5か所の観光地の中でも、やはりプノンペンが最多の観光客を集め、プノンペンには国内観光客155万5059人、外国人観光客約1万8420人が訪れ、観光の中心地として人気があり、その他のシアヌークビル、シェムリアップ、カンポット、バッタンバンと続いている

今回、Celebrating Cambodiaという文化イベントが各地で観光の促進に大きく貢献したと言われています
この文化イベントはカンボジア青年連盟(UYFC)とプノンペン市役所の共同開催でカンボジアの文化遺産と国民の団結をテーマに行われたものですが、カンボジア観光協会(CATA)の会長チャイ・シブリン氏によると、CATAはこのイベントを旅行パッケージに組み込みの事前告知を行うことで国際観光客の呼び込みが功を奏したと言う
↓メコン川の年越し花火の様子

世界的にも知られるユネスコ世界遺産のアンコールワットの文化遺産が国内外の観光客を魅了し続けているシェムリアップは国内観光客32万3400人、外国人観光客1万260人を迎えた
次いで、海岸リゾート都市のシアヌークビルには、国内観光客41万5886人、外国人観光客6943人が訪れた
美しいビーチと進化するインフラがリラックスや冒険を求める旅行者を引き付けており国内外での人気を高めている。
カンボジア南西部のカンポット州は、風光明媚な景観や歴史的な魅力を背景に自然美と文化体験の融合が魅力であるとされる。
最も観光地として今後の成長の中心地となっている

国内屈指の胡椒農園の生産地や植民地時代の建築物の見学やカンポット川でのクルーズなど多彩な観光資源が訪問の方を惹きつけています
そのカンポットでも国内観光客22万6758人、外国人1218人が訪れ、自然豊かで落ち着いた雰囲気が評価されている
一方、バッタンバンでは国内観光客32万4053人、外国人707人が訪れ、田園風景を楽しむ観光地として人気を集めた

24年1月から11月までの11カ月間で、カンボジアには約600万人の外国人観光客が訪れ前年同時期と比へて22%増加
カンボジアは豊かな文化遺産と自然を活かした観光資源を活用し国内外からの観光客誘致をさらに促進されると期待されている
インフラの整備や文化遺産の促進、観光地の多様の取り組みが外国人旅行者にとってカンボジアをより魅力的な目的地として歓迎しています
↓田園に見られるカタツムリは、餌を食べることろが観れるということで人気モノです

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