ドイツの格安航空会社(LCC)の飛行機エンジン異常による炎上飛行
2025-8-24

飛行機事故の確率は低いと言われますが心配ですね
ドイツ紙ターゲスシュピーゲルの現地メディアが17日に報じた内容です
ドイツの格安航空会社(LCC)の旅客機で281人搭乗した旅客機ボーイング757が、飛行中にエンジンの周辺から出火、炎を噴き出しながら200キロ飛行して40分後に緊急着陸
↓右翼部エンジンの火を噴きながら飛行する旅客機(搭乗者のTiktok投稿写真)

16日に、ギリシャのケルキラ島からドイツのデュッセルドルフに向かっていたコンドル航空のボーイング757-300(DE3665便)が、エンジンの異常でイタリアのブリンディジに緊急着陸
旅客機には乗客273人と乗員8人の計281人が搭乗していたという
コンドル航空は、今回のトラブルについて、エンジンの爆発ではなくエンジンの異常によって外部で燃焼が発生したものだと説明しています
同航空の広報担当者は「操縦席で、エンジン関連の計器の数値が正常の範囲を外れたことを発見した」「これにより、航空機をブリンディジに迂回(うかい)させることを決めた」と説明した
航空機は、炎が上がった瞬間から約40分、およそ200キロを飛行して、イタリアのブリンディジ空港に到着
乗客の方達によるとエンジン部分から噴き出し極度の恐怖を感じたようです
本当に恐ろしい経験として、もうおしまいだと思い家族に別れのメッセージを送ったそうです
旅客機は無事に緊急着陸し、死亡・負傷者はいなかったことが不幸中の幸いです
このような状況時に、着陸直後にホテルの部屋数が不十分で一部の乗客は空港で一夜を明かしたと言われていますが、航空会社側の対応の不備はなく、ホテル宿泊代に相当する金額を提供したほか、毛布や食事費用等などを配慮したそうです
乗客たちは翌日、代替飛行機でデュッセルドルフに向い到着
コンドル航空会社によると問題の航空機は点検中だということですが、本音として、一度トラブルかあった飛行機は点検してもあまり乗りたくないですね
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