タイ・バンコクに「ジュラシック・ワールド」没入型アトラクションが誕生する

アジアティーク・ザ・リバーフロントに新たなアトラクション”ジュラシック・ワールド:エクスペリエンス”

 

タイ・バンコクに2025年東南アジア初施設となる『ジュラシック・ワールド』シリーズのイマーシブ・アトラクション「ジュラシック・ワールド: エクスペリエンス」が誕生すると米Deadlineが発表された

イマーシブ・アトラクションとは、観客が物語の登場人物となって没入感が体験できるエンターテイメントで独立型施設としては、東南アジアでシリーズ初となる

映画ジュラシック・ワールドシリーズの象徴とも言えるアニマトロニクス(生物の形や動きを模倣するロボット技術)による等身大の恐竜と出会うことができる。

東南アジアではシンガポールのユニバーサル・スタジオに『ジュラシック・パーク』のアトラクションでも擁している

 

この本プロジェクトの施設は、チャオプラヤー川沿いの巨大複合商業施設のアジアティーク・ザ・リバーフロント内に設置される

敷地面積が約4,000平方メートルのバンコクの観光・エンターテインメント拠点として知られるアジアティークの観光アトラクションの新たなランドマークとなる見込みとして期待さています

タイの投資委員会によりますと、総額12億バーツ(約3,570万ドル=約53.7億円)を投じるこのプロジェクトは、アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーションによって申請され正式に承認されました

↓あわせてご覧ください
タイ・バンコクで待望のジュラシック・ワールド ザ・エクスペリエンスが8月8日にオープン

施設では、映画 ジュラシック・ワールドを基にしたリアルなアニマトロニクス恐竜が、最新の3D技術を活用して再現されます

タイ政府の発表によりますと、2024年にタイを訪れた外国人観光客は3,500万人を超え、観光関連収益は1兆6,700億バーツ以上に達しました

さらに、観光大国としてのポテンシャルの高さを強調しつつ、タイの観光産業としても今回のジュラシック・ワールドシリーズの新たな展開としても、ジュラシック・ワールド エクスペリエンスに込められる期待します

↓あわせてご覧ください

【タイ 】アジアティーク・ザ・リバーフロントならお土産やマニアックなエンターテイメントが楽しめる

 

アバター画像

Clip管理人編集まとめ役

投稿者プロフィール

日本人の方が見たい知りたいことなど、アジア各地の観光や買い物、そしてそこで住む人達たちの習慣、風習なども知ってもらうため現地のリアルな写真と色々な情報を“Cl i p”でお伝えしています
タイ・ミャンマー・フィリピン・カンボジア・韓国・シンガポール・ベトナムの大学の友人より都度、情報をまとめますのでお楽しみください

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2025-9-25

    2025年べストシーズン到来|セブ島から近隣で行きたい歓喜の島!

    セブ島から数時間のボートで行く楽園の島の魅力と行き方 フィリピンの人気のセブ島では、マクタン島のマ…
  2. 2025-9-6

    2026年台湾|カウントダウンのニューイヤーの年越し花火をどこで過ごしますか

    台北101の花火は夜景を彩る年末年始の過ごし方として圧巻です   台北101カウントダウン花火の…
  3. 2025-8-31

    2026年シンガポール|カウントダウンのニューイヤー 年越し花火

    年末年始を優雅に過ごしてみたいその一つに夜景の花火をお楽しみください 今年もシ…
ページ上部へ戻る