ヤンゴン観光おすすめスポット アーレインガーシン・パゴダ Arlein Ngarsint Pagoda

  • 2018/11/26
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アーレインガーシン・パゴダ Arlein Ngarsint Pagoda


歴史的には浅いが建築を駆使した芸術的な仏塔。



ヤンゴン北西部のインセインの町にあり、ミャンマー旧暦1320年カソン月五日、1958年に建立された仏塔。
功徳、自戒と戒律を守るといわれた医薬を解明した偉大な僧侶のマハーセーワンガバー・サヤドー、他108名の僧侶が関わりの土地に建てたと言われている。
5層の塔、51mの高さを誇る五重塔は「アー・レイン・ガー・シン」と呼ばれ熟練した技術に裏打ちされた歴史的なパゴダ。境内には数々の奇妙な像が観られ、仏教とは一見ことなる雰囲気がある寺院。
本尊は緑色の大きな仏像で中心がドーム状の天井がある本堂に鎮座している。
内部や天井のインテリアがどことなく西洋風に見え独特の建造物が観られる。僧院の2階には高僧のミイラが大切に保管されている。

エキゾチックな緑色の仏像やビザンチン様式風の装飾、僧のミイラ、龍に守られた仏様など多彩な仏像と建築物に目を見張る。
僧侶といわれるミイラが安置されているが、その場で願いごとをして、寄進のお皿へ手前か投げ入れて、そのお皿にうまく入れば願いがかなうとのこと。

カレン民族(カイン)の正月行事が例年、アーレインガーシン・パゴダで開催される。
半農半狩猟であるカレン族(ビルマ語ではカイン)は、タイ北部・西部から、ミャンマー東部・南部にかけて居住する、カレン系言語を母語とする山地民の総称。カレンニー(赤カレン)などのカレン系諸族すべてを含むが、その中でも、スゴー・カレンとポー・カレンを中心とする白カレン・グループが主なカレン族と見なされている。

毎年ピャート1月上旬は、ミャンマー旧暦のカレンの正月のカイン旧暦で2755年になっている。カレン民族は農民が主体で収穫祭を行なっていたためその日を正月と定めたという。
そして毎年1月中旬にその祭事を開催され、伝統的なカレン民族の衣装により踊りを見ることが出来る。

【基本情報】

コメント:緑の色使いの仏像や建造物などこの仏塔の随所で観られる。
・名称:アーレインガーシン・パゴダ
・住所: Yangon (Rangoon), Myanmar
・アクセス:ヤンゴン空港の入口から南西へいくラアンティッ通りにある
・拝観時間:午前6時~午前18時 休観日無し
・料金:無料

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