2026年|セブ島最大のシヌログ祭り(Sinulog Festival)」開催

1月18日(日)は、シヌログ祭りのグランドフィナーレで町中が賑わう

 

毎年1月を迎えるとセブシティでは、シヌログ祭りの装飾や至る所でテーマソングが流れ、お祭りの準備ムードが全開となります

1月初旬から準備し~9日間かけて開催されますが、グランドフィナーレとなる1月の第3週の日曜に盛り上がりが絶頂となります

私のファミリーや親戚中で参加しましたので、その雰囲気の写真をすべてご覧ください

シヌログ祭りの最大の見どころは、なんと言っても華麗な衣装に身を包んだダンサー達の迫力ある踊りやパフォーマンスやパレードが楽しめます

観覧していると一緒に踊りたくなるほど楽しいダンスです

海外からの観光客の人達も大勢参加しています

シヌログ祭りは、約500年以上の歴史があり、奇跡の像サントニーニョ(=幼きイエスキリスト)の人形を崇め讃える伝統的なお祭りです

キリストの幼少期を象るサントニーニョの像には伝説があるといわれています

私のお姉さんの子供ですが、事前に衣装を纏い祝福しました

セブ島はスペイン侵略により街が燃やされたのですが、そんな中でサントニーニョ像だけが奇跡的に燃やされず、そこから崇められるようになりました

サントニーニョ像は、フィリピン古来からある精霊信仰とサントニーニョ呪力があると信じられており、地元のセブ市民にとっては、守り神のような存在です

パレードに参加するときには、シロヌグのTシャツを着て、サントニーニョのように華やかに顔のペイントやアクセサリーを身に着けてパレードを盛り上げます

路面店では、多数の装飾品のアイテムが売られています

顔のペイントは一人、50ペソです

アクセサリーも安く、100~300ペソ程度なので、つい買ってしまいます・・・(笑)

日頃から陽気なフィリピン人ですので、年に一度のお祭りでは、かなり羽目を外します

私の一番上のシスターですが、若いでしょ!!!   (笑) これで準備万端です

今日は、アイスクリームも飛ぶように売れています・・・私達で最後で品切れ状態です

私の三人の子供も、今回、初めてシヌログに参加します
そうは言っても、一番の目当てのアイスクリームに夢中です

わたしの親戚のファミリー達です・・・若い従妹たちだけですが・・・

フエンテ オスメニャ サークルが、パレード会場の中心ですが、夕暮れ時になっても盛り上がりは、絶えません・・・夜まで続きます

フエンテ オスメニャ サークルのツリーは、12月より点灯しています

子供達も疲れているようなので・・・帰り~ます
一番下の末っ子のヨハンは、アドバルーンを買って大満足です

これで一旦、家に帰ります
帰る途中でもセブシティの町全体の熱気で覚めません

私の役割は、もう一つあります。
これから、マゼランの十字架 Magellan’s Cross へバイクで出掛けて、祈りを捧げにいきます

日本で言うお寺や神社へのお参りみたいだと思います

家族5人分のローソクを購入しました

皆さんが、いつも観光で観ているマゼランの十字架 Magellan’s Cross ですが、その建物の中一帯に、ローソクが山積みに置かれています
その周りでは、祈りを捧げ、日中とは全く違う幻想的な雰囲気です・・

そして最後に「サントニーニョ像」を購入しましたが、日本で言うダルマ御守りのようなモノだと思います

シヌログ祭り(Sinulog Festival)は、セブ島で毎年1月の第3日曜日に開催されるキリスト教のお祭りですが、セブ島内の大通り一帯を封鎖し行われるパレードがハイライトです

一番の見どころは、女王役であるクイーンジュアナがサント・ニーニョ像を抱え、そのグループ先頭のパレードです
そして夜になると、セブの夜空を彩る花火ショーや音楽イベントが始まります

今回、その臨場感が伝わらずごめんなさい
是非、来年は、実際にセブにお越しになりご覧ください

 

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この記事を書いた人

海外の欧米、アジアの各国から来られる人達に、様々なリアルタイム情報を知ってもらうため、このサイト「rain or shain」を公開しています。フィリピンの全てを知ってもらいたい。
日頃、セブの観光ガイドを行っているなかで、旅行企画のツアーとは、一味違う滞在をご案内したいと感じています。
このサイトをご覧いただき、セブの滞在で一層楽しい出逢いに会えれ幸いです。

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