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飛行機事故の確率とあなたが遭遇する確率!
- 2025/8/24
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飛行機事故の確率を宝くじや自動車事故と比較されますが、やはり気になる飛行機事故の確率
飛行機の死亡事故確率は非常に低い言われていますが、国際運送協会(IATA)の昨年2024年の統計データでは、搭乗100万回につき1.13件の事故発生、580万便に1件という死亡リスクと発表されています
マサチューセッツ工科大学(MIT)でフライトの安全と運用を専門にしているアーノルド・バーネット教授によると、2018年から2022年に世界で航空事故に遭遇し死亡する確率は、1370万回の搭乗で1回と発表しています
上記のたとえは良く理解できませんが・・・

わたしも二か月の1回程度は、国内や近隣の東南アジアに行くことがあり、やっぱり気になるニュースとして観てしまいますし、テレビ報道があるとファミリーから心配されます
大丈夫だよ・・と言いながら飛行機が落ちる確率のたとえとして、宝くじや自動車事故を話しています。
毎回、救命胴衣の指導を見せられるので、万が一が近くにあるように思えませんか・・・(笑)
本来なら事故時に備えて、パラシュートがあるといいなと思うこともありますよ。
フィリピンの国内線は、プロペラ機ですので、離着陸の動作の揺れや乱気流の時には毎回、ハラハラドキドキです
自動車事故と比較して圧倒的に安全でありと言われても、飛行機を利用する時は、その不運の人になる可能性を誰もが考えてしまいますよね
近年の技術進歩により事故率は年々低下傾向にあります
それでも、事故は忘れた頃に発生しており、ゼロになることはなく、飛行の際の安全性は高める努力が続けられているようです
具体的な飛行機事故の確率について
商用航空機の事故率は搭乗100万回につき1.13件、死亡リスクは580万便に1件でも、これだけ24時間365日、世界中で飛行している訳ですから、点検の見直しや不具合の飛行機は、廃棄してもらうとか必要でないでしょうか・・
自動車でも新車の時は、エンジントラブルは一切ないのですが、10年以上経つと、電気系統やエンジン回りが悪化すると思います
修理・点検してもトラブルの回数は増える訳です
事故発生率の低下傾向として、最近の5年間の平均での搭乗100万回につき約1件の事故発生で以前よりも大幅に改善していると言われていますが、例えば、飛行機も同様に考えると飛行年数、飛行時間、離着陸の回数で、廃棄が必要ではないでしょうか
自動車事故との比較は関係ないように思えます
自動車事故で死亡する確率は飛行機の約2000倍以上だそうですが、自動車よりもはるかに飛行機は安全な乗り物とされていると言われますが、事故は、人的な事故によるもので、飛行機や自動車の車体自体のドラブルとはまったく違うことなので、安全の比較の意味合いがやや異なると思います
自動車が故障トラブルで死亡する確率は、かなり低いはずです・・・
自動車の人身事故での死亡事故は、自分による過失や他人によるものが圧倒的だと思うのです
飛行機事故の多い国とは関係ない話ですが、航空会社別の安全性はあります
各航空会社が評価されているランキングが一般的にあります
安全性の高い航空会社ランキングでは、2025年では、大韓航空、カタール航空、ニュージーランド航空などが上位にランクインしており、そして、日本からは常にANAやJALも上位にあります
航空会社が事故データや安全対策を公表している場合、その情報が安全とは限りませんが、気になるランキングとして、ランキングの詳細には興味がもてます

↓あわせてご覧ください
2025年世界最高の航空会社ランキングで1位は大韓航空
近年の安全性の高さの理由根拠
長年にわたる事故の分析やそれに基づいたパイロットの訓練や安全装置の進歩により飛行機の安全性は高められています
各社は航空会社ランキングの項目を意識して、安全の飛行を保つことにより健全な運営維持が可能と判断としています
周囲環境でも航空管制システムや機体、安全装備の技術は常に更新され、事故発生をゼロに近づけるための努力が続けられています
飛行機事故の発生率は極めて低いと言われていますが、事故がゼロと言いきれない中、一回の事故により死亡率は高いことは事実です
事故が起きると大々的に大きく報道され、飛行機事故を改めて認識します

自ら事故を回避することが出来ない乗り物として、一層の安全対策をこれからも願います






















