英検「アイエルツIELTS」の英語能力指数の国別ランキングで日本は東南アジア最下位

  • 2025/9/12
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2025年|数字で見る世界各国の英語力、ランキング上位は・・

 

英語熟練度を測る検定試験アイエルツ(IELTS)の運営団体が発表した統計によると、2024~2025年度の国別の順位が発表された

 国・地域別の平均スコアでは、ドイツの7.6が最も高く、続いて2番手にはマレーシアとスペイン7.1で並び、以下、イタリア(7.0)、ロシア(6.9)、フランス(6.8)、フィリピン(同)などと続いている

↓ドイツ ベルリン

東南アジアでは、マレーシア(7.1)がトップ
以下、フィリピン(6.8)インドネシア(6.7)ミャンマー(6.6)ベトナム(6.2)タイ(同)カンボジア(6.0)と続いた。
尚、中国(5.9)日本(5.8)は東アジア最低水準で東南アジア諸国の平均スコアを下回っている

日本への外国人労働者の多い国としてしられているベトナム人の平均スコアは6.2で、世界40か国・地域中で29位となり、前年度から平均スコアは変わらないが、僅かに順位を落としている

1989年に導入されたIELTSは、英語の4技能(書く、読む、聞く、話す)の力を測るテストで、◇ブリティッシュ・カウンシル、◇IDPエデュケーション、◇ケンブリッジ大学英語検定機構が共同で運営している。
IELTSは現在、学習・仕事・移住のための英語試験として世界で最も普及している試験の一つとして知られている

ベトナム人受験者のうち7割がスコア5.5~7.0を獲得した。ベトナム人受験者の獲得スコアを見てみると、6.0が最多で21%。以下、6.5が18%、5.5が17%と続いた。8.0以上は5%、8.5以上はわずか1%だった。

ベトナム人受験者のスコアを4技能別で見ると、リスニングとライティングで世界平均を上回ったが、リーディングとスピーキングは世界平均を下回った。

資料 : VIETJO ベトナムニュース

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテスト

イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,400を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けているそうです

今回の英語能力指数国別ランキングを見る限りですが、日本の英語能力とそして、フィリピンの英語力の国民性の違いが明確に出ているようです

フィリピンの公用語は、主にタガログ語を基礎としたフィリピン語と英語の2つです
フィリピン語は国民統合の役割を担い、そして英語は政府文書や高等教育など専門領域で広く使われているので、2か国語が常用後として使われています。
それに加えて、フィリピンには170以上の言語が存在し、セブ島なででは、セブアノ語を使います
各諸島では、その他にもイロカノ語など地域ごとに多様な言語が話されており、多くのフィリピン人が多言語を話せると言う国柄により、「英語」が話せる土壌があります

 

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日本人の方が見たい知りたいことなど、アジア各地の観光や買い物、そしてそこで住む人達たちの習慣、風習なども知ってもらうため現地のリアルな写真と色々な情報を“Cl i p”でお伝えしています
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