フィリピンの有数のビーチリゾートボラカイ島で心躍る【最新行き方~島内紹介】

一度は行ってみたいアイランドリゾートは華やかで陽気な島

 

ボラカイ島は、フィリピン中部のシブヤン海にあり、全長わずか7.5㎞の小さな島ですがビーチリゾート地として知られています
自国フィリピン人のリゾート地でもあり、欧米の人達で賑わう島としても親しまれています

透明度の高い海と白砂のビーチはフィリピンが世界に誇る屈指のリゾートです

 

2012年に、アメリカの旅行雑誌トラベルレジャーによって世界最高の島と評されましたが、その後2018年、ボラカイ島への観光客の増加による環境問題を受けて、島全体を一時閉鎖された経緯があります。そして近年、2021年9月に観光客の受け入れも再開されました

パナイ島ゴドフレド・P・ラモス空港は、カティクラン桟橋港に近くにありすれすれに着陸します

今回の渡航では、セブ島に住んでいますので、セブから約1時間でパナイ島ゴドフレド・P・ラモス空港に到着し、パナイ島カティクラン桟橋港からはボートに乗りボラカイ島のボラカイ桟橋港に向かいました

↓パナイ島のゴドフレド・P・ラモス空港

↓入国管理で荷物検査があります

今回は、せっかくなので3泊4日に滞在し、ボラカイ島のホテル特徴や見どころスポットと併せてボラカイ島滞在の旅行の費用などもお伝えします

先ずは・・・

ガイドブックで大々的におすすめするボラカイ島への行き方

ボラカイ島への行き方は飛行機やボートチケットや移動の手配で結構大変です

ボラカイ島へ行くには、残念ながら日本からの直行便はありません
日本からマニラ又はセブを経由し、パナイ島のゴドフレド・P・ラモス空港又はカリボ空港へ向かう必要があります
ここで、ゴドフレド・P・ラモス空港に向かうことを一番におすすめします

ゴドフレド・P・ラモス空港からカティクラン桟橋港へ近く、乗船して約15分程度でボラカイ島に到着しますが、パナイ島のカリボ国際空港からは約70キロあり、バスや車でも約2時間以上かかり、待ち時間を考えると、それからボートに乗船すると1日の移動ぐらいの時間がかかりボラカイ島に到着します

 

  1. 日本~マニラまたはセブ経由ボラカイ島へ

日本からマニラまたはセブ行きの直行便を利用します。所要時間は約5時間程度です

↓マクタン国際空港(セブ島)

  1. マニラまたはセブからカティクラン空港またはカリボ空港へ

パナイ島Panayのゴドフレド・P・ラモス空港Godofredo P. Ramos Airport (カティクラン空港)へは、
セブからは約1時間10分、マニラからは約1時間で到着します

カリボ国際空港Kalibo International Airportも同様の時間です

  1. パナイ島Panayの2つの国際空港からボラカイ島へ

ゴドフレド・P・ラモス空港Godofredo P. Ramos Airport(カティクラン空港)
空港からトライシクルの乗り物でカティクラン桟橋港まで約10分移動し、色々なボートがありますが、約10~15分でボラカイ島に到着します

↓カティクラン桟橋港 Caticlan Jetty Portの乗船のチケット売り場

乗船チケットを購入して、指定のボートに乗り込みます

ボート別にポーターが居ますので、ボストンバッグを運んでもらいますが、必ず「チップ」が必要です
すべてが、サービスでなく仕事として考えていますので、約100ペソを渡します
100ペソ 日本円で250円

カティクラン桟橋港に行くと、エージェントの窓口が沢山ありますので、ボラカイ島のホテル名を言えば、乗船チケットとホテルまでの送迎を合わせて案内してくれます
約400ペソ 日本円1,000円程度です

この腕のステッカーが、エージェントの印ですので、ボラカイ島に着いたら、このマークのデスク又は、Tシャツを着たスタッフを訪ねると案内してくれます

ボラカイ島は小さい島のため直行便の空港がなく、パナイ島 Panayのゴドフレド・P・ラモス空港 (カティクラン空港) 又はカリボ国際空港を利用する必要があります

カリボ国際空港の利用の場合

カリボ国際空港 Kalibo International Airport からボート乗り場までバスや車で約2時間、車で移動し、カティクラン桟橋港からボートでボラカイ島のボラカイ桟橋港に到着します
ですので移動時間や車の手配、そして費用を考えるとゴドフレド・P・ラモス空港 Godofredo P. Ramos Airport (カティクラン空港) へ向かうことをおすすめします

↓ボラカイ島のボラカイ桟橋港 Boracay Jetty Portに到着

5つ星のホテル予約の場合は、予約時に送迎がある場合があります
その場合は、事前に飛行機の到着時間を言えば、ゴドフレド・P・ラモス空港 (カティクラン空港)又は、カティクラン桟橋港に迎えに来てくれます
注/ホテルのより有料・無料がありますのでご確認ください。カティクラン桟橋港まで無料で来てくれるホテルが多いようです
5つ星のホテルの宿泊料金は、トップシーズンですと、1泊 約50,000円以上ですので、「送迎サービス」は普通のサービスですね・・・(笑)

ゴドフレド・P・ラモス空港 (カティクラン空港) の方がボートの乗船場のカティクラン桟橋港に近いのでおすすめします
カリボ国際空港 Kalibo International Airportは、パナイ島Panayの中央にあり、こちらで観光が目的で宿泊をされる方ならおすすめしますが、ボラカイ島のカティクラン桟橋港まで70キロの距離があり、タクシーがなくトライシクルなどの交通手段を利用となります

トライシクルでホテルまで移動します

ボラカイ オーシャン クラブ ビーチ リゾート

Boracay Ocean Club Resort & Spa

Boracay Ocean Club Beach Resortは、ボラカイ島のボラカイ桟橋港から比較的近く トライシクルで10分にありますが、白い砂浜が真ん前のすぐそばにあり、専用の2つのスイミングプールが海辺と屋上にあり、4 つ星ホテルですが、口コミ評価が良かったので予約してみました

↓ホテルのフロントとホテル室内

ホテル専用のレストラン、サーフビーチバー ボラカイです
朝食もここで食べます

ランチを食べたので、スパ・マッサージを受けてみました

1階のホテル棟の合間にある浅いプールです
ホテルはこじんまりしていますが、きれいで清潔感があり快適です

浜辺に行く時に渡る屋外への唯一の可愛い桟橋です

スポットライトのサイン下で写真を撮っていたら、地元の子供が近寄ってきて、珍しいそうな顔をしていました・・(笑)

白いビーチ沿いにこのようなお店が、ずらりと並んでいます

レストランは、シーフード店、タイ料理、イタリアン料理、中華など全てのジャンルで揃っています
生演奏のバンドのグラブが、ところどころにあり、欧米人で賑やかに盛り上がりを見せ居てます

レストランやお土産屋さの通りと並行してのビーチは、ゆっくりとした雰囲気で静かです


浜辺を散策してみたので、ホテルでの夕食に戻ります

ホテルの屋上にレストラン&バーとプールがあります
そして展望台があります

↓ホテル屋上の展望台からの眺めです

↓ボラカイ オーシャン クラブ ビーチ リゾート Boracay Ocean Club Resort & Spaの全貌です

そそして屋上階のレストラン・バーです
ステージがあり、カラオケもできるようです

展望台からレストラン・バーとプールです

【基本情報】

名 称:ボラカイ オーシャン クラブ ビーチ リゾート Boracay Ocean Club Resort & Spa
所在地 :  Station 3, Sitio Angol road Malay, Boracay Island, 5608 Aklan,
アクセス:ボラカイ桟橋港 トライシクルで10分
営業時間:チェックイン時間 15:00 チェックアウト時間 12:00
TEL  :  +63 917 885 7054
詳細URL(公式HP):http://www.boracayoceanclub.com/

↓MAP

ボラカイ島 2日目


天気が良く、今日は、パラセーリングに挑戦しました
一人4,000ペソ 日本円で10,000円です

人工の島に到着です

シュノーケリング 、 ダイビング 、ウインドサーフィンなとのマリンスポーツを楽しもうとして続々と来ます

2名専用のパラセーリングです
ホテルから数分の場所に小舟ボートのフロントがあります

沖合の人工の建物の波止場に行き、そこからパラセーリングが出来ます
ここの海の基地では、バナナボート、ジェットスキーやスキューバダイビングなどの発進の場所となります

自分のスマホ等の携帯はできないので、専用のカメラを借ります
1回1,000ペソ、その映像を自分のスマホにダウンロードできますので、パラセーリング体験の方は、絶対に借りた方が良いでしょう

パラセーリングは、約30分程度で、専用のボードで、クルーが3人付きます

ボラカイ島へ戻る前のボード時間まちです

帰りのボートは、ものすごいスピードで、転げそうでしたよ!!!!

船着き場と緑のテントが、様々なマリンスポーツの受付場所です

↓ホテル前のホワイトビーチ White Beach

マリンスポーツの後は、軽食のピザですが、フィリピンは、大半が石窯でのピザですので、本格的なビザでとても美味しいと思います

部屋で着替えと休憩し、夕陽の時間まで寛いてました

夕陽の時間帯になると人手が続々と現れます
お目当ては、やっぱり夕焼けです

夜もふけて、お土産探しに出かけてみました
アクセサリーのお店も多いですが、種類が豊富にあり選ぶのにも迷うぐらいです
セブ島では、こんなに豊富に商品がありませんし、可愛いものがありお土産に不住しないです

これもこれもという内に、50個ぐらい買いました。
親戚・ファミリーのお土産に「ボラカイ島」のオリジナルのお土産が見つかります

お土産屋さんでも、オプションツアーの受付ができますし、ビーチを歩いているとエージェントの案内人が勧誘にきます
値段は、どこも同じですから、ご安心ください
治安がよく、勧誘セールスも多くの人がいますが、島民は、悪徳な人は居ないようです

ピアスも貝のアレンジで、欲しくなるモノばかりです

お土産の宝庫で、かなり安いです
100ペソで3つ買えるものもあり、ばらまき用のお土産が沢山ありますよ

お土産のみの広場が数か所ありましたが、歩ける範囲ですので、ビーチ全体にあると思います

ボラカイTシャツは、100ペソ、日本円で約260円です

お土産屋さんが、たくさんあるので観て廻るだけでも2時間ぐらかかりました

人だかりがあったので、近寄ってみたら、下の場所がありました
記念撮影用のスポットですが、100ペソを徴収されます・・・(笑)

ボラカイ2日目の夕食は、シーフードです
ステージがあり、ライブでのファイヤーダンスがありました

タイでもお馴染みの「雲丹 ウニ」です

大浅利のスープです。アッサリした塩気で、美味しかったです

ボラカイ島 3日目

2件目となるホテルの

ハナン パーム ビーチ リゾート Henann Palm Beach Resort, Boracayへ移動します

ホテルフロントにお願いして、トライシクルでの送迎です

距離にもよりますが、トライシクルは、150ペソ前後です

島内では、20ペソ、100ペソの紙幣は、常に余計に持っていた方が良いでしょう
ATMもありますので、キャッシングも出来ます。
その時は、500ペソ単位で降ろせます

メインストリート以外の小道もキレイに管理されています
景観もよく、環境保全の一環なのだと思います
フィリピンとは思えないほど・・綺麗です

ハナン パーム ビーチ リゾートのホテルの入り口です

ハナン パーム ビーチ リゾート

Henann Palm Beach Resort, Boracay

 

ホテルフロントの車寄せまでトライシクルが入れます
ビーチ沿いあるホテルは、大半がメインストリートより歩いて行くホテルが多いのです

ホテルの特徴として、全部屋がプールビュー又はシービューなので、雰囲気が良いと思います

ホテルでチャックインすると両側のプールを通り部屋に案内されます

バルコニー付で解放感があり、清潔な部屋です

期待していませんでしたが、しっかりバスタブが完備しており、フィリピンでは、4つ星では豪華なホテルです

↓バルコニーからの眺めです

そしてホテル周りを散策するとビーチ沿いにホテルレストランがあります
朝食~ランチ&カフェ~夕食まで、休憩がなく利用できます

ハナン パーム ビーチ リゾート

Henann Palm Beach Resort, Boracay

【基本情報】

名 称:ハナン パーム ビーチ リゾート Henann Palm Beach Resort, Boracay
所在地 :  Beachfront, Station 2, Boracay Island, Malay, 5608 Aklan,
アクセス
営業時間:チェックイン時間 15:00 チェックアウト時間12:00
TEL  :  +63 36 288 9286
詳細URL(公式HP):https://www.henann.com/henannpalmbeach/

↓MAP

本日も晴天で気持ち良い朝を迎えられました・・・最高です

トップシーズンでは無かったので、すごい人でなく良かったです

午後からボラカイ島で一番高い見晴らしの良いルホー山 Mount Luho

ルホー山  Mount Luho

【基本情報】

名 称: ルホー山  Mount Luho
所在地 : フィリピン アクラン マレイ
アクセス
営業時間
TEL  :  +63 36 288 9286
詳細URL(公式HP):https://www.henann.com/henannpalmbeach/

↓MAP

夕食まで、プールで一休み・・

ホテル専用の二階デッキのプールは、目の前の海辺が眺め、プライベート感覚で快適です

海でひと泳ぎの後は、ゆっくりゴージャスなホテルのプールで寛ぐことができ、ドリンクの生のマンゴージュースを注文してみました

 

夕食はホテルディナーバイキングで、美味しい地元料理と各国料理を提供しておりバラエティ豊かに食べられます

ボラカイ島 4日目最終日

ホテルの朝食バイキングです

朝食エリアでビュッフェ式の館内レストランPalm Treeで、海の景色を眺めながらアラカルトのフィリピンの郷土料理のほかにもたくさんの料理を楽しめますよ

チェックアウトは、12時ですが、フライトが14時でしたので、早めに出発です

木立の道の両側に、食品・雑貨のお店が並んでいます

ボラカイ桟橋港 Boracay Jetty Portに到着して、ボートチケットを購入しますが、エージェントが多すぎて判らないと思いますが・・

トライシクルを降りると案内人兼務ポーターが、チケット売り場まで案内してくれます

そして、ボードの乗船するまでボストンバッグを運んでくれますので、一切の心配はなです

これも彼らの仕事なので、チップを渡してあけてください。

手荷物程度なら100ペソ、大きな荷物で重たい時なら200ペソぐらいです

ポーターと一緒にボーディングゲートを通過します

ゴドフレド・P・ラモス空港 Godofredo P. Ramos Airport に到着して、航空会社別の入り口が2か所あります
その後、国内線ですが、イミグレーションがあります

そして、今回は、ゴドフレド・P・ラモス空港からマクタン国際空港行きのフィリピン航空で帰ります

LCCでないので、ジェット機かと思いましたが、プロペラ機でしたね

一列、4席のシートで、行くも帰りも窓側でした

 


白い砂浜のビーチが、夕陽と共に少しずつ変わるボラカイ・サンセットが印象的でした
また、念願のパラセーリングも初体験で、上空からの眺めより怖さでアッという間の時間でした。

4キロに渡って続く、遠浅のホワイトビーチは、フィリピンでも心を弾ませてくれます
是非、皆さんのセブ島とボラカイ島へおこしください。
お待ちしております

 

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Clip管理人編集まとめ役

投稿者プロフィール

日本人の方が見たい知りたいことなど、アジア各地の観光や買い物、そしてそこで住む人達たちの習慣、風習なども知ってもらうため現地のリアルな写真と色々な情報を“Cl i p”でお伝えしています
タイ・ミャンマー・フィリピン・カンボジア・韓国・シンガポール・ベトナムの大学の友人より都度、情報をまとめますのでお楽しみください

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