タイ・バンコクで待望のジュラシック・ワールド ザ・エクスペリエンスが8月8日にオープン

“ジュラシック・ワールド/復活の大地”は映画公開と同時にバンコクに登場!

誰もがご存じのスティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた映画『ジュラシック・パーク』
人間の手により最新のテクノロジーで生まれた恐竜のテーマパークを舞台にしたSFパニックムービーですが、今回で全7作目となる
このシリーズの累計世界興行収入が9400億円を突破し今も世界中のファンが新作を待ちわびている世界的大人気シリーズです

そのテーマパークとなるジュラシック・ワールド ザ・エクスペリエンスは、チャオプラヤー川沿いに位置する観光施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーション」の敷地内にオープンしました

アジアティーク・ザ・リバーフロントの敷地面積は6,000平方メートル超える中、原作の世界観を再現した没入型アトラクションやその周辺には飲食店や限定グッズを販売するショップなどを展開しています

ジュラシック・ワールドの自然の美しい映画のロケ地はタイ

上映映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』内では、タイのクラビ、パンガー、トランの緑豊かな風景からタイ全土に広がる本物の恐竜の化石まで映画と先史時代の融合できる場所として選ばれています

2025年7月2日から全世界で公開され、そして日本でも8月8日(金)公開の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(原題: Jurassic World: Rebirth)は、タイ南部で再び息を吹き返しました
タイの化石のフロンティアであり、映画の印象的なシーンにもあるタイ南部のメインのロケ地となったタイ南部のクラビは、切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾート
複雑な地形と神秘的な手つかずの自然のまま静寂が残されています
沖合に点在する130以上の島々のパンガー、トランにはダイナミックな景観も美しく、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングがハイライトのひとつですが、恐竜が押し迫るジュラシック・ワールドと化した手に汗握るシーンの数々が登場します

2025年8月8日(金)には、シリーズ第7作目となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が公開されるのだが、それに合わせて、同日、タイ・バンコクに『ジュラシック・ワールド』の没入型体験プロジェクト『ジュラシック・ワールド ザ・エクスペリエンス(Jurassic World The Experience)』は、
バンコクのチャオプラヤー川沿いの商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」のエリア内にオープンしましたが、既にロンドン、ボコタ、マドリード、シンガポールにオープンしており、世界で5番目となります

タイの巨大な人気の商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique The Riverfront)」ジュラシック・パークがあります

映画の本物そっくりの恐竜を多数導入し映画の象徴的なシーンも再現したアトラクションへ

『ジュラシック・ワールド ザ・エクスペリエンス』入場料

チケット価格は、曜日と時間帯により異なります
16時以前や平日の方がアトラクション入場料は、割引価格です
チケット購入方法は公式サイトを参照
https://jurassicworldexperience.com/th/en/

月曜日~金曜日(16時前):子供:579バーツ(3~10歳)/大人769バーツ(11歳以上)

月曜日~金曜日(16時~21時)土・日・祝日:子供:789バーツ(3~10歳)/大人チケット989バーツ(11歳以上)

チケット代は11歳以上が769バーツ(約3,450円)、3~10歳が579バーツ

注/17歳未満の方は、成人の同伴が必要です

【基本情報】

 

名 称:ジュラシック・ワールド  ザ・エクスペリエンス Jurassic World The Experience

所在地 :  2194 Charoenkrung Road, Wat Phrayakrai District Bangkor Laem, Bangkok

アクセス:  BTSサパーンタクシン駅で下車後
出口3から出て、無料のシャトルボートまたはシャトルバンを利用・出口1から出てタクシーを利用
アジアティーク・ザ・リバーフロント内

営業時間:11:00~22:00 最終入場21:00

TEL  :

詳細URL(公式HP): https://jurassicworldexperience.com/th/en/

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日本人の方が見たい知りたいことなど、アジア各地の観光や買い物、そしてそこで住む人達たちの習慣、風習なども知ってもらうため現地のリアルな写真と色々な情報を“Cl i p”でお伝えしています
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