1カートン20%、2カートンなら更に15%OFF
タバコの免税店でいくら安いか・・行かれる国により、買えるカートン数が違います
フィリピンの場合、一人、2カートン(1カートン200本×2カートン400本)まで購入ができます
一般的には、空港の免税店では、紙巻きタバコが市価(コンビニ等)より、1カートン(10箱)あたり2,000円〜2,500円ほど安く販売されています。
フィリピンへの電子タバコは、持ち込み禁止とされていましたが、現在は、加熱式タバコ(アイコス・プルームテックなど)については、持ち込みが可能です
日本の免税店の定員さん(スタッフ)も理解していない方が多く、電子タバコは、すべて同じ解釈のようです

税金のたばこ税が免除されるため、市価の30〜40%ほどお得になるケースが多いですが、加熱式タバコ、アイコス・プルームテックなどは、割引率は紙巻きタバコより控えめで、市価の1割引き程度となる傾向がありましたが、国により購入できるカートン数により割引価格も異なります
1カートン5,500円/20%なら4,400円→1,100円がお得
2カートン11,000円/20%なら8,800円→2,200円が、更に15%割引

フィリピン タバコ 免税 範囲
フィリピンへタバコを持ち込む際の免税範囲は、18歳以上を対象に紙巻タバコ400本(約2カートン)、または葉巻50本、または刻みタバコ250gのいずれか1種類までです。これを超えて持ち込む場合は課税対象となります。 [
タバコ(紙巻タバコ、葉巻、刻みタバコ)に関する詳細な条件は以下の通りです。
免税の条件
- 年齢制限: 18歳以上(※18歳未満の方はタバコの免税が一切認められません) [1
- 制限数量:
- 紙巻タバコの場合:400本まで(20本入り×20箱)
- 葉巻の場合:50本まで
- 刻みタバコの場合:250gまで [1]
- ※上記のいずれか1種類を選択し、その上限を超えないことが条件です。
電子タバコ・加熱式タバコに関する注意点
- VAPE(電子タバコ・リキッドタイプ): フィリピン国内への持ち込みおよび使用が禁止されています。
- 加熱式タバコ(アイコス・プルームテックなど)については、持ち込みが可能です
タバコ葉を使用するデバイスは持ち込み可能ですが、本体や予備のタバコについても上記免税範囲内に収める必要があります。
また、フィリピン国内では公共の場での喫煙が厳しく制限されており、罰金の対象となるため注意が必要です。
その他税関に関する留意事項
- 空港での手続きや制限の最新情報については、フィリピン政府観光省などの「税関」部分を公式サイトで渡航前に確認することをおすすめします。
- フィリピン入国時には、事前にeTravel(イートラベル)への登録が必須となっており、オンライン上で税関申告を行う必要があります。

