今年も優秀なミャンマー学生が日本の視察見学ツアーを実施!

Photo:yangon-university

一般社団法人 日本ミャンマー協会が催し、全国大学入試試験による優秀成績者とヤンゴン外国語大学日本語学科を専攻している学生の中から選抜された18名が、日本で8泊9日の視察見学会を実施します。
ミャンマージャパン協会(MJA)は、このような計画を2014年から始めており、今回で5回目の開催となる。実施するにあたり、日本とミャンマーの学生の間の交流を深め、双方間の将来的優秀な人材を国際的な視野で育成したいと考える。
また、ミャンマーの学生は、日本の習慣、風習や技術など実感できるようホームステイ体験による同世代の若者との交流する予定である。
ミャンマー学生の訪問先として、在日本ミャンマー大使館、国会議事堂等。ミャンマージャパン協会(MJA)が主催の歓迎夕食会に出席し10月21日に帰国する。
当協会としては、引き続き、支援することで、ミャンマーの若い世代の日本への理解と関心が深まり、両国の友好関係強化に貢献していきたいと考えています。

参考:The Mirror (2018年10月6日発行)

参考サイト 一般社団法人 日本ミャンマー協会
http://japanmyanmar.or.jp/

ミャンマーに関心のある様々な分野で活動を行っている多くの企業が加入しており、現在の会員数は約160社。

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この記事を書いた人

ミャンマー出身のKHIN MOE MOE SHEIN(通称モモ)と申します。学生時代は日本に留学し、Win日本語学校にて日本語能力試験に合格致しました。また、卒業後は名古屋の南山大学の総合政策学部にて就学しておりました。その間、約7年間、日本に滞在し、その後、ミャンマーに帰国し、貿易会社で人事・車両貿易の仕事に従事した後、フリーランスの通訳・翻訳等の仕事を行っていく中で、Myanmar Japon Plus(ミャンマー発行紙)等を担当致しました。2012年にHIKARI貿易という会社を設立し、日本からの観光客やビジネスで訪れる方の通訳や翻訳、そして、日本企業のミャンマー進出の際の会社登記や不動産のご紹介、レンタカーサービス等をメインに担当し、現在に至っております。

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