ミャンマー教育制度は、進級試験で子供の頃から真剣!

高校生の就学率は32.1%。3人に一人

日本は100人に98人
ミャンマーの教育制度は、小学校6年(KG+5年)、中学校(4年)、高校(2年)
学校年度は6月初旬に始まり翌年3月中旬に終了試験を行います
1学期は6月から10月まで、2学期は11月から12月までとなります
10月と12月に10日間の休みがあります。 3学期は1月から3月までです
3月の中旬から5月は夏休みと長い期間休みます

現在のミャンマー教育制度は基礎教育と高等教育となっています
基礎教育には小学校6年間(KG+5年)、中学校4年間、高等学校2年間を学び、各種の職業学校へは中学を出たら進学ができます
高等教育には短期大学、大学があり通信教育で大学へ通う人もいます

ミャンマーは仏教国であるため僧院教育もあります
また生活に困って学校に行けない子供たちの拠り所として学べる場所となっています
またそのような僧院教育は人からの寄付金で成り立っています
先生方達もボランティア活動で手伝っている方が多いのが現状です

小学生の年齢は6歳から10歳で就学率は86.4%、中学生の年齢は11歳から14歳で就学率は63.5%、高校生の年齢は15歳から16歳で、就学率は32.1%です
ちなみに、日本の就学率を調べたら高校進学率98.8%と高いことにビックリしました

ミャンマーでは義務教育制度はありません
全ての学校が公立校です。私立の学校がありません
学生に対し常に定期試験があります。小学校から毎年進級試験が行われその結果によりかなりの生徒が進学できず留年や退学しています
教育そのものには、厳しく接しているようです

 

 

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この記事を書いた人

ミャンマー出身のKHIN MOE MOE SHEIN(通称モモ)と申します。学生時代は日本に留学し、Win日本語学校にて日本語能力試験に合格致しました。また、卒業後は名古屋の南山大学の総合政策学部にて就学しておりました。その間、約7年間、日本に滞在し、その後、ミャンマーに帰国し、貿易会社で人事・車両貿易の仕事に従事した後、フリーランスの通訳・翻訳等の仕事を行っていく中で、Myanmar Japon Plus(ミャンマー発行紙)等を担当致しました。2012年にHIKARI貿易という会社を設立し、日本からの観光客やビジネスで訪れる方の通訳や翻訳、そして、日本企業のミャンマー進出の際の会社登記や不動産のご紹介、レンタカーサービス等をメインに担当し、現在に至っております。

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