2026年フィリピン|電子タバコと加熱式タバコの勘違いの新事実
フィリピンの電子タバコは、VAPEのリキッド式の電子タバコは、ニコチンの有無に関わらずフィリピン国内への持ち込みが不可です。
空港や公共の場での使用も一切禁止されており、罰金の対象となります。
加熱式タバコ(IQOSなど)の扱うタバコ葉を加熱するタイプのデバイス(IQOSやPloomなど)と専用のタバコ葉スティックは持ち込みが認められています。
フィリピン全土でも売られているので、買うこともできます
※IQOSのタバコは、ショッピングモールやセブンイレブン等で購入できます
免税店で1ケースを購入し、足りない場合でも、買うことが出来るようになりました
セブンイレブンやショッピングモールで加熱式のIQOSが売られています

↓アイコス専用ケースがセブンイレブンに設置されています

デバイスも売っていますが、登録するので、パスポートが必要です

ただし、加熱式タバコ(IQOSやPloom)を使用できるのは、指定された喫煙所のみです。
宿泊先のホテルについてもガードマンやドアボーイ等に聞いて吸える場所を確認する必要があります
フィリピンでは、通常の紙タバコと同様に、学校や病院、公共の場所・屋内での喫煙は厳しく禁止されており違反すると罰金の対象となりますのでお気を付けください。

国際線の関税後の出発フロアーでもIQOSの喫煙所があります

IQOS提供の喫煙ルームですが、プルームテックも可能です

IQOS提供の喫煙ルームの入口の左手には、「紙タバコ」が吸える屋外もあります
愛煙家の皆さんが、フライト前に吸える唯一の場所です

