チェンライのタクシーやトゥクトゥクで行く郊外周辺の観光スポット

バンコク女性のチェンライ”ふたり旅” 続編

チェンライは、わたしのお兄さん家族が住んでいる町なのです
ですから一年に数回は、チェンライ、そしてメーサイに来ています
そんなチェンライを今回は、バンコクの友達と一緒に観光巡りに来ましたので、是非一緒にお楽しみください

チェンライのタクシー(車)で行ける郊外の観光


バーン・ダム・ミュージアム (ブラックハウス)


↑ブラックハウスの入口   駐車場はかなり広く、タクシーも待たせておけます
チェンライは、Grabタクシーの利用も出来ます

 

バーン・ダム・ミュージアムはその黒い建物から通称”ブラックハウス”と呼ばれているミュージアムです

敷地内には、視覚芸術(絵画)の人間国宝といわれているチェンライ出身の芸術家アチャーン・タワン・ダッチャニー(Ajarn Thawan Duchanee)の作品が数多く展示されています

タイ北部建築様式の建物と民芸品を展示する建物などがあります

これらの展示品は、古くから現代まで受け継がれた地元アーティストの作品で、そのいくつかはアチャーン・タワン・ダッチャニーが日常生活でも使用していたコレクションの一部です

このミュージアムは、歴代の偉大なる芸術家の素晴らしさを後世に伝えるための記念博物館というだけでなく、アーティストを目指す人々のインスピレーションや想像力をかき立てその道をまい進する力を与えてくれる場所にもなっています

建物施設内には、多数の木工の彫刻や金属のオブジェクトの作品が展示されています

アートに興味がある方はもちろん、観光で訪れても珍しい展示品は見ごたえがありますので、チェンライの名所のひとつとして訪れておきたいスポットです

建物以外にも所狭しと作品が至る所にあります

不思議な雰囲気に包まれた空間は、まさに芸術の宝庫

↓滑稽なアートとして男性の性器を触ると子宝か・・よく解りませんが・・ご利益があるようです (笑)

【基本情報】

名 称: バーン・ダム・ミュージアム (ブラックハウス) Baan Dam Museum
所在地 : 414 1 Tambon Nang Lae, Amphoe Mueang Chiang Rai, Chiang Rai
アクセス: チェンライ時計台から車で約25分
拝観時間: 09:00~17:00/不定休
TEL  :  053-776-333, 083-336-5333
詳細URL(公式HP): 

↓MAP

カレン首長族村  Karen Long Neck Village

หมู่บ้านชาวเขากะเหรี่ยงคอยาว

カレン(パドゥン)族呼ばれ、タイそしてミャンマーに広く住む民族です
一番の特徴となる容姿が女性は真鍮のリングを首に巻いて、首を長く伸ばす慣習があることから首長族のイメージで知られれています
この真鍮のリングは幼いころから巻いて少しずつ長くしていくそうです

今回は、わたしも初めてみるカレン族の村に行ってみました

土間に飾り物や展示があり、そこで入場料を払います。おそろおそろ入って行ったので、入場料を忘れました・・・(笑)
安いと思いますよ・・・覚えてないくらいだから・・

アカ族、カレン族、後は少数部族がミャンマーからタイ北部で住んでいるようです

案内もなく、樹木が生い茂るなか歩いていきます

順路に沿って歩いて10分、整備された樹木で森林浴も楽しめます

 

映画で出てくるような不思議な雰囲気でしたが、おそろおそろ近づいてみます


部落があり、下は赤土でキレイに掃除しているようです

集落の一部にお店らしきの藁ぶき小屋があり、近寄ると、衣装からアカ族の女性が・・バッグを見せてくれます
タイ語では通じなく、手振り身振りで通じるような感じが、同じ国に住んでいるのに不思議な感じでしたー
タイ国籍なのか・・わたしも初めての体験で感無量です

押し売りはしてきません! ニコニコしなから色々な品を見せてくれます
飾りモノとしてインテリアで欲しくなるモノがあります・・・色的には好きなタイプでした

数分、一緒にいで慣れてきたところで・・・帽子の試着で記念撮影をしました

何も買わないのも、気がひけたので・・可愛いシルバーのブレスレットを二つ購入、1個150バーツ

そして、続く順路があり、また歩いていくと、今まで見てきた家と違う家並みがあります
チェンライの山岳は、大雨も多く、そのため川も頻繫に氾濫します。
ここも高床の家屋、そして斜め傾斜に建てているのは、常に豪雨のためだと思います

日常で住んでいる家屋のようです

また違うやや衣装がちがうカレン族のようです。両側にお店がありますが、静かな雰囲気で人がいる気配はしないです
観光スポットと思っていましたが、観光客は私達だけでした
あまり、皆さんが知らないようです

お店に女性が居たので写真を撮らせてもらいましたが、衣類は買ってきるようなものもなく、心づけを渡しました

また、次のお店もニコニコ笑っていたので・・・この女性とも写真だけ撮らせてもらいました・・・(笑)
まったく、いやな顔をせず写真を撮らせてもらえます
すご~く、いい記念のツーショットの写真になりました

女性が首に真鍮リング巻く風習がある部族の出会いは、凄く心にのこりました
ここで暮らすための自ら手工芸品を販売しています

その手工芸のお土産は、タイ・バンコクのお土産としてナイトマーケットもあり、伝統的なアカ族の布の編み方は大変興味があります
タイの工芸品は、このような部族から生まれたものだと判りましたー

【基本情報】

名 称: カレン首長族村
所在地 :  26 2VCV+P9G, Nang Lae, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス: チェンライ時計台から車で25分
拝観時間: 午前7時00分~午後19時00分
TEL  :  +66 81 993 3827
詳細URL(公式HP): http://www.longneckkaren.com/

↓MAP

これから道端の地元のレストランで昼食

タイのお馴染みのメニューです・・待ち遠しく笑顔です

今日のホテルの朝食は、洋食で、パンやサラダや卵など、あまり食べつけないので、やはり日常の食事が一番です
それと余談ですが、私は塩辛が大好き、だけど「納豆」は、見るからに腐ったマメで、匂いと見た目が絶対にだめです
国柄により、食べ物の習慣は、隠さないです

 

ワット フゥアイプラーカン Wat Huai Pla Kang

 

チェンライ市内を歩いていると常に見える高さ69mもの巨大な観音像があります

広い敷地の小高い丘の上にあるこの寺院は、2001年に修行者のための場として建立されました
写真では、観音像大きさが解りづらいのが、残念です

↓の写真で人の大きさが、小さく見えることで、いかに観音様が大きいか解ります

それから、ポップショークという名の僧侶により修行者のための施設や仏塔の建設が始まり2009年に正式な寺院として認められて”ワット・フアイ・プラカン”の名前が付けられた新しい寺院です


階段から挑戦してみます・・・

拝観料の代わりにお布施を入れて、両手で祈ります

階段に来る前にかなり歩き、その上での階段は、かなり体力が要ります

中腹で、一休み、そして絶景の景観の写真

観音様の近くに専用のバスがあり、階段を登らなくても観音像の頂上ので来れますのでご安心ください
私達は、帰えは、このトローリーバズに乗って下の駐車場まで乗っていきます

この建物は寺院で修道士かいるようです

広い山を切り開いての三つの建造物は、遠目で見ても優雅で綺麗です

その巨大な観音像の内部は、有料ですがエレベーターで上ることができその窓の外にはチェンライの美しい街並みが広がります
ラーンナーと中国のスタイルが融合した9階建ての仏塔の内部も見学可能です

大きな敷地で大きな建物ですので時間をかけて、半日ぐらい見学や参拝が必要です

【基本情報】

名 称: ワット フゥアイプラーカン Wat Huai Pla Kang
所在地 :  553 หมู่ที่ 3 Tambon Mae Yao, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス: チェンライ時計台から車で20分
営業時間: 午前7時00分~午後21時00分
TEL  :  +66 53 150 274
詳細URL(公式HP): https://www.facebook.com/wathuayplakang/

↓MAP

 

ワット ローンクン (ホワイト・テンプル)

Wat Rong Khun (White Temple)


独特の純白な外観で知られる現代的な仏教寺院で観光客に大人気のスポットです

チェンライの観光地のなかで1番見応えがありご存じの通り有名なオール白い寺院です
チェンライ出身のアーティストのチャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインし、純白で精巧な細工をした寺院です
ホワイト・テンプルとも呼ばれる真っ白なデザインの建築が斬新で、外観から独特のアート感覚が多くの人々の興味を引き付けます。

チェンライきってのフォトジェニックな寺院としても有名で、新しいランドマークとして多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。

迫力もありますし、施設全体が整っていて、観光スポットとして見所が沢山あります・・・博物館や美術館のようです

ホワイトテンプル以外にも、色々な造形物が敷地内にあります

チャルーンチャイ・コーシピパット氏の神話と寺院として経緯が評されている

黒い仏像の趣きが、好きで一緒にフォトジェニック・・・

黄金の仏塔には人気がなく、信仰や奥深いものが無いのでしょう

以前は、50バーツでしたが、値上がりして入場料100B
これだけ沢山の見所があれば、来た甲斐がありますねー

マジンガーZ世代の作品なのでしょうか

このアーチストは、SF映画やアニメ好きかもしれませんねー

 

【基本情報】

 名 称: ワット・ロンクン (ホワイト・テンプル)  Wat Rong Khun (White Temple)
所在地 :  Pa O Don Chai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス: チェンライバスターミナルからワット ローンクン行きのバス 約25分25バーツ
帰りは、ワット ローンクンからバスターミナル行きのソンテウで約25分25B
拝観時間: 午前8時00分~午後17時00分
TEL  :  +66 53 67 3579
詳細URL(公式HP): https://www.tourismchiangrai-phayao.com/en/2022/05/09/wat-rong-khun/

↓MAP

ワット・ロンスアテン (ブルー・テンプル)

鮮やかな濃いブルーの色彩の彫刻が際立った現代的な仏教寺院

 

ブルー・テンプルと呼ばれているワット・ロンスアテンの寺院は、チェンライで有名なワット・ロンクン(別名ホワイト・テンプル)を建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されました

仏教や神話をモチーフに熟練した職人の感性と技が生み出す独特な雰囲気の寺院です

本堂の前で建物を守っている立派なナーガは、もう一つのチェンライの名所であるバーン・ダム・ミュージアム (ブラックハウス)を設立した有名なアーティスト、タワン・ダッチャニー氏の工芸品をモチーフにデザインしたものです


この仏像は、大理石だそうです

天井の絵模様は、鮮やかで繊細なもので、眺めているだけで想像性が伝わります

すべてが、ブルーが基調ですが、仏像はすべて白亜の石造で光沢があり、近代的で綺麗で見応えがあります

【基本情報】

名 称: ワット・ロンスアテン (ブルー・テンプル)  Wat Rong Suea Ten (Blue Temple)
所在地 :  Rim Kok Mueang Chiang Rai Chiang Rai
アクセス: チェンライの市街地から空港方向へ約4km、メーコック通り沿いにあります。
拝観時間: 午前7時00分~午後20時00分
TEL  :  +66 64 347 3636
詳細URL(公式HP): https://www.facebook.com/RSTBlueTemple
↓MAP

 

シンハーパーク Singha Park

広大なシンハ―・パークは、東京ドーム約270個分の12.8平方キロメートルと想像もつかない広さ

誰も知るハービール会社が運営するシンハ―・パークなのです

広々とした景色の美しい農場は茶畑や果樹が広がり一年中、さまざまな花や果物などを楽しむことができます

公園内に走るシャトルバスツアーでシマウマやキリンも見れますし、山岳民族の衣装試着からチェンライの有数の茶畑での茶摘みもできます

フォトジェニックスポットで記念撮影など自然を満喫できるアクティビティがたくさん揃っています

運動が好きな方にはレンタサイクルで園内を巡ることもできます

アトラクションのZip Line で360°高度からのパノラマを楽しむことができます

園内のレストラン「Bhu Bhirom Restaurant」ではシンハービールとともに、タイ料理や洋食のお食事も提供

売店ではオリジナルのジャムや蜂蜜などお土産にもおすすめですので覗いてみてください

【基本情報】

名 称: シンハーパーク Singha Park
所在地 :  99, Mae Kon, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス:
利用時間: 午前9時00分~午後18時00分
入観料: 50バーツ  (4歳以下無料)
TEL  :  +66 91 576 0374
詳細URL(公式HP): https://www.singhapark.com/

↓MAP

チーウィット タマダー カフェ
ชีวิตธรรมดา คอฟฟี่เฮาส์ บิสโทร บาร์

コック川沿いのモダンな庭に囲まれ寛げる一軒家のレストランです

地産地消の新鮮なの素材を使った各種の多彩な洋食料理を楽しめます


日中はカフェとして、軽食からスウィーツも食べられ、大勢の観光客で賑わっています

夜も川の畔で夕食がてきます
洋食好きの女性ならきっと満足して貰えるとおもいます

イタリアン系のメニューが多く、本格的な料理が食べられるので人気だと思います
ドリンク、ワインも豊富で外国人には嬉しいレストランだと思います。

二人で、ワインを二本飲んで陽気です。ワインならいくら飲んでも酔いませんー(笑)

【基本情報】

名 称: チーウィット タマダー カフェ Chiwit Tamada Cafe
所在地 : หมู่ที่ 2 179 Bannrongseartean Soi 3, Mueang Chiang Rai District,
アクセス: チェンライ時計台からタクシーで8分
営業時間: 午前9時00分~午後22時00分
TEL  :  +66 81 984 2925
詳細URL(公式HP): http://www.chivitthammada.com/

↓MAP

ル メリディアン チェンライ リゾート
Le Meridien Chiang Rai Resort 
เลอ เมอริเดียน เชียงราย รีสอร์ท

チェンライ唯一の5つ星ホテルなのにチェンライだから安く泊まれる

コック川のほとり広さの庭園にある高級リゾートです

自然公園のような広大な敷地内は綺麗に整備されています

宿泊の部屋からの眺めです

おしゃれで広い部屋はゆっくり寛げます

贅沢でシックなロビーラウンジ、プールサイド バーや川を一望できるインフィニティ プールなどチェンライで他にはない豪華なスパとジムがあります
朝食の後にウォーキングや散歩する素晴らしい場所です

静かなホテルで、人の気配がなく、鳥の鳴き声からゆっくり目覚めます

【基本情報】

名 称: ル メリディアン チェンライ リゾート Le Meridien Chiang Rai Resort
所在地 : 221, 2 Kwae Wai Rd, Tambon Robwieng, Amphur Muang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス: チェンライ時計台から車で10分
営業時間: チェックイン: 15時00 チェックアウト: 12時00
TEL  :  +66 53 60 3333
詳細URL(公式HP): https://www.marriott.com/en-us/hotels/ceimd-le-meridien-chiang-rai-resort-thailand/overview/?scid=f2ae0541-1279-4f24-b197-a979c79310b0

↓MAP

チェンライのトゥクトゥクの利用の仕方

 

チェンライのトゥクトゥクは凄く、優しい方ばかりです・・・

最初に行きたい場所を1か所又は数か所を伝えて、金額の交渉をすれば安心して乗ることは出来ます

その時に、おおよその時間の拘束も話しておいてください

行きたい観光スポットに行くことはできますが
数か所を回わり見学する時間がある場合は、拒否される場合があります

↓その場合、Grabグラブならチェンライで呼べます

グラブ Grab Taxi アプリがタイで一番便利で重宝! 公式認可されているので安心

明日は、せっかくですので、チェンライからやや遠い一度は行ってみたい名所スポットをご紹介します

 

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Clip管理人編集まとめ役

投稿者プロフィール

日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

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