セブ島旅行の費用はいくら?3泊4日の予算相場と安く行くコツを解説【2026年最新】

日本から一番気軽に行ける人気のセブ島3泊4日モデルコース

南国の島へ「行ってみたいけれど、実際いくらかかるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、セブ島旅行の費用は3泊4日で1人あたり約8万〜15万円が目安です。

時期や過ごし方の工夫しだいで10万円以下に抑えることも十分可能です。

今回は、費用の内訳から安い時期や節約のコツまで初めての方にも分かりやすく解説します。

目次

セブ島旅行の総費用の目安

3泊4日の場合、節約重視なら約8万〜10万円
標準的なプランで約10万〜15万円、リゾートホテルに泊まる贅沢プランなら20万円以上が目安です。

4泊5日に延ばすと、宿泊費や食費が増えるぶん合計13万〜19万円前後になるケースが一般的です。

意外に思われるかもしれませんが、2泊3日と3泊4日の費用差はそれほど大きくありません。
総費用のうち航空券の占める割合が大きく滞在日数を1日削っても劇的には安くならないのです。

せっかく行くなら3泊4日以上でゆっくり滞在するほうが満足度は高いでしょう。

費用の内訳を項目別にチェック

航空券代(往復4万〜10万円)

費用の中で最も大きいのが航空券です。

成田や関西国際空港からセブ直行便が運航しており、セブパシフィック航空などのLCCを利用すれば、時期によっては往復6万円前後で購入できます。
マニラ乗り継ぎ便を選べばさらに安くなることもあり、片道2万円を切る便が見つかる場合もあります。
但し、経由ですと現地時間が少なくなるデメリットがあります

一方、フィリピン航空などのフルサービスキャリアや、年末年始・お盆などのハイシーズンでは往復10万円を超えることも珍しくありません。
セブ島行きの航空券は時期によって5万円台から20万円近くまで幅があるため、予約のタイミングが費用を大きく左右します。

宿泊費(1泊2,000円〜5万円)

セブ島の宿泊費は選択肢の幅が広いのが特徴です。

しかしながら日本に比べるとかなり安く泊まれます
ゲストハウスや格安ホテルなら1泊2,000〜4,000円程度、市内の中級ホテルで5,000円〜1万円前後、マクタン島のビーチリゾートホテルになると1泊2万〜5万円ほどが相場です。
3泊すべてリゾートに泊まらず、「市内ホテル2泊+リゾート1泊」のように組み合わせると、費用を抑えつつリゾート気分も味わえます。

食費(1日2,000〜5,000円)

セブ島の物価は日本のおよそ3分の2程度といわれています。

ローカル食堂なら1食300〜500円ほどで済みます。
観光客向けのレストランでも1,000〜2,000円程度が中心です。
シーフードレストランでの豪華なディナーやホテル内レストランを利用する日を含めても、1日3,000円前後を見ておけば十分楽しめます。

アクティビティ・オプショナルツアー代(1万〜3万円)

セブ島観光の目玉であるジンベイザメツアーは、現地ツアー会社経由で2,900ペソ(約8,000〜9,000円)前後から参加できます。

アイランドホッピングやダイビング、市内観光ツアーなどを組み合わせると、滞在中のアクティビティ費用は合計1万〜3万円ほど見ておくと安心です。

交通費・通信費・その他(5,000円〜1万円)

市内の移動は配車アプリ「Grab」が便利で、料金も日本のタクシーよりかなり割安です。
通信は現地SIMやeSIMを使えば数日間で数百円〜千円台に収まります。

このほか、お土産代やマッサージ代(セブ島は格安マッサージが人気)も予算に入れておきましょう。

絶対に行きたいマッサージは、1時間400ペソか相場、1,000円+チップの100ペソが基本です

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希望時間に出発~6時間 観光・買い物~夕食までご案内
大人1名 : 4,800円 (1,800ペソ) 6時間~

入国に必要な手続きと費用

日本国籍の方は、30日以内の観光であればビザは不要です。
ただし、フィリピン政府のオンライン登録システム「eTravel」への登録が入国時に必須となっています。
登録は無料で、出発の72時間前から手続きできます。発行されたQRコードは、空港で通信がつながらない場合に備えてスクリーンショットで保存しておくのがおすすめです。
なお、入国ルールは変更されることがあるため、渡航前に在フィリピン日本国大使館などの最新情報を確認してください。
あわせて、万一のケガや盗難に備えて海外旅行保険にも加入しておくと安心です。

予算別 3泊4日モデルプランの例

節約プラン(3泊4日:約8万〜10万円)

LCCのセール航空券(往復5万〜6万円)を確保し、宿泊は1泊3,000〜5,000円クラスの市内ホテルを利用します。
食事はローカル食堂を中心にし、アクティビティはジンベイザメツアーなど1つに絞るスタイルです。
費用を抑えながらも、セブ島らしい海と食を体験できます。

標準プラン(3泊4日:約12万〜15万円)

直行便を利用し、市内の中級ホテルとリゾートホテルを組み合わせるプランです。
ジンベイザメツアーとアイランドホッピングの両方に参加し、食事もレストランを中心に楽しめます。
初めてのセブ島旅行なら、このくらいの予算を見ておくと余裕を持って行動できるでしょう。

贅沢プラン(3泊4日:20万円以上)

マクタン島の高級ビーチリゾートに連泊し、ホテルのプールやプライベートビーチでのんびり過ごすプランです。
スパやホテル内レストランでのディナーも満喫でき、ハネムーンや記念日旅行にぴったりです。

両替と支払いの基礎知識

フィリピンの通貨はフィリピン・ペソで、2026年時点の為替レートはおおよそ1ペソ=2.6〜3円で推移しています。

1,000ペソが2,630円、100ペソが263円を記憶しておくと価値が判りやすいと思います

現地では都市部のショッピングモールやホテルでクレジットカードが使えますが、ローカル食堂や屋台、トライシクルなどの支払いは現金のみの場合が多いため、ある程度のペソを用意しておく必要があります。

両替は日本の空港よりも現地の両替所のほうがレートが良い傾向にあるので、日本では最低限だけ両替し、残りは現地で両替するのがおすすめです。

↓マクタン国際空港内の両替所

セブ島旅行が安い時期はいつ?

航空券やツアー代が安くなるのは、1月の正月明け、5月のゴールデンウィーク明け、9月の夏休み明けの3つの時期です。

中でも1月は乾季にあたり、雨が少なく気候も良いため、「安くてベストシーズン」という狙い目のタイミングといえます。

逆に、年末年始・GW・お盆は料金が跳ね上がるうえ予約も取りにくいので、日程に融通が利く方は避けるのが賢明です。

費用を安く抑える5つのコツ

 

  1. 航空券を早めに予約する。LCCのセールを活用すれば往復5万円台も狙えます。
  2. 乗り継ぎ便を検討する。マニラ経由にすると直行便より安くなる場合があります。
  3. 宿泊先を組み合わせる。全泊リゾートではなく市内ホテルと組み合わせれば大幅に節約できます。
  4. 食事にローカル店を取り入れる。
  5. お土産をスーパーマーケットで買う。空港や観光地の売店より同じ商品が安く手に入ります。

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セブ観光半日フリープラン (女性ガイド+専属ドライバー付)
希望時間に出発~6時間 観光・買い物~夕食までご案内
大人1名 : 4,800円 (1,800ペソ) 6時間~

セブ島旅行の費用に関するよくある質問

現地での1日あたりの予算はいくら見ればいい?

食事・移動・ちょっとした買い物を含めて、1日3,000〜5,000円程度あれば標準的な過ごし方ができます。
ツアーに参加する日は、その分を上乗せして考えましょう。

チップは必要?

フィリピンではチップの習慣が一部残っており、ホテルのポーターやスパ、ツアーガイドなどには少額のチップを渡すとスマートです。金額に厳密な決まりはなく、気持ち程度で問題ありません。レストランではサービス料が含まれている場合、必ずしも渡す必要はありません。

お子様連れの場合の費用は、どのぐらい増えるのか?

航空券は年齢に応じた子ども運賃が適用され、ホテルは添い寝無料のところも多くあります。
家族旅行の場合は、大人1人分の7〜8割程度を子ども1人分の目安として見積もっておくと計画しやすいでしょう。

まとめ

セブ島旅行の費用は3泊4日で8万〜15万円が目安で、航空券の予約時期と宿泊先の選び方が総額を大きく左右します。

物価が日本より安いため、現地での食事やアクティビティはコスパ良く楽しめるのが魅力です。
安い時期を狙い、LCCやGrab、ローカルグルメを上手に活用すれば、10万円以下でも充実した南国リゾート旅行が実現できます。

是非、この記事を参考に、予算に合ったセブ島旅行を計画してみてください。

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この記事を書いた人

海外の欧米、アジアの各国から来られる人達に、様々なリアルタイム情報を知ってもらうため、このサイト「rain or shain」を公開しています。フィリピンの全てを知ってもらいたい。
日頃、セブの観光ガイドを行っているなかで、旅行企画のツアーとは、一味違う滞在をご案内したいと感じています。
このサイトをご覧いただき、セブの滞在で一層楽しい出逢いに会えれ幸いです。

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