新鮮なココナッツFresh Buko 35ペソ|約85円
フィリピン・セブならどこでも見かけるココナッツのヤシの実ですが、どのように食べるのか・・・日本人の旅行客だと食べ方がわからない、面倒だと思われている方に改めてご紹介しますね
Buko(ブコ)は、路面でもスーパーマーケットでや市場でも買えます。
1個100円前後の飲み物です
▼いつも買いにくる野菜・果物の露店です


タガログ語で「若いココナッツ(ヤングココナッツ)」を意味し、その「Buko(ブコ)」は、電解質が豊富で甘くさっぱりとしたココナッツウォーターと柔らかい果肉(ブコ・ミート)が楽しめる南国の味覚です。

フィリピンではココナッツは「BUKO ブコ」と呼ばれ、栄養補給や水分補給に最適なフルーツとして親しまれています。
ココナッツは手入れをしなくても成長し、葉は肉や魚を包み焼いたりお皿代わりに使えますし、実は栄養たっぷりなで、セブでも至る所で見かけると思います
ブコ(Buko)ジュースとして健康的な飲み物
フィリピンなどの熱帯地域で親しまれている若いヤシの実(グリーンココナッツ)の果汁を使ったジュースです。
↓スーパーマーケットでは、こんな感じで売られています

味の特徴としては、ポカリスエットを薄めたような口当たりで、ほんのりとした自然な甘みがあり、冷やして飲まれると一層に美味しいと感じるでしょう
栄養化もありカリウムやナトリウムなどの電解質が豊富で、天然のスポーツドリンクや自然の点滴とも呼ばれています。

果肉は、ジュースだけでなく内側の柔らかい白い果肉(ブコ)をスプーンですくって食べるのも楽しみ方の一つです
ホテルに冷蔵庫があると思いますので、是非、一度はお試しください。
売っているブコジュースとは、一味違います

