Pusô Village(プソヴィレッジ)【カルボンマーケット隣に最大マーケット】
2025年7月、セブ島の中心部に新たなナイトマーケットがオープン
セブ名物“プソ(吊るしご飯)”をシンボル名にしたローカルストリートフードは、約300店舗のセブ最大級のフードマーケットです
プソがシンボルのPusô Village(プソヴィレッジ)
セブ島らしいオブジェクトが採用されているPusô Village(プソヴィレッジ)ですが、名前の通り、吊るしご飯・プソの形がシンボルとして、ゲートの形に利用されています。
旧、カルボンマーケット近くにオープンしたローカルマーケットは、約800人収容の大規模です正面入口とそれ以外に2か所の入り口があります
入り口で、バッグのチェックがあります
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↓正面入り口

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中の中央に噴水のオブジェがあります

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すごい人で座る席を確保するのに大変です

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夕方18時過ぎは、地元り人々のお腹を満たすフードマーケットとして多くの人が訪れる人気の場所となりました。

先ずは、「席」を確保して、1名は、「席どり確保」担当が必要です

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買うのも「行列」です・・・食べたい・美味しいものには、大勢の行列

地元では、必ず、プソを購入します

フィリピンの中でも、プソが、日常で知られているのはセブ島のみ・・まさに本当のセブのシンボルと言えます。
プソは、白米おにぎりに似たようなご飯で、これと一緒に、色々な料理を買って一緒に食べますこのマーケットでは、箸はありませんので、「手づかみ」で食べます・・・(笑)
地元の家族は、「ビニール袋」を用意・持参できます

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大きなプラスチック又は紙の大皿を持ちながら、各フード店で購入。
オーダーして、定員が持ってきてくれるシステムではありません

カルボンマーケットと言えば庶民の台所と言われる、ローカルが新鮮な野菜を買い求める市場として知れ渡っています。

しかしながら、マーケットに訪れる観光客も少なくなく、ここに目をつけたセブシティはカルボンマーケットを再開発し、ローカルだけではなく観光客も訪れられる市場にしようとプロジェクトを進めています。
それ以外にも多くのカルボンマーケットが再開発により少しずつ綺麗に変化しています。
最大300店舗!セブ島の地元フードが一度に味わえる
店舗数、席数と共に、セブ島内で最大だから満足度も十分に味わえます
ITパークのスグボメルカドにも、ナイトマーケットがありますが、Pusô Villageは、全天候型で、規模的に3倍はあります
フィリピンのローカルフードを食べたいならぴったりのマーケットです
Pusô Village(プソヴィレッジ)は、10時よりオープンしいるので、遅い朝食やランチにも利用もでき便利です
近隣の観光と併せて、利用されると良いでしょう
Pusô Villageで食べられるおすすめローカルグルメ

↓人気の料理は、10分以上は待ちます

魚介類は、煮たり、焼いてあるものを食べましょう・・・
先日、生牡蠣を食べた方が、翌日から数日、腹痛になったケースがあります・・・

フードマーケット・プソヴィレッジですが、取り扱う多くの料理は、フィリピン料理です。
特におすすめの料理は、
・魚介類のバーベキュー
・トゥスロブア(豚の脳みそ料理)
・レチョン(豚の丸焼き)
・各種の果物(マンゴー)シェイクp
セブシティでも一番安く、気軽に食べられるので観光客にもおすすめです
注意/バッグ・リュックは、常に「前の目のつく」場所に・・・、買い物に専念するあまり、スリに合う方も多いです
行き方・アクセス情報
セブ市カルボンマーケットのすぐ横にあり、マゼランの十字架から300メートルのも徒歩で行けます
セブ市内の中心のマンゴストリートのホテルからですとタクシーで、20~30分前後、約200ペソ前後でいけます
プソヴィレッジ内には、700人収容できるテーブル・席が準備あり、天井も高く広々として開放的です。
【基本情報】
名 称:Pusô Village(プソヴィレッジ)
所在地 : M.L Quezon Blvd, Sto. Nino, Cebu City, 6000 Cebu,
アクセス:マゼランの十字架から300メートル
営業時間:10時00分~22時00分
TEL : +63 916 569 5369
詳細URL(公式HP):―
↓MAP
ナイトマーケットの時間帯は、地元の仕事終わりの社会人、学校終わりの学生、買い物終わりの家族でかなり賑わいます
スグボメルカドと比べ値段も安く、気軽にフィリピン料理が楽しめるのも嬉しいマーケット

