地元のローカルフードレストラン【 Parr’t Ebelle Seafood】
やはり地元の名産料理が一度は食べたいという方におすすめのレストラン
マグロがなんと言っても名物、マグロのカマのバーベキューとティノーラという生姜のスープは、欠かせないメニュー
歩いて数分に、SMシティ・セブショッピング モールがあるので、お土産探しと併せて行かれると良いでしょう
昼食、夜食時は、混み合いますので、時間をずらしていくことをおすすめします
セブ島で最も、いつ行っても混みあうレストランです。
マグロが看板料理で、それ以外のメニューはありません・・・笑
↓定番のサイドメニューとして、海ブドウと生魚のサラダはあります

名物は、やっぱり「焼きたてのマグロ」のカマ焼き・・・タンパクな味で、さっぱりしています・・・
注文の仕方
真正面の料理が並んでいるので、バイキング的に、指さして、注文します
※セブアノ語又は英語ができるなら会話で注文できます
そうすると、テーブルまで持ってきてくれる時と自分で運びます

Parr’t Ebelle Seafood 店内

店頭で、常にマグロのカマを焼いています
以前は、色々にメニューがありましたが、最近は、メニューが少なく、シンプルです

マグロのカマが有名なお店は、セブシティ内に沢山ありますが、味と価格でここに勝る店はありません
テーブルと椅子は沢山あり、お客の入り具合で増やします
席は、空いている場所ならどこでも座れますが、相席の場合もあります
入って左手には、エアコンが効いた室内の席もありますが、日中は、お客もまばらなため、利用していません
シンプルなメニュー・料理



と「ライス」です

ライスはここで注文します。
暇な時は、店員が、親切に注文を取りに来てくれることもありますが、基本はカウンターに並んで自分で注文します。
料金の支払いは、スタッフを呼ぶとお勘定をメモ書きでしてくれるので、それを・・レジに持っていき払います
↓左手がレジ待ちです

マグロのカマ、マグロスープ。ライスの定食
海ブドウは、英語で「Sea grapes」と言い注文すると良いでしょう
セブ島では、常に食卓で食べている料理の一つで
アルコール類はなく、ソフトドリンクとボトルウォーターがあります
今回注文したのがこちら!
- ・マグロのカマのバーベキューBBQ
- ・マグロのスープ (シニガン) 100ペソ×2
- ・ライス 30ペソ×2
- ・ソフトドリンク 15ペソ×2
- ・海ブドウ
合計 1100ペソ
ティノーラ(Tinola)と呼ばれるスープ
マグロとトマト、生姜と塩で味付けしています。
やや少し塩気と酸味があり、マグロのカマとライスで食欲をそそります

入り口の横にあるのは、CARCAR カルカルというセブ島南部の町の名産であるチチャロンのお店です。
チチャロンとは、豚の皮を油で揚げたスナックでサクサクとした食感です。
時間が経つと徐々にしけってしまうので、お土産や長期間保存したい場合には、スーパーなどでしっかり密封されたものを買うこと
をおすすめします。
セマグロのカマが有名なお店として「STK ta Bay」があります
価格帯は、このレストランより高めですが、メニューも豊富で、日本人好みの料理が沢山あります
フィリピンのマグロの特徴
フィリピン料理では生で食べることはなく、バーベキュー又はスープが主流の食べ方です
脂ののった部分をバーベキュー、その他はスープにして無駄なく全て使い切ります。
日本で食べるマグロのイメージはなく、脂がのっているマグロではありません
タンパクに白身の魚となります
市場に行けば購入することができ、セブ島沖で取れるマグロは小さいものが多く、2~3キロ前後のものしかありません
1キロ200ペソ前後ですので、安く食べられます
とても美味しいので、バター炒めで食べると良いかも知れません

Parr’t Ebelle Seafoodの場所

セブ島では最も、賑わうローカルフードレストランの1つです。
スープとBBQぐらいでシンプルなメニューですが、ベーシックなフィリピン料理なので是非行ってみてください。
シーフード・海鮮料理店
- 名 称: パート・エベル・シーフード・レストラン Parr’t Ebelle Seafood Restaurant
- 所在地 : 8W68+GHR, J. De Veyra St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
- アクセス: ITパーク 徒歩6分
- 営業時間: 午前8時00分~20時00分
- TEL : +63 32 419 1611
- 詳細URL(公式HP):


