アユタヤ観光Ayutthaya 日帰りの回り方 | アユタヤ観光モデルコースと観光費用

タイ・バンコクに来たら絶対の行きたいアユタヤ遺跡の観光を全解説します

バンコクから日帰りでアユタヤ観光ツアー(日本語ガイド付)を申し込まれるのが一番良いと思います

行き方もツアーならバンコク市内中心より80キロ、車で1時間20分程度の距離と時間です
アユタヤ観光日帰りツアー巡りの現地4時間コースなら、主要の寺院見学の廻り方で充分に観られると思います

アユタヤ王朝の遺跡を見て歩くだけで、あまり歴史も解らず写真撮影だけで終わり、その写真も無意味がないものになってしまいます
現地の日本語ガイド付きなら現存の残ったアユタヤ遺跡が破壊された経緯や見所となる穴場のポイントが解れば、数々の遺跡も心に思い出と残でしょう

アユタヤ遺跡回りの前に色々と知っていればより一層楽しい

アユタヤ遺跡の簡単な知識ですが、アユタヤ観光ツアーをお楽しみください

タイの世界遺産のアユタヤの言葉の意味は

アユタヤはサンスクリット語で”平和な都”という意味があります
その名の通り、アユタヤ王朝は14世紀半ばから約400年にわたり繁栄し、仏教を厚く信仰した歴代の王達により黄金や宝石をふんだんに用いた豪華な寺院を建立しました
しかしその後、1767年ビルマ軍(ミャンマー)の侵攻によってアユタヤ朝が滅び都は廃墟となった

そして、アユタヤの由来は、サンスクリット語の”難攻不落の都”も意味して言われています

世界遺産のアユタヤの地は何がすごいか・・・

タイの歴史観光のハイライト集中するアユタヤは、荘厳な遺跡群の数々を巡り歴史に触れ鑑賞ができます
時を重ねた釈迦の遺骨や遺物、そして重要な人物の遺骨が納められています
仏塔や悠然と横たわる涅槃像、建築美を誇る素晴らしい歴代王の離宮など、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史の一画に触れることができます

現代もその当時の姿をつたえる荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、1991年にユネスコ世界遺産に登録されました

アユタヤで一番有名な遺跡とは

3人のアユタヤ王朝時代の王が眠るワット・プラ・シーサンペット3基のスリランカ様式の仏塔が並び最も有名な遺跡であり、その3人のアユタヤ王朝の王が眠る守護寺院があります

アユタヤ観光ツアーで外せない5つ遺跡

ワット・プラ・シーサンペット
ワット・マハタ―ト
ワット・ロカヤスターラーム
ワット・プララーム
ワット・ヤイチャイモンコン

写真で馴染みの木に埋もれた仏頭の遺跡

木の根で覆われた“奇跡の仏頭”として知られる寺院は、ワット・マハタートWat Phra Mahathatは、アユタヤ遺跡の観光ツアーのモデルコースに必ず組み込まれている人気の遺跡のスポット

侵略より破壊されながらも優しげな微笑みたる仏頭は静かで力強く、どこか神秘的です

巨大寝釈迦仏が寝ているのもアユタヤのワット・ロカヤスターラーム 

アユタヤの西方、クンペーン・ハウスの北側のうっそうと生い茂る広大な草原に悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏です
現在の寝釈迦仏は1956年に復元され80歳で入滅した仏陀を表しています

アユタヤ王朝は416年間に渡り栄えた国です

アユタヤ王朝の都は、1767年ビルマ遠征軍の攻撃を受けて壊滅的打撃を蒙り、その結果1351年以来 416 年続いた王国は栄えました

大河チャオプラヤー川と2つの支流が合流する地勢を活かして水運交易で発展し、日本人町も誕生するなど、日本とも深いつながりがあった都です
しかし、その後も隣国ビルマからの度重なる交戦でアユタヤが滅亡したのです

アユタヤ郡寺院の仏像で頭がない理由とは

この寺院は1351年の建立と言われていますが、1767年にビルマ軍によりアユタヤ朝時代の寺院は破壊され、その際にコンバウン軍に仏像の頭のみがことごとく持ち去られ、その時の仏像のまま頭がない仏像が多数残っています。破壊を免れた一部の寺院のみが残されているのです

かつてのアユタヤ王朝を偲ばせる壮大な遺跡群です

かつて王室儀礼が執り行われた歴代3人の王が眠っている王宮寺院のワット・プラ・シーサンペット

そして、初代王ウートンの菩提寺となるワット・プララーム
永い年月ののち木の根で覆われてしまった仏像の頭が残るワット・マハタート、凄まじい王位継承争いで亡くなったふたりの兄のために8代王ボロムラーチャー2世が建立したワット・ラチャブラナ”コ・ムアン”と呼ばれる歴史公園には、アユタヤ王朝の繁栄を偲ばせる多くの遺跡があります

ワット・プラ・シーサンペット Wat Pra Srisanpet

 

アユタヤ寺院の中で最も重要で代表的な遺跡

ボロムトライローカナート王時代の1491年に建立され、建立以降に宮中儀式が行われてきた王宮でもありアユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院

本堂には、高さ16m、重さ171kgの純金に覆われた立仏像が置かれていましたが、1767年ビルマ軍により破壊され現在は仏塔のみが残っています

寺院の見どころは3基の仏塔!ラーマティボディ2世の父であったトライローカナート王と、兄のボーロマラーチャーティラート3世、そして後に亡くなったラーマティボディ2世の遺骨が納められています。

それぞれ青空に浮かぶ3基の塔の存在感に圧倒されます。かつてのアユタヤ王朝の繫栄を想像しながら、じっくりと遺跡内を散策してみると良いでしょう

【基本情報】

名 称: ワット・プラ・シーサンペット Wat Pra Srisanpet
所在地 :   9H45+77R, Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約10分
拝観時間:8時00分~18時00分
拝観料:大人50バーツ
TEL  :
詳細URL(公式HP):
↓MAP

 

ワット・マハタート  Wat Mahathat

戦争の悲惨を伝える13世紀を代表する寺院

アユタヤ王朝の歴史を物語るうえで最も重要な13世紀に建てられた寺院のひとつでもあります。
当時は金色に輝いていた存在感のある寺院でしたが、ビルマ軍の侵攻によって、他の寺院と同様に破壊されて廃墟してしまいました

崩れ落ちたレンガの壁、礼拝堂の土台、木の根に埋まった仏像の頭などが残るのみ

当時の繁栄からは想像できない様相となりましたが、神聖な場所として厳粛なところです

こちらは有名な仏像の頭が取り込まれた1本の菩提樹(ぼだいじゅ)
不思議にも頭部のみが放置され、永い年月のなかで木の根に包まれて今のような姿になったと言われています
穏やかな表情を見せる仏像とは結びつかない、戦争の悲惨さを今に伝えている姿をとして印象深いです
【注/撮影】この仏頭の写真を撮る際は敬意を払い頭より低い位置で写真を撮るようにしましょう

 

【基本情報】

名 称:ワット・マハタート Wat Mahathat
所在地 :  Wat Mahathat, Naresuan Rd, Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約7分
拝観時間:8時00分~18時30分
拝観料:大人50バーツ
TEL  :
詳細URL(公式HP):
↓MAP

ワット・ロカヤスターラーム Wat Lokaya Sutharam

青空の下で穏やかな表情で眠る姿の巨大根釈迦像仏

アユタヤの西側に位置する木々が生いしげる広大な草原に寝そべる全長28メートルの巨大根釈迦像仏です

1956年に復元され、広大な草原に突如姿を見せる仏釈迦像仏は、レンガと石灰石を焼き、水を加えた消石灰を主成分とした建築材料の漆喰(しっくい)で作られています
青空をバックに穏やかな表情で眠る姿は、全長28m、高さ5mで、今にも動きそうな、自然と慣れ親しんでいるようです

写真では大きさは解りませんが、、人と一緒に写ることで、その大きさが解ると思います

雨季・乾季の時期により、オレンジの袈裟(けさ)を着ていない姿となります
この大きな根釈迦像仏の手前に小さな根釈迦像が置かれており、お供えができるようになっています

身体の悪い部分に金箔を貼り祈れば、その部分が完治するご利益があると言われる釈迦像です

【基本情報】

名 称:ワット・ロカヤスターラーム Wat Lokaya Sutharam
所在地 :  9H36+H6W, Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス:  アユタヤ駅から車で約8分
営業時間:8時00分~16時30分
拝観料:  -
TEL  :
詳細URL(公式HP):
↓MAP

ワット・プララーム  Wat Phra Ram

初期アユタヤ王朝の寺院

1369年に当時の王ラメスワン王によって建立された初期のアユタヤ王朝の寺院です
1434年まで歴代の王により繰り返し増築や改修が行われ完成。現在でもクメール様式で建てられたトウモロコシ型の塔堂や本堂、そして7つの礼拝堂跡が遺されています

19時から21時にライトアップ時間帯が特におすすめです

ライトアップの時間帯には寺院内への入場はできませんが周辺からライトアップされた遺跡の様子を眺めることができます

夜間はライトアップの演出があり幻想的な景色が楽しめます

ライトアップ時間 : 毎日19 : 00~21 : 00
日中とは違う幻想的な美しさに包まれた光景が楽しめます

【基本情報】

名 称:ワット・プララーム Wat Phra Ram
所在地 :  Tambon Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約8分
拝観時間:8時00分~18時30分
拝観料:50バーツ
TEL  :
詳細URL(公式HP):https://www.thailandtravel.or.jp/wat-phra-ram/
↓MAP



ワット・ヤイチャイモンコン  Wat Yai Chai Mongkon

存在感があり一際目立つ高さ72mの仏塔

ワット・ヤイチャイモンコンは、アユタヤ朝の初代ウートン国王が、現スリランカに留学を終えた僧たちの瞑想のために建立した寺院です
1592年には、ビルマ軍との戦いに勝利したことを記念して高さ72mを誇る仏塔が建立され、現在でも存在感を示しています

アユタヤ中心部の遺跡が集まっているエリアからは離れた場所に位置しており、ビルマ軍の攻撃からまぬがれている

他の寺院ほど破損が少なく敷地内には、黄色の布をまとった大きくも穏やかな表情の涅槃像(ねはん像)や数多くの仏像が残されています

敷地内にあるシティチャイの祠は子宝祈願の場所として有名です
子供を授かったお礼として参拝する際にそなえ物としておもちゃや子供服を奉納します

【基本情報】

名 称: ワット・ヤイチャイモンコン Wat Yai Chai Mongkon
所在地 :  40 Khlong Suan Phlu, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約5分
拝観時間:8時00分~17時00分(参拝自由)祝日拝観不可
拝観料:大人20バーツ
TEL  :  +66 35 24 2640
詳細URL(公式HP):
↓MAP

ワット・チャイワッタナーラーム  Wat Chai Wattanaram

チャオプラヤー川に映る景観が魅力!王室の執務を行った格式高い寺院

チャオプラヤー川のほとりにある1630年建立のシティアイランドの西側にプラサート・トーン王が母親を称えるために建てたワット・チャイワッタナーラームの寺院があります
アユタヤで最も訪問する人が多い史跡の一つでもあり緑豊かで、その景観は訪れる人を魅了します

この寺院は、1630 年カンボジアのアンコールワットの寺院に影響を受けたクメール建築様式が特徴でアンコール寺院のレプリカとして構想されました
中央に大きなクメール様式の仏塔)があり、その周囲を小さな仏塔が取り囲んでヒンズー教の信仰による神の山である須弥山を象徴しています

この寺院は、アユタヤの美しさをより一層感じたいという方におすすめ
なかでもチャオプラヤー川に映る仏塔の姿は必見です!とくに風のない晴れた日は、鏡のように反転した景色が映し出されます

夕暮れ~夜間のライトアップにより、その姿はまたひと味違うエキゾチックで美しくなります。

この寺院はアユタヤ王朝の滅亡まで、王室寺院として王の法事を執り行う場所として存在した歴史と格式があります。現存の寺院や仏塔は修復されていて長い歴史が作りあげた威厳ある雰囲気が感じられます

【基本情報】

名 称:ワット・チャイワッタナーラーム Wat Chai Wattanaram
所在地 :  Mu 9 Ban Pom Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約20分
営業時間: 8時00分~18時30分
拝観料:大人50バーツ
TEL  :  +66 35 24 2286
詳細URL(公式HP):
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ワット・マヘーヨン  Wat Mahaeyong

レンガ塀に囲まれたスリランカ様式の建築

1438年、チャオサムプラヤー王によって建立された寺院。スリランカ様式の建築で鐘の形をした塔や、80体のゾウが囲む仏塔など小規模ながらも見どころの多い寺院です
アユタヤの中心部からは少し離れた場所にあります

1713年に大規模な修復が行われ、宮殿が建てられました
レンガ塀の中を歩いていると、まるでアユタヤ朝の時代にタイムスリップしたかのような幻想的気分になるでしょう
僧侶が修行するお堂である布薩堂(ふさつどう)を見学し、静かに参拝をしましょう

【基本情報】

名 称:ワット・マヘーヨン Wat Mahaeyong
所在地 :  95 หมู่ที่ 2 Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約8分
拝観時間:
拝観料:大人50バーツ(約189円)
TEL  :
詳細URL(公式HP):
↓MAP

拝観料がお得になるアユタヤ寺院共通券のご案内

アユタヤ市内にある6軒の寺院が拝観できるお得な共通券があります、是非ご利用ください
対象寺院は以下の通りです

① ワット・プラ・シーサンペット
② ワット・マハタート
③ ワット・ラチャブラナ
④ ワット・プララーム
⑤ ワット・チャイワッタラナーム
⑥ ワット・マヘーヨン
価 格: 220バーツ (2024年1月時点)
※上記寺院のチケット販売カウンターで購入が出来ます

アユタヤのベストシーズン

タイ全土に言えることですが、アユタヤのベストシーズンも11月から2月です
この時期は乾季であるため涼しくて過ごしやすく雨が降りにくいです

アユタヤ巡りの日帰りツアーなら全てが観覧できます

アユタヤの観光の所要時間は約4~5時間ほどで回れます
メインの有名な遺跡や寺院は四方を川に囲まれたエリアにコンパクトに集まっているので、効率よく巡ることができます
バンコク発着のツアーでは、送迎と日本語ガイドによる遺跡巡り、食事付きの日帰りツアーや半日ツアーが多く催行されています

アユタヤとその周辺の観光スポットや市場巡りも・・・

遺跡・寺院巡りのほかにも、アユタヤにはおすすめの観光スポットがあります
リバークルーズやマーケットなど、アユタヤ観光で体験したいアクティビティをまとめました

バンパイン宮殿  Bang Pa-In Palace

歴代アユタヤ国王が夏を過ごしてきた華やかで美しい宮殿別荘

バンパイン宮殿は、1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トーン王が建てた宮殿
歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていましたが1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままで、チャクリー王朝のラーマ4世と5世によって、19 世紀に再興されました

離宮は、パビリオン(建物)と呼ばれる5つの館があります

湖に囲まれたひと際めだつ華やかな光を放つタイの建築様式のアイサワン・ティッパヤー宮殿
中国風建築が美しいウィハット・チャムルン宮殿、そしてルギリシアのネッサンス様式が目を引くワロパット・ピマン王座ホールなど見どころ満載のスポットです

ポルトガル様式の塔ホー・ウィトゥン・タサナーなど、一つひとつの建築のこだわりが感じられ、その建物より当時の華やかさが伺えます

当時より王国の建物にふさわしく優雅で開放的な様相の雰囲気を味わいください

入場料は、料金で100バーツ(外国人)所要時間1~2時間ほどですべての建築を見学できます。

【基本情報】

名 称:バンパイン宮殿 Bang Pa-In Palace
所在地 :  Bang Pa-In Royal Palace, ถนนปราสาททอง Ban Len, Bang Pa-in District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約30分
営業時間:8時00分~16時00分 ※チケット購入8:00〜15:30迄
拝観料:100バーツ  (カートでの見学は1台400バーツ)
TEL  :  66 35 26 1044
詳細URL(公式HP):
↓MAP

 

ゴンコーン市場 Gong khong Market

伝統的なタイのマーケットが残る手工芸品や伝統品、香辛・調理食品が買える

チャオプラヤー川沿いにあるゴンコーン市場は、タイのお土産、日用品などさまざまな商品が手頃な価格で買いそろえることが出来る賑やかなマーケット
木曜から日曜の4日間限定で営業です

ゴンコーンの言葉は、タイ語で”かがむ”という意味で、マーケット内の商品が地べたの低い位置に並べられて売られている

市場の売り手もお客が、かがんでやりとりをする光景がこのマーケットでタイならではの昔ながらの雰囲気が楽しめます

【基本情報】

名 称:ゴンコーン市場 Gong khong Market
所在地 :  68/12 Moo 5 Tambon Kanonluang, Amphur Bang Pa-in, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で25分
アユタヤ市街から日本人町跡を南下しワット・バーン・レーン (Wat Ban Lane)の手前でチャオプラヤー川沿いを右折
営業時間:木~日曜・祝日 9:00~16:00 休業日/月〜水曜
利用料:なし
TEL  :  035-728-286/089-107-8443
詳細URL(公式HP):https://www.thailandtravel.or.jp/khongkong-market/
↓MAP

アユタヤ水上マーケット Ayutthaya Floating Market

徒歩でも船に乗って水路に沿ってお土産やローカルフードが楽しむことができるマーケット

タイのローカルな気分の水上ボートの体験をしたい人やお土産探しに最適なアユタヤ水上マーケット
アユタヤ中心部より東、ワット・マヘーヨンの近くあり立ち寄りたい水上マーケットです

園内の人工池の水路ですが、お土産探しや食事休憩にぴったりですし、タイの古い街並みが再現されているので観光としても楽しめます

入場料は、料金で200バーツ(外国人)ですが、園内を小舟のボートで廻るための遊覧料も含まれています

【基本情報】

名 称:アユタヤ水上マーケット Ayothaya Floating Market
所在地 :  65/19 Phai Ling, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス:  アユタヤ駅から車で約6分
営業時間:9時00分~18時00分
利用料:200バーツ(約760円)
TEL  :  +66-35-881-733
詳細URL(公式HP):https://ayothayafloatingmarket.in.th/jp/

↓MAP

エレファントキャンプ Elephant Camp

アユタヤで象乗り体験を楽しむのが一番

アユタヤに行ったらぜひ体験してほしいのが、象乗りツアー
象使いと一緒に象の背中に乗って遺跡の周辺や街中を巡ることができます
料金は、7~10分のコースで200バーツ(約760円)、15~20分コースで400バーツ(約1,520円)

ゾウの背中から眺める景色は、普段歩いているときに見える景色とはひと味違う印象を感じられます。アユタヤ遺跡群の周辺を歩くので、遺跡の雰囲気を高い位置から眺められるのが魅力のひとつ!

のんびりと移り変わる景色と普段はなかなか体験できないゾウの背中からの景色を存分に味わってみてはいかが?

【基本情報】

名 称:アユタヤ エレファントキャンプ(Ayutthaya Elephant Camp)
所在地 :  9H25+VCC, Pratu Chai Sub-district, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約6分
営業時間:9:00~17:00
利用料金:7~10分コース 200バーツ、15~20分コース 400バーツ
TEL  :  +66-65-009-9361
詳細URL(公式HP):
↓MAP

 

アユタヤ  ボートリバークルーズ Ayutthaya Boat River Cruise

チャオプラヤーの川岸には、アユタヤでゆったりとボート観覧できる船屋が多数あります
アユタヤの遺跡群を四方に囲む川を一周する約2時間のクルーズから、夕食付の川から幻想的なアユタヤの遺跡を眺めるコースなで多彩なボートクルーズが楽しめます

ボートでの食事もできるコースもあります

コースにより途中で遺跡にも立ち寄り観光も一緒に楽しめます
アユタヤの遺跡群の雰囲気をゆったりと眺めながら鑑賞した方には良いと思います

ボートクルーズのおすすめの時間は、夕暮れ時の寺院ワット・チャイワッタナーラームの夕焼けからの美しさが一番です

【基本情報】

名 称:アユタヤ  ボートリバークルーズ
所在地 :  อยุธยา โบ้ท ทริป, คลองสวนพลู, Tambon Ho Rattanachai, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス: アユタヤ駅から車で約7分
営業時間:6時00分~21時00分
TEL  :  +66 85 919 9054
詳細URL(公式HP):https://www.facebook.com/boattrip09
↓MAP

アユタヤ 日本人村 Ayutthaya Japanese Village

アユタヤの歴史で日本人の旧植民地の面影をのこした静かな公園

14世紀~18世紀までアユタヤ王朝に実在していた時代に、16世紀のご朱印船貿易に携わった日本人たちが日本人村を築き、最盛期に2,000~3,000人以上もの日本人がアユタヤに移民として日本人が集まり、傭兵や貿易による生活をしていた街となる

日本人の多くはアユタヤの傭兵としてビルマ軍との戦いにも参戦したが、日本の鎖国で18世紀初め日本人に謀反の疑いという理由により日本人町も消滅した

近年2007年敷地内に日タイ修交120周年記念館が設立され、記念の石碑には”アユチヤ日本人町の跡”と記されています
タイと日本の友好の歴史を知ることができる貴重な場所です

【基本情報】

名 称: 日本人村 Ayutthaya Japanese Village
所在地 :  Ko Rian, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
アクセス:  アユタヤ駅から車で9分
拝観時間:9時30分~17時00分
拝観料: 大人50バーツ、子供20バーツ
TEL  :  +66 35 25 9867
詳細URL(公式HP):
↓MAP

前述でお話したように、アユタヤは街の中心に遺跡が集まっています
バンコクから日帰りツアーやフリーでも電車で気軽に行ける魅力のある場所です
現地でのオプショナルツアーなども豊富あります

バンコク市内と併せて、タイの悠久の歴史に想いをはせながらアユタヤの遺跡巡りをお楽しみください

電車でバンコクからアユタヤ駅まで1時間で行けます

【電車で行く場合】

列車により所要時間約50分で行けることもできますし、運賃も最安なら20バーツで乗車できます
超特急(SPECIAL EXPRESS DRC)約50分~
快速(RAPID)  約1時間20分~
特急(EXPRESS)約1時間

一日中、歩くのが負担がと言う方なら象に乗って遺跡をまわるツアーも楽しいと思います
一部の遺跡は、夕暮れから21時までライトアップがされ、サムロー(ワットプラシーサンペットクルーズで運河からゆったりと幻想的な光景を楽しむことができます

是非、アユタヤ観光ツアーの計画の参考にして、当日はお楽しみください

アユタヤの名物お菓子もご賞味ください

【ロティサイマイ】

ロティサイマイとは、細長い線上のサイマイ(綿あめ)を薄く伸ばした小麦粉を焼いた生地(ロティ)に包んで食べるタイのお菓子

当時、中国系の移民タイ人がロティ生地を作る十分な資源がなく、その代わりに春巻きの薄い小麦粉を使いサイマイ・綿あめと薄力粉を使ったものがロティになったと言われています

↓テイクアウト用でも買えますので、公園で一息つきながらお試しください

 

 

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日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

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