【2026年最新】ニノイ・アキノ国際空港ビル内に入ったら日本到着まで一切のタバコは吸えません

ニノイ・アキノ国際空港(MNL/NAIA)国際線メインのターミナル1に喫煙所があります

マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)の喫煙所はターミナル別により異なりますが、ビル内は原則禁煙です。
ホテルから空港に着いて、チェックインカウンターに行く前に、タバコが吸いたいと思っているはずです

出発エリアの制限区域内には喫煙所は、なく、有料ラウンジ等を利用しない場合は、出発前に屋外の喫煙所で済ませることを強くおすすめします。

出国手続きを終えて、待つところ約1から2時間程度ですが、タバコを吸える場所はありません
マニラから日本到着まで、5時間ぐらいですから、約7時間前後は、喫煙ができない計算になります

 

ターミナル別13の主な喫煙の状況は以下の通りです

ターミナル1(国際線メイン)喫煙所あり


ビル内は全面禁煙です。出国エリア内(制限区域内)には無料の喫煙所はありません。

↓ターミナル1の到着時の手前の屋外喫煙所となります

↓ターミナル1の到着階の様子

また、出国エリア内(制限区域内)で喫煙するには、有料のトランジットラウンジを利用で喫煙できるという情報がありますが、現在、空港内でききましたが、確認は定かではありません

 

ターミナル2(主にフィリピン航空)


出発エリアには喫煙所が無く、ターミナル外での喫煙となります。
到着口には、屋外(Bay 1付近など)に喫煙エリアが設けられています。

ターミナル3(全日空、セブパシフィック航空など)

出発時の制限エリアの3階の出発階には通常の喫煙所がありません。
手続き前に吸う場合は、1階の到着ロビーまで降りて屋外の喫煙所を利用する必要があります

到着時には、1階到着ロビーの屋外(Grab乗り場やピックアップポイントのA1付近に喫煙スペースがあります

フィリピンでは、公共の場での喫煙が法律で厳しく制限されています。
指定された場所以外での喫煙は罰金の対象となるためご注意ください。

また、フィリピンへのリキッドタイプの電子たばこ(VAPEなど)はフィリピンへの持ち込みが禁止されています。現在は、加熱式タバコ(アイコス・プルームテックなど)については、持ち込み及び喫煙すること可能です

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

海外の欧米、アジアの各国から来られる人達に、様々なリアルタイム情報を知ってもらうため、このサイト「rain or shain」を公開しています。フィリピンの全てを知ってもらいたい。
日頃、セブの観光ガイドを行っているなかで、旅行企画のツアーとは、一味違う滞在をご案内したいと感じています。
このサイトをご覧いただき、セブの滞在で一層楽しい出逢いに会えれ幸いです。

目次