【最新】バンコクの夜遊び観光!人気のナイト マーケット 5選

一度は行ってみたい夜の観光 ! 屋台の夕食・お土産のショッピングのスポット

バンコクのナイトマーケットは、連日連夜、お祭り騒ぎの縁日のような雰囲気のなか活気で賑わうそんな場所。

タイならではの屋台ブースが引き締めあうなか、タイ地元の物産やトレンド商品がズラリ並び観て周るだけで楽しくウキウキしてしまうこと間違い無し!!

タイの名物の屋台の異色な飲食にも出くわす、そんな異国の感動の数々が魅了します。
週末には、ステージによる地元のバンドの生演奏。
治安も良く、家族やカップルでも、誰もが楽しくエンターテイメントなひと時を過ごせると思います。

今回は、知名度もありますが、特徴など解り易く説明しましたので・・・
是非、一晩は行って楽しんでくださいね。

ロット ファイ マーケット ラチャダー

タラート・ロットファイ・ラチャダー : Talat Rotfai Ratchada

バンコクの中心から近く、行きやすく見所も充実

鉄道市場ラチャダー Ratchada Train Market / Talat Rot Fai Ratchada は、ラチャダー地区中心部にあり、主に若い人に目が無いビンテージ品が勢揃いするマーケット。
レトロの掘り出しの小物や中古のビンテージ品を探すには最適で観てるだけでも楽しめます。ラチャダーは、バンコクの中心のアソークから地下鉄のMRTのタイランドカルチャーセンター駅から徒歩3分程度と便利。
タクシーでも簡単に行け隣接するエスプラネードというショッピングモールの駐車場から見下ろすカラフルなテントの様子は、ガイドブックでも有名なマーケットでバンコクを代表するスポットで知られていますね。

手作りなどオリジナルの特価品の衣類を多く扱っていてお土産になりそうなものもあります。市場の規模は、東京ドームぐらいの広さで、入口、左手からがメインで、数本の長い通りに通り別に衣料品、アンティーク、雑貨・骨董品など並んでいて見易く1~2時間程度で周れます。

フードコートも5分の1程度のエリアに新鮮なシーフードやタイのファースト・フードがあり、夕食も兼ねて行くのも良いでしょう。アルコールは、市場の奥に、オシャレなバーが多数あり、タイのナイトマーケットの雰囲気も楽しみながら一休みできます。

以前は、地元の人達たけが利用する市場でしたが、最近は有名になりすぎて、外国人向けの観光スポット。
若いタイの地元の人も楽しんでいるですが、市場の中は日本人やツアーガイドと一緒に訪れる中国観光客も良く見かけます。
特に入口右手にあるフードコートはいつも混雑していますが、奥の方のショッピングやパブのコーナーは店員さんもフレンドリーで気軽に買い物の対応をしてくれますので、話しみてはいかがですか。

この看板はトレードマークで知られる
小さなテントブースは、特徴をもつ店ばかりで楽しい。
バーで新鮮なジュースやカクテルが安い

↓詳しく観たい方
タラート・ロットファイ・ラチャダー Talat Rotfai Ratchada
営業時間: 午後5:00  ~午前 1:00
所在地:  Ratchadaphisek Rd, Din Daeng, Bangkok
アクセス:MRT タイランド・カルチュラルセンターの3番出口から直ぐ。
3番出口を出て左へ50mほど進むと、エスプラネード:Esplanadeの大きなショッピングモールが見えますが、その横の道が入口


トレイン ナイト マーケット シーナカリン

トレイン ナイト マーケット シーナカリン : Train Night Market Srinakarin

バンコクの最大規模のナイト マーケットで知られるロット ファイ マーケット シーナカリン。

バンコクの市街地とはまた一味違った魅力が味わえるレトロな雰囲気と市場の規模の大きさで有名です。
場所はバンコク東側の郊外にありシーコン スクエア ショッピングモールのちょうど裏手、シーナカリン ソイ 51 沿いにあります。
最近の施設はスペースが広くなり、「マーケット」「倉庫街」「ロット アンティーク」の 3 つの区画には、さまざまなきれいな商品や珍しい商品が陳列されています。 

元祖「鉄道市場」とも呼ばれるロット ファイ マーケットは、本格的な青空市場で、アンティーク家具から衣服から、その当時の時代を感じさせる記念品や骨董品が、驚くほどびっしり並んで売られています。 

世界の各国から集められたファッション着の品々からレアな骨董品の他、安く購入できるのが嬉しい。
この市場が市内のほかのどの市場よりも秀でている点は、ほかでは滅多にお目にかかれない、一点ものが手に入るというところです。

更に、お洒落れなレストランやバー、食べ物の屋台もあり、おいしい軽食の屋台などがひしめいています。カクテルバーでバンドの生演奏を聴きながら、雰囲気に浸ることができます。

ヴィンテージ品に興味がなくても、市場の魅力と居心地のよい雰囲気、掘り出し物が見つかるでしょう。観光スポットとしても一度、行ってみたい場所の一つです。

敷地の全雰囲気が楽しめる
クラッシックカーが並ぶ場所は必見
レトロの品々はアメリカやヨーロッパから

トレイン ナイト マーケット シーナカリン:Train Night Market Srinakarin
営業時間: 木~日曜日の P午後 5:00 ~ 午前 1:00
所在地: 14 Nong Bon, Prawet, Bangkok シーナカリン通りソイ 51 (シーコン スクエアの裏)
アクセス:BTSプラカノン又はオンヌット駅の最寄り駅よりタクシー
※プラカノン又はオンヌットの駅は流しのタクシーが掴まえ易い。
※アソークからタクシーでも40分程度、300バーツ程度


アジアティーク ザ リバーフロント

アジアティーク ザ リバーフロント Asiatique The Riverfront

現代版ナイトマーケットは明るく雰囲気のエンターテイメントが盛りだくさん

アジアティーク ナイトマーケットは、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあります。以前、この場所は国際貿易港として栄えた場所の倉庫街を改装した広大なマーケット。

お洒落な近代的な場所で、タイ雑貨やファッション小物などの小さな屋台風のお店が建ち並び、タイのお土産探しにもピッタリなマーケットです。

ショッピングの他にも、シンポルタワー的な観覧車や遊園地、カリプソ キャバレーの劇場、レストランも充実して揃っていて、様々な夜遊びできるテーマパーク。

アジアティークは 4 つに区画に分かれており、探すのに解り易いマーケット。苦労せずに見つけることができます。ファミリーでの夜のお出掛けには、このマーケットが一番、快適で無難だと思います。

チャルンクルン地区には、土産物、手工芸品、ジュエリー、衣料を扱う小さなショップが集まっていて、4 棟の倉庫に 1,000 店舗以上が集まっていますので、効率良くまわらないと周りきれません。

人気のタイブランドの店もあれば、チャトゥチャック市場や MBK センターのような日常商品を扱う手頃な価格帯の店もあります。お土産ならこの場所だけでも充分な商品が勢揃いしています。

正面入り口のアーチ
綺麗な施設で商品も洗練されたものが多いのが特徴
ファッション関係は地元の方向きかな!!

↓詳しく観たい方
アジアティーク ザ リバーフロント
営業時間: 午後5:00  ~午前 0:00
所在地:  2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok
アクセス:BTSのサパーンタクシン駅で下車、船着き場の出航する無料のシャトルボートがあります。所要時間10 分程度。簡単で早いアクセス方法はボートですがボートは 夜 11 時まで運行ですので注意。帰りは渋滞しますのでタクシー乗車は不可。


パッポンナイトバザール Patpong Night Market

パッポンナイトバザール Patpong Night Market

タイの名物の一つと言えば「パッポン」は有名の場所

パッポンは、バッグや時計などの貴金属の偽ブランド品を扱っていることで有名な場所です。
ここで売っている商品を観て周るだけでも結構、楽しい場所ですが、繁華街・歓楽街として人気があり大勢の外国人観光客が押し寄せ、冷やかしに大勢集まります。
パッポンは BTS をサラ デーン駅で降り、駅の階段を降りてすぐの、建物が密集するシーロム地域の真ん中にあります。

新宿の歌舞伎町と同様、なぜかいつも混雑しています。
このマーケットはバンコクの歓楽街の中。シーロム地区にある中流~最高級ホテルに滞在する旅行者がアクセスに便利なマーケットとて利用され人は賑わいますが、大半の商品の質や価格に信憑性はありませんので購入の際は、しっかり見定めて買う事をおすすめします。

ニセモノと思えないほど商品は素晴らしいものばかり
クラシカルな時計が人気
近くのホテルにステイなら足を運んでみては

パッポンナイトバザール Patpong Night Market
営業時間: 営業時間: 6:00 PM ~ 1:00 AM
所在地:  Thanon Patpong 1, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok
アクセス: BTS サイアム駅から行く場合は、サラ デーン駅から電車に乗り、右手の階段を下りて外に出ます。近づくにつれて歩道に並ぶ屋台の数が増え、5 分も歩けば現地に到着します。


ホイクワン ナイトマーケット

ホイクワン ナイトマーケット Huai Kwang night market

タイ人の下町24時間営業の台所と言った感じの商店街マーケット

アソークからタクシーで20分程度のMRTホイクワン Huai Kwang 駅近くのナイトマーケット。
24時間遊びたい方、体力に自信があるなら深夜にも出掛けてみてください。深夜に若いタイ人と一緒にタイならではの雰囲気が楽しめます。

私の家は、ここから数分のコンドミニアムで、私の台所と言った感じかな。

この日は、バンコクでも珍しいーく夕陽が綺麗で~す。笑

↑左下の交差点が「ホイクワン ナイトマーケット」
↓下が私のコンドミニアム。

屋台の大半は、食材やフルーツやシーフードのお店が多く、お土産には不向きですが、深夜からオープンする店はファツション関係の店舗や携帯電話の周辺機器等がオープンします。地元の買い物で賑わいます。

ホイクワンと言えば、最近は中国人が住むエリアとなり中国人観光客も多いエリアですが、地元タイ人も多く訪れるのでタイのローカルの雰囲気が味わえる観光スポットとして来てみてください。
この周辺のマッサージ店は、日本人も拒否される店舗も多いですが、治安は良くそれなりに楽しめるマーケットです。

タイの生活感が溢れているマーケット
24時間を有効に遊びたいなら「夜食」は最高。

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バンコク女性おすすめのシーフード 24選 【有名人気店~屋台街のb級グルメ】

ノイ Noiと言うシーフード店がおすすめのレストラン

ホイクワン ナイトマーケットHuai Kwang night market
営業時間: 24時間営業 但し「深夜から早朝までが賑わう」
所在地:  Soi Pracha Rat Bamphen, Din Daeng, Bangkok
アクセス:MRTホイクワン駅前の交差点一帯からマーケット。
タクシーの場合はMRTホイクワンと言えば分ります。アソークから200バーツ20分程度

大学の後輩の仮設マーケット。こちらも是非ご利用ください。

最後に

タイのナイトマーケットは、国際的なブランドはありませんが、バンコクの地元ならではの品々が揃い、お土産が欲しい方には最適な場所。

元々、広い空き地などを利用して開催されてきましたが、長い期間、同じ場所で営業している老舗のマーケットもありますが、最近は飽きられる直ぐに取り壊しや移転がされます。
移り変わりが激しいのもタイのナイトマーケットの特徴なのです。
また、職人の手作りの手工芸品や工場製の量産品、タイの地元民に人気の品などはだいたい手に入ります。
欲しいものがあるといいですね。

毎日開催されているマーケットあれば、週末限定で開催されるなど、開催日がマーケットによって違いますので、行く前に確認してくたさいね

【閉店のお知らせ】

JJ グリーンもご紹介したかったですが、つい最近閉鎖してしまいました。

チャトゥチャック市場に併設して、JJグリーンのナイトマーケットがありましたが閉鎖。チャトゥチャック市場は、現在もオープンしていますので、週末のマーケットとして日中にも行ってみることをおすすめします。
買い物やお土産の購入の場所として最高のマーケットです。

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