【フィリピン】おすすめのビーチリゾート! プエルト・ガレラ Bayan ng Puerto Galera (サバン)

【2019年最新】プエルト・ガレラ Bayan ng Puerto Galera

ミンドロ島のキレイな海とサバンの絶頂な夜の魅力!

フィリピンのビーチリゾート・プエルトガレラ (サバン)へ行ってきました。今回で5回目かな! 日本ではあまり知られていないややマイナーなリゾート。ダイバーならご存知かも知れませんが。絶句するほどキレイな海に満足!リピート率100%のおすすめの島

プエルト・ガレラは、マニラから南下した約100キロほどに位置。ミンドロ島の最北端にあるリゾートエリア。

↓先ずは「地図」を観て頂きたい。マニラから空路でなく、陸路とフェリーで気軽に来れる利点が人気。そして移動費や食事も安いから来易いのがいいですね。

【 プエルト・ガレラ への一番リーズナブルな行き方】
色々な行き方がありますが、日本人であればポピュラーなのがシーカット(Si-Kat)の利用。チケット販売所並びにツアー出発地点は、シティステートタワーホテル(City State Tower Hotel)

エルミタにある古いホテルでバスとフェリーセットのチケットが購入でき、添乗員も同乗してくれるので初めてでも簡単に購入可能、料金はバスとフェリーのセット片道で900ペソ(日本円で2000円前後)もちろん往復購入も可能

バスの出発は朝の8:30。早めに行きチケット購入した方が無難

終末のみ大型船の場合もあります。多分、乗客数により船の大きさも変わります。笑

行きのフェリーは大型で船酔いの心配もなし。2時間の船の眺めも周りに島々があり退屈しないです。フェリーも観光料金のうちですから楽しみましょう。甲板でつまみ片手で、ビールも良し。

こちらは「帰り」の中型の船。エアコンが効いてますが、やや満員状態でした。

【この島の魅力のポイント】
アクセスの良さが最大の魅力。ホテルから港のあるバタンガスまでバスで約2時間強。そこからフェリーで2時間弱でプエルト・ガレラの港に到着。この島の魅力は、マニラから4時間でフィリピンのリゾートアイランドに到着する。

到着した海岸のビーチには、マリンスポーツが楽しめるよう、小型船が停泊している。

3日目には、ダイビングを楽しむ計画。目的はあくまでも「ダイビング」

この一帯のプエルト・ガレラは大小合わせて15か所以上のビーチがあるリゾート。どこのビーチもプライベートビーチ的な規模なので都会の喧騒を忘れさせてくれる。
特に、この島は高齢の欧米人などが避暑地として利用しているのが多い。昼間からご当地のサンミゲールを飲みながら、厚い本の読書が恒例のようです。

ビーチ前はカラフルなレストランが朝から晩遅くまで営業している

《ダイバーに朗報のお話し》

ダイビングをするならトライシクルやジプニーに乗って、なんと言っても沖のポイントまでが近いのがいいです。サバンビーチは30ヶ所以上のダイビングポイントがありダイブショップも充実。安いところでは1本1500ペソ(3300円程)で潜る事ができる。超お得で人気なスポット。

海岸ビーチの裏通りは、閑静な地元の家もあるが、長期的に泊まれるゲストハウス・ホステルもある。かなり安いが、清潔面や設備に不安があるかも。

フィリピン、特にマニラなど、デンジャランスなイメージがあるようですが、まったくこの島では無用。マニラから離れると島の人達もかなりフレンドリー。英語が通用するので会話も弾みます。タイ、ミャンマーは、言葉のコミュニケーションが難しいので、こちらの方が親近感が持てるかも!

このサバンは、夜の街としても超有名。10軒程のゴーゴーバーや飲食店があり、深夜も盛り上がり賑やかな街。まだ日本人は非常に少なく、韓国・中国資本のホテルや施設が多いためか。韓国系の人が最も多く、そして欧米人が2~3割といった印象。

↓フィリピンらしい風情のある街中。バッチリ!海外の雰囲気も満喫できます。

プエルト・ガレラで最も一般大きく有名なビーチは「ホワイトビーチ」。キレイな砂浜と感動的なサンセットが観ることができます。こころに残る夕陽もお土産のひとつ。この写真も今回の3日間の滞在中で 撮った写真で~す。

夜のビーチでファイヤーダンスとオカマショーなど観ながら飲食が定番。毎晩では飽きますが! 笑 フィリピンならではのショータイム。ハワイに似てます。

オカマショーですが、なぜ太っているか謎。普通のフィリピンの男性は痩せているのに!

ちなみに、初日のディナーは、こんな感じの料理。

サバンの定宿のホテルマーメイド

日本人があまり来ないうちに、早めに行きませんか。1度、来たら必ずまた来たくなる超穴場のスポット。そのうち穴場でなくなるのも寂しいけど・・・

サバンのクラブは盛り上がりも最高潮!定番のオカマショー

《第2日目》は、バイクでツーリング

暑くて、途中のレストランで休憩。日中の気温は36度。

昼食は、魚メニューを注文したらステーキ風のサンマの開きみたいな料理が出てきました。塩気が効いてライスと一緒に程よく美味しくいただきました。

《第3日目》は、お目当てのダイビング。

東南アジアでも一番安く、手ごろに遊べるのがこの島の利点。当然、海の透明度はお墨付き。沖のポイントまで5~30分程度に行けるのも便利。

↓この写真は、レンタルポジではありません。正真正銘の今回、撮った写真で~す。

この海一帯の透明度は抜群!!

手に取るように魚が生息しています。

↓ダイビンクも終わり、夜のホワイトビーチでの夕食。色々な種類の料理が小皿に盛られてきます。味は食べてみないと解りません。

↓そして日本人もよく来るというホワイトビーチのホテルの部屋。

メルヘンチックでラブホ的です。

早いもので最終日。船着場よりマニラへ向けて帰ります。マニラの市内で1泊して帰ります。行きにマニラで1泊。サバン2泊、 プエルト・ガレラホワイトビーチ1泊のフィリピンでした。

海岸も海水浴として開放しているので、ファミリーでも十分に楽しめます。

フィリピン:プエルト・ガレラ (サバン2泊、ホワイトビーチ1泊)3泊4日のリゾートアイランド。

いかがでしたでしょうか。一年中、オールラウンドで楽しめる島です。

今年は、是非チャンスがあれば行ってみてください。

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日本人が見たい知りたいこと、アジアの人達たちの習慣、風習など知ってもらうため色々な角度からリアルタイムの情報をこの“Cl i p”で公開していきます。

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